記事一覧

お気に入りの海辺のホテル(バリコットン)

バリコットンで泊まったベイビュー・ホテル(Bayview Hotel)は、私のお気に入りのホテルのひとつ。古き良き時代の海辺のリゾート・ホテルを彷彿とさせる外観で、なんだかイギリスのコーンウォール当たりの海辺にありそうな雰囲気。ホテルの前はバリコットン湾。ハーバーと黒い灯台のある島が見えますお部屋はすっきり、居心地良し初めてこのホテルに泊まったのは、数年前の12月。嵐のような暴風雨の中やって来て、そのまま晴れた...

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黒い灯台の村、バリコットン

アイルランド南部のバリコットン(Ballycotten, Co. Cork)という海辺の小さな村。この村は、真っ黒い灯台があることで知られています!村の先端のさらに先、バリコットン島にあります(クリックして拡大して見てみてください)約100年ほど前に建てられたこの灯台。初めはお隣のケイプル島に出来る予定でした。ところが、どうしたわけか建設途中でプランが変更され、ケイプル島ではなく、隣りのバリコットン島に建てることに。ケイ...

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モデルはアイリッシュ・ロバ!

ロバの写真が取りたくて奮闘する取材班。「うちにロバがいるわよ。いらっしゃい~!」という人に偶然出会い、思う存分、ロバ写真を撮っていただくことが出来ました。よかった~。ロバに語りかけながら撮影するカメラマンさんロバばかり撮っていたら、犬のジェラシーがメラメラ~。「僕も撮って~」と割り込んできて、可愛かったです。このロバの写真が、アイルランド本の表紙を飾るかも~!...

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二コラス・モスの工房へ

数日前、取材旅行のご案内で、アイルランドを代表する陶芸家二コラス・モス(Nicholas Mosse)の工房を訪ねました。工房内のカフェにてキルケニーから車で15分度、ベネットブリッジ(Bennettsbridge, Co. Kilkenny)という小さな村の外れにあります。ノア川に架かる橋より工房&ショップの入り口カントリー調の柄で知られるモスの陶器は、植物や動物をモチーフとしたマグカップ、お皿、花びん、ランプ…などなど。その多くが、モス...

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フィリップ・トレーシーのホテル・The G

ゴールウェイにある今話題のブティック・ホテルThe Gに泊まっています。ここは、国際的にその名を知られるゴールウェイ出身の帽子デザイナー、フィリップ・トレーシー(Philip Treacy)がデザインしたホテル!思わず目を奪われたピンクのじゅうたん!明るくて広々したグランド・サロンピンク・サロンは女の子用ブルー・ラウンジはジェントルマン用客室階の廊下。通るたびに座らずにはいられないカラフルなチェアー!カラフルなパブ...

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夏の風物詩~イチゴの路地販売

アイルランドの夏の風物詩、イチゴの路地販売です!国道沿いにこんなスタンドが立ちます甘酸っぱくてジューシーなイチゴは、1パック3ユーロ。Dunraven付近にてアイルランド一日照時間の長い、南東部ウェックスフォードで作られるイチゴ。自然のままの甘みと酸味がとってもおいしい~。数日前より、取材旅行のご案内でアイルランドを周遊中です。今回の企画のテーマは「女の子のための可愛いアイルランド」。アイルランドではよくあ...

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ドルメンだらけの不思議な森「バレン」

先日、ジャーナリストの方たちの取材旅行をご案内した時のこと。全く予定外に、不思議な場所へ足を踏み入れることとなりました。そこは「バレン(Burren)」という場所で、立て看板のマークを見る限り、どうやら森があってドルメンがあるらしい。「バレン(Burren)」と言えば、カウンティー・クレア(Co. Clare)の石灰岩が露出した地域が有名ですが、こちらの「バレン」はそれとは全く別の場所。北アイルランドとの国境に程近い...

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今日はブルームスデー

ダブリンを代表する作家ジェイムズ・ジョイス(James Joyce 1882-1941)。その代表作『ユリシーズ(Ulysses)』が、1904年6月16日のダブリンを舞台にしていることから、ダブリンでは毎年6月16日を「ブルームスデー(Bloomsday)」としています。(『ユリシーズ』の主人公の名レオポルド・ブルームにちなむ)先週末からすでに、「ブルームスデー」関連のさまざまな催しが行われている様子。作品の舞台となった場所を練り歩くウォー...

