記事一覧

ヒキガエル「ナタージャック」、ドネゴールに出没!?

ついに見た、多分、ナタ―ジャック(Natterjack)?体長7~8センチ、オレンジ色がきれい週末にグレンベイ国立公園(Glenveagh National Park, Co. Donegal)へ行った際、お客様とグレンベイキャッスルの庭園を散策中に美しいオレンジ色のヒキガエルに遭遇。オレンジ色の背中の黒い斑点(ここに毒があるらしい)は、アイルランド唯一のヒキガエルである「ナタ―ジャックだと思うのですが、どうでしょう。しかしナタ―ジャックはアイル...

続きを読む

初夏のグレンベイ国立公園

真っ赤なケシの花越しに見るグレンベイキャッスルここ数日、アイルランド北西部とダブリンでの仕事が交互に入り、片道250キロを1~2日おきに行ったり来たりしていました(笑)。おとといは個人でご旅行のお客様をドネゴール地方(Co. Donegal)の名所へご案内。2か月ぶりに訪れたグレンベイ国立公園内のグレンベイキャッスルの庭園(Glenveagh Castle and Garden, Glenveagh National Park, Co. Donegal)がとても美しく、夢のよう...

続きを読む

ハイビスカス開花

気温が上昇してくると、植物が目に見えてぐんぐん育っていきます。ついに熱波が来たか…と思わせるような蒸し暑い空気が漂う今日(とっても21度)、蕾を大きくふくらませていたハイビスカスがついに開花しました。大きなピンクの花が2つつきました。普段は室内で育てていますが、今日は気温が高かったので外に出して空気に当ててみましたアイルランドにいながらにして、ちょっぴりトロピカルな気分です♪...

続きを読む

イエーツがいっぱい(スライゴ)

昨日今日とスライゴ(Sligo)へ出張ガイド。W.B.イエーツの墓所(Drumcliff Church)やW.B.イエーツ記念館(Yeats Memorial Building)など、イエーツゆかりの地へ連日足を運んでいます。本日は個人でご旅行中のお客様のご案内でしたので、さらに詳しくイエーツめぐり。イエーツが受賞したノーベル文学賞のメダルが展示されている県立博物館(Sligo County Museum)や、弟のジャック・B・イエーツの絵画を展示中のザ・モデル(The M...

続きを読む

夏の日差しと空気に…

昨日今日とダブリンと近郊をご案内させていただいたグループさんは、とてもまとまりがあって楽しい皆さんでした。何をお話しても反応が豊かなグループさんで、こちらも楽しく、そういう時は1日が終わっても全く疲れていないんですよね(笑)。気が付けば夏至が過ぎ、今年はなかなか気温が上がりきらないなあ…と思っていたのが、いつの間にか夏の日差しと空気に変わっていました。忙しさが頂点を極めていますが、連日の仕事は楽し...

続きを読む

ダブリンでいちばんおいしいチキンウィング in Tribeca

アイルランドのレストランでスターターとしてしばしば見かける、チキンウィング(Chicken Wings)。鶏手羽肉のから揚げをBBQソースや、スパイシーなソースにからめたお料理。アイルランド人好みの結構濃い目な味付けで、人気のB級グルメのひとつです。このチキンウィングがダブリンでいちばんおいしいレストランはテンプルバーにあるエレファント・アンド・キャッスル(Elephant and Castle)…というのが長きにわたりダブリンの定...

続きを読む

雨風吹く中…工場視察

夏が来た…と思ったら、また気温が急変。今日は雨と風が吹き荒れ、まるで冬に逆戻りしたかのような寒さでした。本日のお客様は製造工場の視察にいらしたビジネス関連のグループさん。ビジネス視察のグループさんのご案内も多く、こちらの工場にも過去に何度か来たことがあります。私も頭から足まですっぽりジャンプスーツに身を包み、ご一緒に工場内に入らせていただきました。製薬の工場の多いアイルランド。世界のトップ製薬会社1...

続きを読む

ルビーとモリーと過ごしたイエーツ・デー(イエーツ生誕150周年)

W.B. Yeatsの2人の妹、リリーとロリー(Lily & Lolly)の肖像画の前で。友人のアーティスト、エマの作品アイルランドの国民的詩人、ノーベル文学賞の受賞者W.B.イエーツ(William Butler Yeats, 1865 - 1939)の生誕150周年となる今年。昨日6月13日、ついにイエーツの150回目の誕生日「イエーツ・デー」当日を迎え、今週末は世界各地でさまざまなイベントや式典が行われたようです。イエーツゆかりの地スライゴ(Sligo)ではコンサ...

