記事一覧

干支には入ってないけれど…

大晦日。今年撮りためた写真を眺めていたら、風景や建物に混じって目立ったのが、アイルランドの動物たちでした。多いのはやはり、ヒツジ、ウマ、ウシ、イヌ。写真に納まるとぽっちり小さな点みたいだけど、田舎道で出会ったウサギの写真も。残念ながら、来年の干支はなかったけれど(笑)。そして、干支には全くないこの子たちの写真も多いのです。お気に入りは、この2枚かな?首をかしげて、ロバちゃんどうしたの?(Enniskillen...

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日愛のブルーウィローいろいろ

高崎に住む友人のMちゃん宅へ。ブルーウィローのティーセットでお茶を入れてくれる、素敵なカフェに連れて行ってもらいました。紅茶のお店・Liberty(群馬県前橋市)ひと頃、私たち仲間の中でさかんに話題になったウィロー・パターン。きっかけは、『アンの青春』でデイビーが割ってしまった「呉素焼きの皿」(村岡花子・訳)が実は「ブルー・ウィロー」であったということ。(オタクな話ですみません…)18~19世紀、英国でシノワ...

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アイルランドの形に似てる…?

信州の実家でのんび~りしています。前々から思っていたのですが、長野県とアイルランドって、どことなく形が似ていると思いませんか?(上…アイランド、下…長野県)ある小説で、アイルランドの形は「子犬が前足をあげている姿」と描写されているのを読んだことがあります。(顔が左向き)一方、長野県の形は「お母さんが赤ちゃんをおんぶしている姿」だと、私たちは小学校で習いました。(こちらは顔が右向き)どちらかをひっくり...

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メリークリスマス!

Nollaig Shona Duit!! 皆さん、楽しいクリスマスを!...

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冬至の日のニューグレンジが見られます

世界最古のモニュメントとも言われる、5200年前の巨石古墳ニューグレンジ(Newgrange, Co.Meath)。一年のうち、冬至の日とその前後の数日間のみ、ルーフボックス(roof box)と呼ばれる高窓より太陽の光が墓室に差し込む仕掛けとなっています。その冬至の朝のニューグレンジの様子が、Heritage IrelandのWebサイトでライブ映像で伝えられました。12月21日(もしくは22日)の午前8時30分から1時間のニューグレンジが、墓室の内外合...

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静かなる男

姉の家にあったDVDで、久しぶりに観たジョン・フォード監督(John Ford)のこの映画。静かなる男(The Quiet Man, 1952)今回久しぶりに観て、さすが名作とあらためて感動。ストーリーは痛快、かつ、筋はシンプルながらなかなか凝った作り。半世紀の歳月を経た今も尚、ファンが多いのもうなずけます。音楽シーンも多く、これって50年前の『Once』なのかも…と思ってしまったくらい。アイルランド民謡満載で、音楽映画といってもいい...

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皆さんありがとう

過去2度にわたりアイルランド周遊の旅をご案内させていただき、それがご縁で親しくさせていただいているお客様が、私の上京に合わせてお食事会を開いてくださいました。おいしいランチをいただきながら、アイルランドのこと、次の旅行のこと、と楽しい話題が尽きません。近い将来、3度目のアイルランド旅行も考えてくださっているようです。嬉しい!アイルランドに持って帰る用に…と、箱いっぱいの梅干しをいただきました。いつも...

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『赤毛のアン』とアイルランド?

かれこれ20年以上関わっている趣味の会「Buttercups」のメンバーとして、NHKのTV番組の収録にオーディエンスとして参加させていただきました。お正月に放送される、こちらの番組です。ようこそ!‘赤毛のアン’の世界へ放送: 2008年1月3日(木) 午後10:00~10:58 NHK教育テレビ『赤毛のアン』に関する特別番組。来年2008年が『赤毛のアン』の出版100周年にあたるため、物語の舞台となったカナダのプリンス・エドワード島では...

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ケルティック・クリスマス2007

東京で行われた、「Celtic Xmas 2007」へ行ってきました。Plankton・HP「Celtic Xmas 2007」は、毎年クリスマス時期に行われる、アイリッシュなどケルト系ミュージシャンによるライブ。今年は、Treadというカナダ人ダンサー&アイルランド人ハープ奏者を中心とする伝統音楽のバンドと、Anunaというアイルランドの中世音楽を中心に歌う合唱団のコラボレーション。ユニークでささやかな、心温まるコンサートでした。カナダ人のピラツ...

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ミセス・エーロン・ワードからディクソン・バラ園へ

アイルランドとは特に関係のないことを調べていて、いつの間にやらアイルランドにたどり着いてしまう…そんなことがしばしばあります。先日、あるきっかけから、『炉辺荘(イングルサイド)のアン』(L.M.モンゴメリ著)というカナダの小説に出てくる、ミセス・エーロン・ワード(Mrs. Aaron Ward)という名のバラの花のことを調べていました。黄色いバラで、なかなか育てるのが難しいバラであること。そしてとても香りが強いらしい...

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「ケルトの渦巻き」漬け

一昨日より、日本に一時帰国しています。実家に帰ってみると、三重県の友人Kさんより、コレが送られてきていました。大和屋守口漬総本家より昨年、Kさんのお宅を訪ねたとき、デパートの食料品売り場でコレを見てびっくり。巨大な「渦巻き」が、うずうずとトグロを巻いてあっちにもこっちも売られているのです。「渦巻き」ときたら、やはりアイルランドの古代アートを連想してしまうワタシ。思わず、「ケルトの渦巻きみた~い」と感...

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GPOのサンタのポスト

今ダブリンの街は、クリスマス・ショッピングをする人たちで大変な賑わいです。クリスマス・ツリーやイルミネーションがキラキラする中、どこもかしこも、人・人・人…。GPO(中央郵便局)へクリスマス・カードを出しに行くと、ここもすっかりクリスマスの準備が整っていました。可愛いデコレーションを足を止めて見物。すると、「サンタのポスト」を発見!「ここにはサンタへの手紙のみ投函してください」と書いてあります思わず、...

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仕事納め

ここ数日、年明けにやって来る大型ツアーの視察でダブリンにいらした、旅行会社の方をご案内していました。今朝早く、ダブリン空港へお送りし、これで今年の仕事は終了です。白々と夜が明けていく中を、空港から自宅へ。おかげ様で、今年も無事にシーズンを終わらせることが出来ました。お世話になった皆様、そしてアイルランドへ足を運んでくださった皆さまに、心より感謝いたします。来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします...

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バイキング船の再来・シースタリオン号

先日、国立博物館(National Museum, Collins Barracks)へバイキング船を見に行ってきました。長さ30メートルの巨大な船!博物館の中庭にど~んと展示されていますシー・スタリオン・フロム・グレンダーロック号(The Sea Stallion from Glendalough…Stallionは種馬・雄馬の意味)と名づけられたこの船は、1042年、バイキング時代のダブリンで造船された軍艦のレプリカ。デンマーク国立博物館&バイキング船博物館のプロジェクト...

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地球の歩き方・GEMSTONEのアイルランド

今年の夏、2週間にわたる現地取材をご案内させていただいたガイドブックが先日出版され、本日、私の手元にも届きました!地球の歩き方 GEM STONE アイルランド 緑につつまれて、ハッピー&ラブリーを探す旅GEM STONEというこのシリーズは、良く知られた国別の「地球の歩き方」ガイドブックとは異なり、テーマ性のある旅の本。アイルランドのカントリーライフ、食、ハンドクラフト、その他細かなトピックが、ライターの山岸みす...

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10月9日(月/祝)浅草ライオンスタジオ

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naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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