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  • 先週より約1週間、トラベル・エージェントの皆さんの研修旅行のご案内をしていました。新しくオープンしたホテルに宿泊したりと、ガイドの私にとっても初めての経験をたくさんさせていただき、とても良い勉強になりました。旅の途中でちょっと休憩。アスローンのラディソンSASホテルのテラスにて記念撮影晴れオトコのAさんのおかげか、皆さんのご滞在中は毎日、晴天。わき合い合いと、とても楽しい旅でした。このような研修旅行の... 続きを読む
  • エア・アランの遊覧飛行を初体験しました!空から眺める崖の名所に感激。高さ90メートルの断崖絶壁、イニシュモア島のドゥーン・エンガスモハーの断崖付近。牛や人がおもちゃのように見えました何度となく訪れている、アラン諸島やモハーの断崖ですが、こんな角度から見るのは初めて。迫力満点の大絶景でした。お問い合わせは、Aer Arannまで。9人乗りのプロペラ機です... 続きを読む
  • 今回の酒井順子さんとの取材旅行は、日本でこの秋に公開される映画『P.S. アイラヴユー』のプロモーションをかねたもの。(鑑賞時の過去ブログはこちら)そのため、映画のロケ地となったカウンティー・ウィックロウ(Co. Wicklow)中心の旅となりました。ヒラリー・スワンク演じるホリーと、ジェラルド・バトラー演じるジェリーが初めて出会ったのは、ヒースの花咲くウィックロウの荒野。たたずむ酒井さんと、カメラマンのYayoiさ... 続きを読む
  • 女性誌のコーディネートの仕事で、エッセイストの酒井順子さんとご一緒させていただきました。編集者のAyakoさん(左)、酒井さん(真ん中)とご一緒に、パームツリーの下で妖精ごっこ…!『負け犬の遠吠え』など数々のエッセイ本や、雑誌の連載などで大人気の酒井さん。私も、酒井さんのエッセイに共感したり、爆笑したりさせていただいている者の一人。実物の酒井さんは知的で清楚、でもやっぱりさり気なく面白い、とても素敵な方... 続きを読む
  • ここ数日、TV撮影のコーディネートの仕事をしていました。フジTV系のバラエティー番組で、番組キャラクターのジーンちゃんが世界の国々を旅して回り、そこに住むご家族を訪問、家族から7つの自慢をしてもらうというもの。そのダブリン編の撮影でした。ダブリンの街を歩くジーンちゃん…!感動して「ジーン」とするからジーンちゃんなのだとか…情報量の多い番組なので、さまざまな映像が必要。ダブリンの街を、あちらこちら撮影しま... 続きを読む
  • ツアーから久しぶりに家に戻ってみると、先日コーディネートさせていただいた雑誌、ダイアリーズ創刊号(2008年7月1日発売・アクセスパブリッシング)が届いていました。「アイルランド馬上の休日」のタイトルで全14ページ(diaries onlineにはグルメ写真がいっぱい)迫力のある美しい写真が満載です。アイルランドでは馬は常に身近な存在。人と馬との温かな関係が伝わってくるような、素敵な内容でした。私もちょっぴり、アイルラ... 続きを読む
  • 国内でも指折りのグルメ・レストラン、ワインポート・ロッジ(Wineport Lodge)にて、ツアーのお客様とランチ。その名のとおり、かつてワインを荷揚げする港であったこの地。ロッジ風の素敵なレストランで、シャノン川沿いのリー湖に面しています。初めてここに来たのは6~7年前。その頃はこじんまりしたアットホームな感じのレストランでしたが、お食事のスタンダードは当時から高く、その後みるみるうちに有名になっていきました... 続きを読む
  • 数日ぶりの素晴らしい青空!クロンマックノイズ(Clonmacnoise, Co. Offaly)にてここのところ、特に疲れいるわけでもないのに、なんとなくだるくて気分が滅入りがちだったのは、どんよりとした曇り空ばかり見ていたせいかもしれない…と思い当たりました。今日は久しぶりに、真っ青な空の元で夏の太陽に照らされて、気分がめきめきと上昇していくのをひしひしと感じました。お日様の力は偉大だな~とあらためて思った次第です。... 続きを読む