続きを読む

アイルランドから見る「マル・オヴ・キンタイア」

ジャイアンツコーズウェイやキャリクアリードの釣り橋を含む、アントリム海岸(Antrim Coast, Nothern Ireland)のご案内。お天気に恵まれ、スコットランドまできれいに見晴らすことが出来ました。アントリム海岸、バリントーイ(Balintoy, Co. Antrim)近くにて写真左中央に濃く映っている細長い陸地は北アイルランド領ラスリン島(Rathlin Island)。その奥に水平線に浮かぶように見えているのが、アイルランドからいちばん近い...

続きを読む

キャリクファーガスでおいしい日々♪

まるでB&Bさながら。いえ、B&B以上のブレックファースト!このところベルファースト(Belfast)へ出張ガイディングに来ることが多く、仕事が2~3日続くときはベルファースト近郊キャリクファーガス(Carrickfergus, Co. Antrim, NI)の友人Kさん宅にご好意で泊めていただいています。お忙しい方なのに、私が行くとあれやこれや世話を焼いてくださり、お食事まで作ってくださって恐縮。今日は朝から、伝統のソーダブレッド付きのア...

続きを読む

仕事の合間のティータイム

ベルファースト(Belfast)に来ています。お客様を空港へお迎えに行く前に時間が空いたので、ホテルのラウンジでひと休み。普段はコーヒーを飲むことが多いのですが、なんだか紅茶が飲みたくなり、優雅にティータイムを楽しんでしまいました。ショートブレッド風ビスケットとケーキがついてきました♪喉の渇きもうるおい、疲れ気味だった身体もしゃきっとなって空港へ。この頃、経費節約!と水筒にコーヒーを入れて持ち歩いていまし...

続きを読む

カラで競馬観戦!

ゴール地点で競馬観戦中…!TV番組の依頼で競馬場で写真を撮影する必要があり、思いがけず競馬観戦に行くことに。仕事がオフだった昨日、アイリッシュ・ダービーで有名なカラ競馬場(Curragh Racecourse, Co. Kildare)でレースが行われていたので出かけてきました。今から15年前、アイルランドに住み始めた最初の一年はこの競馬場のあるカウンティー・キルデアに住んでいました。当時親しくしていた地元のご夫妻の甥御さんがジョッ...

続きを読む

ロイヤルホスピタルのサマーパーティー

夜が更けるとチャペルがナイトクラブに変身!久しぶりにダブリンにいた週末。昨晩は友人たちと連れ立って、ロイヤルホスピタル・キルメイナム(Royal Hospital Kilmainham, Dublin8)で行われているサマー・パーティーなるイベントに出かけてきました。夏のアイルランドは音楽やアート、スポーツ、グルメなどをテーマにしたさまざまなイベントが各地で行われます。自宅から徒歩圏内にあるロイヤルホスピタルでのイベントはとても便...

続きを読む

ブナの並木道、ダークヘッジズ

最近、北アイルアンドの新しい名所となってきたダークヘッジズ(Dark Hedges)と呼ばれるブナの並木道。なかなか行く機会がなくていたのですが、先日お客様をご案内して初めて見てきました。5月初旬に撮影。まだ芽吹き前でした18世紀、スチュアート家の屋敷グレイスヒル・ハウス(Gracehill House)へと続くアベニューに植えられたブナの街路樹。年月を経て成長し、不気味なくらいに神秘的な自然の林へと変貌したのものです。2011...

続きを読む

テッドフォーズでランチ(ベルファースト)

ビーフひれ肉。まわりはカリッと香ばしく、中は注文通りのミディアムレア、とろけるようなおいしさでした仕事でベルファースト(Belfast, Co. Antrim, NI)に来ています。今日は午前中で仕事が終わったので、久しぶりに会うお友達とランチ。新しいレストランが多いベルファーストにあっては今や20年来の老舗、テッドフォーズ(Tedfords, Belfast)へ。普段のランチには少々高級なレストランですが、今日は特別、お友達のあることの...

続きを読む

アフタヌーンティーになったW.B.イエーツ!

今年2015年はアイルランドの国民的詩人であり、アイルランド人として初めてノーベル文学賞を受賞したW.B.イエーツの生誕150周年。各地でさまざまな催しが行われる中、ダブリンのメリオン・ホテル(Merrion Hotel, Dublin2)でイエーツの詩と人物にインスピレーションを得たアフタヌーンティーが始まりました。ダブリンきっての高級ホテルメリオンのパティシィエ考案のイエーツ風スウィーツは、その名も 「Innisfree, Mystic and Spec...

続きを読む

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

東京でアイルランド本のイベントします!

「旅のヒントBOOK アイルランドへ(仮)」(イカロス出版)5月発売予定

現地在住ガイドが語る、アイルランドの愉しみ方
日時 2017年6月3日(土) 13:40開場 14:00~15:30
会場 八重洲ブックセンター(JR東京駅 八重洲南口)
定員 50名→100名に増員!
お申込みはこちら→(株)ユーラシア旅行社HP
※おかげ様で満席となりました。キャンセル待ち承ります!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

カレンダー

05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