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  • 群れから抜け出した子羊を、ようやくつかまえてにっこりする、ウィックロウの若きファーマー。この彼は、車を停めてその様子を見物していた(笑)通りすがりの私に、つかまえたヒツジちゃんを抱っこさせてくれようと、そばまで連れてきてくれたのでした。ちょっとベタベタしていましたが、せっかくなので抱っこさせてもらい、写真まで撮ってもらいました。…が、羊を抱く姿は、彼の方が、断然、様になっていました!ニュータウンマ... 続きを読む
  • 週末よりツアーで、カウンティー・ウィックロウの小さな村に滞在しています。この村は「ニュータウンマウントケネディー(Newtownmountkennedy)」といい、アイルランドでいちばん長い地名を持つ村。村のバス停にも、"Newtownmountkennedy"と長々と書かれています。アルファベット19文字!こんなに長い名の村ですが、メイン・ストリートは一本だけ、それほど長くはありません。パブがあって、教会があって、よろずや的なニュースエ... 続きを読む
  • 窓から見えた夕焼け空があまりにもきれいで、うっとり。これで、20時50分。夏に向かってぐんぐんと日がのびている、今日この頃です。... 続きを読む
  • ダブリンに巨大ガリバーが出現!chq(IFSC, Dublin1)横のアーチの下に…このガリバー、なんと砂で作られたものなのです。One City One Bookというダブリン市が毎年4月に行っているイベントの一環として登場した、高さ4メートルのガリバー。2008年の‘One Book’に『ガリバー旅行記』が選ばれ、この本をもっと読みましょう、と市民にアピールするために作られたものだそうです。今月末まで展示予定とのことですが、この写真を撮ったの... 続きを読む
  • 昨年の7月に、北日本新聞社(本社:富山市)が主催した「環境視察訪問団」 がダブリンにお見えになり、そのご案内をさせていただきました。富山市長や射水市長等も参加されており、ご滞在中にダブリン市長公邸を訪問、レセプションのあとで、庭にサクラの木の記念植樹をしたんですね。その時にご一緒にいらした北日本新聞社のご担当の方が、最近別件でメールを下さいました。「植樹したサクラはいかがでしょうか?」との一言が添え... 続きを読む
  • 家に遊びに来てくれた友人が、お土産に素敵なチョコレートを持ってきてくれました。ダンドーク(Dandulk, Co. Louth)のDanucciという小さなチョコレート・メーカーのハンドメイド・チョコレート。甘さ控え目の大人の味で、ファブリックのようなプリント柄が素敵。柄ことにフレイバーが違い、一粒食べるごとに楽しい~。チョコレート・ボックスをいただくと、なんだか幸せな気分になりますよね。Butler'sやLily O'Brienなど、アイ... 続きを読む
  • セットダンスの夕べでさんざん踊ったあと、昨晩は、その近くに住むSinéadの家に泊めてもらいました。朝目覚めると、オーブンから、Sinéad手作りの焼きたてのマフィンが出てきて感激!マフィンの横にあるパンもSinéadの手作り!自然食品を使ったベイキングが得意なSinéad。コーン・ブレッド、シード入りパンなどなど、これまでもヘルシーでおいしいものをたくさん作ってくれました。今朝のは、「ふすま... 続きを読む
  • 友人Sinéadの地元で行われているセット・ダンスのレッスンに、私も一緒に参加させてもらいました。セット・ダンスというのは、リバーダンスのようなステップ・ダンスとは違い、男女がペアになって踊るフォークダンスのようなタイプのアイリッシュ・ダンス。足を高く上げたりといった激しい動作はないので、動き方さえ覚えれば、年齢を問わず誰でも簡単に踊ることの出来る楽しいものです。Sinéadの地元クロンドーキン... 続きを読む
  • 八重サクラがそろそろ咲き始めましたここ数日、本当に気持ちのいいお天気が続いています。からっと晴れた春の空と、清涼な空気。鳥のさえずりが高らかに響きわたり、わけもなく心がウキウキ。春って本当にいいですね。昨日のキライニー・ヒルに引き続き、今日はダブリン、ノース・サイドの絶景ポイントへ。私のお気に入りの場所、ホウス(Howth)のDeerpark Hotel裏手の高台です。なんとも素敵な想像力をかきたてるような雲が浮か... 続きを読む
  • 絶景!キライニー・ヒルより、ダブリン湾とウィックロウ山脈を臨むアイルランド関係のウェブサイトのコンテンツを作るお仕事で、ダブリンの南郊外のキライニー(Killiney)へ写真を撮りに行きました。ここは歌手のエンヤや、U2のボノも邸宅を構える豪邸街。「アイルランドのナポリ」と称せられる景勝地で、どういう繋がりがあるのやら、ソレント・ロード(Sorrento Road)、ビコ・ロード(Vico Road)、サンエルモ・ロード(San El... 続きを読む
  • 留学ジャーナル・オンラインの「留学News」に、映画『ONCE ダブリンの街角で』についての短いレポートを書かせていただきました。ご興味があれば、読んでいただけたら嬉しいです。映画で感じる等身大のダブリン fromダブリン(留学ジャーナル・オンライン Topページはこちら)『ONCE ダブリンの街角で』は、日本でも間もなくDVDが発売されます。(5月23日発売予定)初回バージョンには特典として、私も製作に協力させていただ... 続きを読む