  • ゴールウェイ(Galway)のコリブ川河口に、いつも群れている白鳥たち。お客様にお見せしようと思い、朝、ホテル出発前に、「白鳥のところでバスを停めてね」とドライバーのTonyに頼んだところ、「今朝は白鳥は、ホワイトとブラウンのどっちが好きかな~」とつぶやいて近くのお店へ。間もなくTonyは、ホワイト・ブレッドを一斤かかえて戻ってきたのでした(笑)。バスを停めると、皆さんTonyに配られた食パンを手に、大喜びで白鳥の... 続きを読む
  • 夏のバレン(Burren, Co.Clare)は、まるで自然の花畑そのもの。ブラディー・クレーンズビル(Bloody Cranesbill)=“鶴のクチバシ草”ヘアベル(Harebell)=“野ウサギの鐘”シーピンク(Sea Pink)=和名は「ハマカンザシ」小さな可憐な花々が、岩の割れ目から顔を出しています。石灰岩の岩が露出した、一見不毛の地であるバレンですが、実は植物観測の地として有名。今から1万年前、氷河の移動によって運ばれてきた他地域の植物の... 続きを読む
  • ツアーの皆さんとアフターヌーン・ティー。Hotel Europeのラウンジにて(Killarney, Co.Kerry)サンドイッチ、スコーン、チョコレート・ケーキ、フルーツ・タルト、ビスケット…。トレイがずらりと並ぶ様子は壮観。ひとつのトレイが2~3人分なのですが、それでも日本人のお腹には多すぎて、お隣りの席でお茶をしていたアメリカ人のお客さんたちにもおすそ分け。外は雨でしたが、優雅なお茶の時間を過ごし、晴れ晴れとリッチな気分に... 続きを読む
  • ツアーのご案内でコーク(Cork)に来ています。本当は、昨晩コークにご到着なさる予定だったグループさん。皆さんが乗るはずだったロンドンからのフライトが急遽キャンセルされ、半日以上遅れて、今日のお昼過ぎにやっとご到着されました。なんと昨晩は、ロンドンでスーツケースも出してもらえずに、着の身着のままで一泊されたそうです。さぞかしお疲れになられたことでしょう。アイルランドまでの長い道のりをご辛抱下さった皆さ... 続きを読む
  • オープントップの2階建てをバス貸切ってのダブリン市内観光。このところ雨の多いダブリンですが、観光の間はちょうど雨が上がり、皆さんオープントップの2階席でダブリンの街並みを楽しんでくださったようです。わざわざ下車しなくとも、高みの見物で写真が撮れるのがいいですよね。このバスは、通常、1日乗り降り自由のダブリン市内観光ツアーとして、ダブリン市街地を巡回しています。Dublin City Sightseeing Tour (Irish City ... 続きを読む
  • diaries onlineに紹介されている、アイルランドのおいしそうなこと!「世界のグルメが大注目。アイルランドはおいしい!」とのタイトルで、ギネスに、牡蠣に、スコーンに、スモークサーモンに…とアイルランドの素朴で洗練された食が満載。松井ゆみ子さんの軽快なコメント付きです。このサイトのおいしいアイルランドは、先日コーディネートさせていただいた乗馬ホリデーの取材の時のもの。(5月14~18日のブログをご参照下さい)こ... 続きを読む
  • 先日、ディングル半島に咲いていた野生のラン。背丈はたったの15cmほど。花のひとつひとつ(それぞれ1cm位)を見ると、ランの花の形をしていますワイルド・オーキッド(Wild Orchid)と総称されるこの花は、ピンクがもっと濃いもの、白い花のもの、花ぶりがもっと細かいものなど種類がいろいろ。6~8月にかけて、湿地帯や、バレンなど石灰岩の岩場に咲きほこります。花はどんな花もきれいですが、やっぱり野生の、それも小さく咲... 続きを読む
  • ギネス・ビールの泡に描かれた、きれいなシャムロック! ダブリンの市内観光でしばしばご案内するギネス・ストアハウス(Guinness Storehouse)。最上階のグラビティー・バーで出来立てのギネス・ビールをいただくのですが、時間のある時はいつもバーマンたちにお願いして、お客様のギネスの泡にシャムロックを描いてもらいます。今日のシャムロックは飛び切り上手。まだ若い、こちらの彼が描いてくれました。このところダブリンは... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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