記事一覧

さようなら、マイケル

アイルランドにもマイケルのファンは数え切れないほど…ここ数日、アイルランドでもマイケル・ジャクソンの話題で持ち切りです。ラジオではマイケルの懐かしいヒット・ナンバーが次々と流れ、ディングル半島のような田舎でも誰もがマイケルの話ばかり。ニュースを聞いたときは思わず私もウルッときてしまいましたが、同世代の皆さんは誰しもマイケルにまつわる思い出が一つや二つあることでしょう。(白い靴下をはいていたら、「マ...

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花の撮影・3 個人宅にて撮影

美しいお庭の花に囲まれて…。ダブリン北郊外のとあるお宅にてアイルランドでは商業用の花の栽培はしていないので、花屋さんで売られている美しい切り花はいずれもオランダ産など輸入品。それを活けたのではアイルランドで撮影する意味がないので、出来るだけ「アイルランドで育った花」を活けて撮影していただいています。今日はダブリン北郊外の一般家庭のお庭をお借りしての撮影。実はこのお宅、偶然に見つけて飛び込みでお邪魔...

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花の撮影・2 フラワー・バン!

アイルランド各所で花を活けながら撮影するので、その花の確保がひと苦労。町の花屋に売られている花だけではアイルランドらしさが出ないので、野の花を摘んだり、一般家庭の庭からわけていただいたり…。今日は、おそらくアイルランドでいちばん規模が大きいであろうダブリン近郊のガーデン・センターに立ち寄り、鉢植えの花々を大量に調達。ロケ車のブーツが花でいっぱい!これを広げて活けていると、移動花屋さんだと思って多く...

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花の撮影 ディングル半島

ディングル半島の岩場にアレンジされた可憐なキンボウゲの花今日からいよいよ、お花の撮影が始まりました。今回の企画は、女性誌が作成する来年度のカレンダーをアイルランドで撮影するというもの。日本からいらしたプロのフローリストさんに当地に咲く花をアレンジしていただき、旅をしながらひと月ごとのカレンダーを作成するというダイナミックなプロジェクトです。初日の撮影は、ヨーロッパ最西端の岬スレイ・ヘッド(Slea Hea...

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花の取材に向けて…

今日から雑誌取材のコーディネートの仕事。今、コーク空港でご到着のお客様を待っています。今回は花に関する取材。女性誌のトラベル記事と共に、カレンダー撮影もすることになっています。楽しみ。この仕事が控えていたこともあって、週末のツアーでは普段以上に周りに咲いている花に目がいきました。今、アイルランドではこんなお花が咲き乱れています…!フォックスグローヴ(Foxgrave=キツネノテブクロ)、Co. Kerryの森の中に...

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オキャロルズ・コーヴ(リング・オブ・ケリー)

ツアーでアイルランド南西部に来ています。リング・オブ・ケリー(Ring of Kerry=ケリー周遊路)をドライブ中、白い砂浜があまりにもきれいで、思わずコーチを停めて皆さんとビーチへ。O'Carroll's Cove(Ring of Kerry, Co.Kerry)にて砂浜に名前やメッセージを残している人たちを見て、私たちもやってみましたが上手に書くのはなかなか大変なんですね。今日はまるで真夏のような暑い1日でした!...

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迫力満点!ウィックロウの滝の名所

お仲間旅行のグループさんを、ウィックロウ(Co. Wicklow)へご案内しました。昨夜からまるでヤリが降るかのような激しい雨に見舞われ、朝には小ぶりになったものの、このお天気で楽しんでいただけるかしら…と少々心配。グレンダーロック(Glendalough, Co. Wicklow)では傘を差しながらのウォーキングところが…自然の中には、雨の日だからこその楽しめるものあるんですよね。水の豊かなウィックロウには滝の名所が多く、こんな大...

