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  • 今月新たに仲間入りしたレディ・エマ・ハミルトン。我が家では初のオレンジ色のバラです♪毎年6月はいちばん忙しい時で、自宅のバラの盛りを見逃しがちですが、このところなぜかダブリンの仕事が多かったせいで、バラの盛りを堪能出来た気がします。毎年いちばんに咲いて楽しませてくれるメアリーローズ(Maryrose)。昨年挿し木から育てた子も親も、5月半ばからずっと咲き続け、昨日やっと最後の花が散り、2番花のための休眠に入り... 続きを読む
  • Dimitri From ParisというDJのステージ。私たちは彼が何者か全く知らずに大盛り上がりで踊りまくっていたのですが、どうやら今を時めく超有名DJだったようです。どうりで素晴らしいステージだったはず野外コンサートやフェスティバルのシーズンですね。この週末はダブリン市街地のロイヤル・ハイベルニア・アカデミー(RHA, Ely Place, D2)でインタールード(Interlude)という比較的小規模な音楽フェスが行われていて、親しい友... 続きを読む
  • イギリスのEU離脱が決定。こちらではイギリス(Britain)+離脱(Exit)を合わせて「ブレグジット(Brexit)」という造語が出来るほどの一大関心事で、まさかの結果にアイルランドでも驚きとショックの声があがっています。日本の経済への影響も懸念されていますが、隣国であるアイルランドにとってはより身近な問題。同じ島内にある北アイルランドはイギリス領ですから、島内にEU、Non-EU区域が出来ることになり、北アイルランド... 続きを読む
  • 13世紀建立の聖ブリジッド大聖堂。右手前はオリジナルのハイクロス、上部が欠けていますがそれはそれで風情がありますね先日、ダブリン郊外のクロンドーキンに聖女ブリジッドの井戸を偶然見つけたことを書きましたが、不思議なシンクロニシティーのなせる業か、その後、普段めったに行くことのない、キルデアの聖ブリジッド大聖堂(St Brigid's Cathedral, Kildare, Co. Kildare)へお客様をご案内する機会に恵まれました。なんだ... 続きを読む
  • 以前にご案内させていただいたお客様より、「アイルランドで2000年前の太古のバター発見!」というニュースを見ましたよ~とメールをいただきました。調べてみると、カウンティー・ミース(Co. Meath)のエムラー湿原(Emlagh bog)という泥炭地で、今月初めに2000年ほど前の巨大なバターの塊が発見されたとか。泥炭掘りをしていたカウンティー・キャバン(Co. Cavan)出身のジャック・コンウェイさんが、チーズのような香りがする... 続きを読む
  • ダブリンにあるアイルランド国立美術館(National Gallery of Ireland)は現在本館を修復中なのですが、来年2017年に再オープンするにあたり、とてもエキサイティングな特別展が予定されています。2017年の夏の3か月間、フェルメールの特別展が行われると先日公示がありました。フェルメールと同時代の巨匠たちの絵画展:刺激と競争2017年6月17日~9月17日 アイルランド国立美術館Vermeer and the Masters of Genre Painting: Ins... 続きを読む
  • 夏至の日の日没。ダブリン郊外にて、友人Ronan撮影昨日6月20日は一年でいちばん昼間が長い、夏至の日でした。ダブリンの日の出は4時45分、日の入りは21時57分。昼間の時間が17時間14秒だったそうです。夏至の日にはキリスト教以前の古代宗教を踏襲する人たちが、イギリスのグラストンベリーやストーンヘンジに集いますね。アイルランドではタラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)や、スライゴのキャロキール古墳群(Carrowkeel, Co. ... 続きを読む
  • この時期、あちらこちらで見られるワタスゲ(Bog Cotton)の群生。「Bog(ボグ)」とはアイルランド語で「泥炭地」の意味。「ボグ・コットン」の名の通り、茶色い泥炭地に真っ白い綿をふわふわと散りばめたかのよう。ディングル半島のスレイ・ヘッド近く(Near Slea Head, Dingle, Co. Kerry)一見地味な花ですが、群生地に光が当たると、風にヒラヒラ揺れながらキラキラ輝きます。そうなると単なるコットンではなくて、星の粉でも... 続きを読む
  • とっても朗らかで楽しい女性4名様を、アイルランド西部&南西部にご案内中。ジギタリス(Foxgloves)の花が道端いっぱいに咲いているのを写真に撮りましょう、と車を停めたら、道の反対側でなにやら気配が…。振り向いてみるとそこには、垣根越しにじっと見つめるウシの一群がいました(笑)。グッド・ムォォォォ~~ニング!朝のディングル半島(Dingle, Co. Kerry)にて朝からテンションの高い私たちに、ウシたちもびっくり…だっ... 続きを読む
  • 骨付きラム肉、これぞアイルランドでぜひ味わいたいおいしいモノ!ダブリン(Dublin)のシティーセンターのレストランは、近ごろ本当にレベルの高いところが多いなあと感じます。先日グループのお客様をディナーにお連れしたファイアー・レストラン(Fire Restaurant, Dawson Street, Dublin2)もそのひとつ。何年かぶりに食事をいただきましたが、メニューも素材へのこだわりも、非常にレベルアップしていると感じました。19世紀... 続きを読む