  • ダブリン・ヘンデル・フェスティバルのオープニングを晴れやかに飾った、“メサイア・オン・ザ・ストリート”。『メサイア』初演を記念して、今年も初演の日である今日4月13日に、ダブリンの街角にハレルヤ・コーラスが響き渡りました!素晴らしい歌声で熱唱するOut Lady's Choral Societyの皆さん。テンプル・バーのフィッシャンブル・ストリート(Fishamble St.)、ヘンデル・ホテル前にてヘンデル(Georg Friedrich Händel, ... 続きを読む
  • 明後日より、ダブリンのシティセンター各地にて、毎年恒例の「ヘンデル・フェステバル」が開催されます。ダブリン・ヘンデル・フェステバル2008年4月13日(日)~18日(金)先日のブログでもちらりと触れさせていただきましたが、ハレルヤ・コーラスで有名なヘンデル(Georg Friedrich Händel, 1685-1759)の『メサイア』初演の地は、ここダブリン。1742年4月13日、現テンプル・バーのフィッシャンブル・ストリート(Fishambl... 続きを読む
  • アリヒィズの労働者の貧しさとは対照的に、銅山で富を築き上げたPuxley一族の豪華邸宅がこちら。中世のダンボイ城(Dunboy Castle)の跡地に建つことからその名で呼ばれますが、オリジナルのダンボイ城とは別。そちらの方は廃墟となって、これとは別に近くに現存するはずアリヒィズから、ベラ半島西部の中心となる町、キャッスルタウンベア(Castletownbere)へ行く途中の森の中にある旧・豪華邸宅。19世紀、Henry Puxleyによって... 続きを読む
  • すっかり時間が経ってしまいましたが、1月にガイド仲間と行ったベラ半島研修旅行の続きです。1月とは思えないような素晴らしい青空が広がったその日、私たちは、ベラ半島(Beara Peninsula)のほぼ先端に位置するアリヒィズ(Allihies)銅山跡地を訪ねました。この地に豊富な銅があることが知られるようになったのは、19世紀初頭。現在も、この付近の海に突き出した赤茶けた土壌を見ると、銅が露出して酸化している緑色のスポット... 続きを読む
  • ダブリン市内観光で必ずといっていいほど訪れる、聖パトリック大聖堂(St. Patrick Cathedral)。いつもお世話になっているこの聖堂では、年に一度、「ツアーガイドの夕べ」が催され、司祭長さんが私たち公認ガイドをご招待下さいます。今年は今日がその日で、私も参加させていただきました。まずは、聖歌隊の男の子による歌と、パイプオルガンの演奏。聖パトリック大聖堂のパイプオルガンは、国内でもっとも古いとも大きいとも言... 続きを読む
  • 今日のダブリンは、空は青空なのに時折り雹が舞うという、冬に逆戻りしたかのような寒さ。そんな中を、お一人のお客様と徒歩でダブリン観光。あちらこちらご案内して回ったあと、ランチはパブで食べましょう、ということになり、いつもおいしいカーヴァリーのあるパブ、ナンシー・ハンズ(Nancy Hands)へご案内しました。カーヴァリー(carvery)というのは、日替わりのセルフサービス式の食事のこと。人が多く集まる町のホテルや... 続きを読む
  • 友人でガイド仲間のシィネード(Sinéad)は、世界のマイノリティーの研究家。ガイド業の他に、移民の通訳や、大学や講座でのレクチャーなどもしばしば行っています。今日は、私たちも数年前に受講したナショナル・ツアーガイド養成コースで、シィネードが「トラベラーズ(travellers)」について講義をするというので、私も聴講の許可をいただき参加させてもらいました。レクチャーの終わりに、受講者からの質問を受けるシ... 続きを読む
  • 私の家の裏は、一面、ハリエニシダ(gorse)の茂みです。まだ春浅いうちから咲き始め、場所によっては初夏まで咲きとおすこの花。アイルランドの野山を一面黄色く染め上げてくる、まるで春のじゅうたんのよう。昨日、近くに住む同業者の友人と、近所の野山を散歩しました。今年はシーズンの始まりがゆっくりで、まだまだ本格的に忙しくはない私たち。「ハリエニシダを見ていると、そろそろツアーに行きたくなるよね~」などとぼや... 続きを読む
  • 昨日より、アイルランド国内のTV、新聞を騒がせているのは、過去11年に渡りアイルランドのティーショック(Taoiseach=首相)を務めたバーティ・アハーン(Bertie Ahern)首相の突然の辞任のニュース。The Irish Times(2008年4月3日付)より国民に「バーティ」とファースト・ネームで呼ばれて親しまれているアハーン首相は、国内で大変な人気があり、昨年の総選挙で、歴代2人目となる3度目の当選を果たしたばかり。その頃からか... 続きを読む

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アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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