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夏の夕方の過ごし方

GAAピッチに映った影法師もハイ・ポーズ!シティーセンターから遊びに来てくれた友人と共に、夕方、久しぶりに森へウォーキングへ出かけました。私のお気に入りの白樺の窪地。奥のほうには、シャクナゲがまだまだ咲き残っています。春には白いワイルド・ガーリックの花におおわれていた森の小道も、季節が変わり、今は黄色いバターカップス(キンポウゲ)がいっぱい。私たちが森へ出かけたのは夕方6時ごろ。アイルランドの夏は本当...

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アイルランド人もダブリン観光!

ご近所のお友達ファミリーと「ダブリンへ行こう!」ということになり、ミニバスを仕立ててダブリン観光ツアーを催すことに。私たちが住んでいる港の村もダブリン市内には違いなのですが、シティーセンターからは車で30分ほど。半島の先っぽにある半ば孤立したビレッジなので、シティーセンターへ行くのは特別な場合のみという人がほとんど。よって土地の人たちは、シティーセンターへ行くことを、「街(タウン)へ行く」とか、「ダ...

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草刈りマシーンに乗って…

田舎にある友人のコテージにて、今日は一日ガーデニング。私は平らな部分の草刈り担当です。草刈りマシーンも、乗りこなせるようになると快適です♪広い庭の草を2種類の草刈り機で丹念に刈り、今度は表の草を大きなハサミと草刈り機でカッティング。花壇の手入れをして、石垣に沿ってインパチェンスとコスモスの種も蒔きました。かなりの肉体労働でしたが、いい気分転換に。この草刈りマシーン、病み付きになりそう…です!次回来る...

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リフィーの新しい橋、サミュエル・ベケット橋

仕事帰りに、久しぶりにダブリンのドックランド・エリアを歩きました。今もってさまざまな建物が建設途中のドックランド・エリアですが、このところ一番の話題は、2010年完成予定のリフィー川に架かる新しい橋・サミュエル・ベケット橋(Samuel Beckett Bridge)。5月初めにかけられ(その際のRTÉ Newsはこちら)、サイドに開いた状態で完成を待つ姿は、まるでモダンな船か何かのよう。橋の建設そのものは、オランダのロッ...

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バトラーズのホット・チョコレート

今やすっかりダブリン名物となったバトラーズのホット・チョコレート!本日ご案内させていただいたお客様は、20代の若くて可愛らしいお嬢さんたち3名様。ダブリンの街をウォーキング・ツアーしながら、いつもなら、ちょっとパブに立ち寄ってギネス片手にひと休み…とお誘いするところですが、今日はお若いお嬢さんたちに合わせて、ダブリン名物バトラーズのホット・チョコレートでひと休みしてみました!チョコレート・ドリンクの似...

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グレート・ブラスケットから夏の便り

ここ数日、とにかく暑い!今週はダブリンでの仕事が忙しく、今日は汗をかきかき、日に2度の市内観光+夜は空港でのお客様のお出迎え。ついには声がかれてしまい、ヘロヘロになって帰宅したところ、ツアーでディングル(Dingle)に滞在している友人からこんな写真が届きました!まさに夏の一枚、サマー・フォト・コンテストに送りたいような写真!グレート・ブラスケット島(Great Blasket)にてお客様とスノーケリングをしたそうで...

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『語学留学2010』 ミュージックとシネマで楽しむダブリン!

ただいま発売中の雑誌「語学留学2010」(2009年5月20日発売・アルク)にて、ダブリンの紹介ページの文と写真を担当させていただきました。「人気5都市 留学エンジョイ街角ガイド」という特集のダブリンのページです!各都市ごとにテーマを決め、その都市在住のナビゲーターがテーマにそったおすすめスポットを紹介するというもの。私が選んだダブリンは、「ミュージックとシネマで街ごと楽しむダブリン」。ご紹介させていただいた...

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10月9日(月/祝)浅草ライオンスタジオ

★トークショー「アイルランドの知られざるヒーロー/ヒロインたち」
満員御礼にて無事終了、ありがとうございました!

プロフィール

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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