  • 友人に誘われて、セント・スティーブンズ・グリーン(St Stephen's Green, Dublin2)で毎週土曜日に行われている、屋外でのヨガ教室へ行ってみました。お天気が良く、人数が多い時は草の上にヨガマットを広げて行うそうですが、今日は時おり小雨の降るお天気だったので、バンドスタンドの屋根の下で。始まる前にリラックス。この後どんどん人が集まって来て、総勢40名位になったでしょうか緑に囲まれて、鳥の鳴き声を聞きながらの... 続きを読む
  • とんこつラーメンにコーンをトッピング♪ダブリンにもついにラーメン屋さんがオープンした!と聞いて、昨晩、仲良しのアンマリーとディヴィッドを誘って行ってみました。Kokoro Ramen Bar51 South William Street, Dublin 2.Tel: (01) 547 0658※Liffey Street, Dublin 1.にあるKokoroの姉妹店。ラーメン・バーはこちらの店舗のみ。「スシ」は今やダブリンではすっかり定着して、数え切れないほどのスシ・レストランがありますが、ラ... 続きを読む
  • 昨晩は月に一度のサーフ・クラブの飲み会。このところ夏の陽気が続いているので、いつものパブとは場所を変えて、トリニティー・カレッジのキャンパス内のパビリオン・バー(Pavillion Bar, Trinity College, Dublin 2)に集合。向かいのグランドの草地を陣取り、アウトドアの飲み会を楽しみました。ピクニック気分でのんびり。少し日がかげり出した夜10時半頃の様子ですパビリオン・バーはトリニティー・カレッジのスポーツ・バー... 続きを読む
  • 先日、『ナルニア国物語』の作者、C.S.ルイスのゆかりの地めぐりをご案内させていただいたライターさんは、奥田実紀さんでした。★関連ブログC.S.ルイスゆかりの地めぐり①~イースト・ベルファースト&近郊C.S.ルイスゆかりの地めぐり②~聖マーク教会メイド・イン・アイルランドのターキッシュ・デライト「赤毛のアン」関連の著著の多い奥田さんとは、アンの会の会員同士つながり。かれこれ20数年前、大学生の時に赤毛のアンの舞台... 続きを読む
  • 鉢からあふれんばかりに咲き誇るサフィニア!ツアーが終わって自宅に戻ってみると、我が家の軒下も花盛りになっていました。ツアーに出かける前のこちらの写真と見比べてみると、サフィニアの開花ぶりがスゴイ。今年は真冬にも花をつけて驚かせてくれたシャーロットも開花大輪の花に枝もしだれる「ダーヴァビル家のテス」今朝咲いたばかりのフレッシュなメアリーローズセプタードアイルとミニバラ。なにやら内緒話をささやき合って... 続きを読む
  • ワイルドオーキッド(Wild Orched)も咲き始めました。イニシュモア(Inismor, Aran Islanad, Co. Galway)にてアイルランドは今、どこもかしこも花盛りです。ご案内中の周遊ツアーもいよいよ明日が最終日ですが、ツアー中、いろいろなアイルランドの花々をお客様にご覧いただけて、ご案内させていただく私も楽しかったです。ブラッディ・クレインズビル(Bloody Clainsbill)=「地のように赤いツルのクチバシ」の名を持つが咲き... 続きを読む
  • かつては穀物の取引所か何かだったのでしょう、外観はクラッシックですが、内装はおしゃれなニューヨーク・スタイルのコーンストア・レストランご案内中の周遊ツアーさんですが、一般公募のグループ・ツアーさんとは思えないくらい素敵なレストラン&おいしい食事の連続で、まるでグルメ旅行のよう。皆さん、アイルランドの食の豊かさに感激しておられるご様子です。昨日はコーク・シティーでランチ。レストラン激戦区のコークでも... 続きを読む
  • 南西部カウンティー・ケリー(Co. Kerry)にて、迷子の牛が路上をウロウロ。交通渋滞がおこっている場面に遭遇。トラックの運転手が車から降りてきて、牛を追い立て始めました我らが観光バスの運転手ブライアンもすかさず路上に出て、どーどーと両手を動かすポーズをして、トラック運転手と2人で牛を追い立て始めました。観光バスの中からお客様と皆で、その様子を見物ブライアンが農場の開き戸をすかさず開けて、迷子の牛たちは無... 続きを読む
  • 「g」のロゴ入り、カップケーキがお部屋にサービスされています♪ゴールウェイのブティック・ホテル、The g Hotelに宿泊しています。ここはアイルランド出身の帽子デザイナー、フィリップ・トレイシー(Philip Treacy)がデザインした、奇抜&ユニークな内装で知られる高級ホテル。ここ何年かご無沙汰でしたが、久しぶりにグループのお客様とご一緒に泊まらせていただいています。(過去ブログ参照→フィリップ・トレーシーのホテル... 続きを読む
  • シーピンク(Sea Pink=ハマカンザシ)が咲き始めました。キャリクアリード(Carrk-a-Rede, Co. Antrim)にて今週のアイルランドは真夏。一昨日より周遊ツアーのご案内をさせていただいていますが、日中20度を超えるアイルランドの思いがけない「夏」を、皆さん、大満喫しておられます。キャリクアリード(Carrk-a-Rede, Co. Antrim)の釣り橋をおそるおそる渡るお客様!ジャイアンツコーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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