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津軽三味線とアイリッシュ・ミュージック!

今年2007年は、日本アイルランド国交樹立50周年。その記念行事の一環として、昨晩ダブリンのナショナル・コンサート・ホールにて、津軽三味線とアイリッシュ・ミュージックのユニークなコンサートが行われました。日本から来られた津軽三味線のミュージシャンは、この方。新田昌弘さん・NCHのHPより前半の伝統的な三味線の演奏も良かったですが、後半はがらりとうって変わって、三味線+アイリッシュ・ミュージックのセッシ...

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イニシュモア島のもう一つの崖の名所

アラン諸島の崖の名所と言えば、イニシュモア島のドゥーン・エンガス(Dun Aonghasa, Inismor)が有名。迫力満点のドゥーン・エンガスで十分満足ではありますが、もしも島でさらに時間があって、人があまりいない場所に行きたい…という場合は、ブラック・フォート(The Black Fort=Dun Dubhchathair)もおすすめ!キルローナン村(Kilronan)より海沿いに歩くこと約15分。Aran Island Hotelを過ぎてしばらく行くと、右手にこんな...

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ガリバーからのプレゼント…?

5月5日子供の日のイベントの一環として行われた観音崎「ガリバー・ギャラリー」。作品を出展してくださったアイルランドの皆さんに、横須賀市からお礼の品が届きました。横須賀市制100周年記念のボールペンとシャーペンのセット!シンボル・キャラクターの「スカリン」ちゃんがデザインされています。横須賀市HPより早速、70名近い参加者の皆さんにお届け開始。直接お会いできる方には手渡しで、そうでない方にはお手紙をつけて郵...

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旅チャンネルのアイルランド・次回放送日お知らせ(再)

次回の再放送日は…6月13日(水)です! ヨーロッパ特選シリーズ~世界で一番住みやすい国 アイルランド編 旅チャンネル(Sky Perfect TV! ch.277) 6月13日(水)29:00~(14日午前5時…ってこと?)(詳しい内容は過去ブログをどうぞ) 以前に現地取材のコーディネートをさせていただいた旅番組。 2005年4月の初回放送以来、何度か繰り返し放送されているのですが、今回、放送時間がゴールデン・アワーからかなり外れているところ...

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夏はやっぱりバーベキュー!

ここ数日、素晴らしい晴天続きのアイルランド。お友達のお家の庭で、バーベキュー・パーティーをしました。行きつけの(?)の肉屋さんで買ったとってもフレッシュなラウンド・ビーフ!この肉全部で10ユーロにお釣りが来ま~すステーキにスペアリブ、お友達が味付けしてくれた照り焼き&カレー味チキンに手作りバーガー…。青空の下で食べるお肉のおいしかったことと言ったら…!いつまでも暮れない6月の夜。少し肌寒くなって家の中...

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バレンの小さな香水工房

先日、ジャーナリストの方たちの取材旅行で、バレン・パーフューマリー(Burren Perfumery)を訪ねました。ワンちゃんがお出迎え石灰岩の岩場がえんえんと続く、バレンのど真ん中にある香水工房。今から40年ほど前にオープンした、アイルランドで最も古いパーフューマリーなんだそうです。とっても小さな工房兼ショップ。Frond、Man of Aranなどダブリンのショップでも見かけるお馴染みのパーフュームに加えて、春夏秋冬のHervest...

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名前入り!ウォーターフォード・クリスタル

アイルランドを代表する伝統工芸品ウォーターフォード・クリスタル。ダブリン市内のギフト・ショップに友人のウェディング・ギフトを買いに行ったら、いつもはワーターフォード本社にいるマスター・クラフトマンが来ていました。彼がいる時は、購入したクリスタルに名前や文字を無料で入れてくれるのです。目を見張るような早業で美しく文字を刻んでいくマスター・クラフトマン(Blarney Woolen Mills, Nassau St, Dublin2.にて)...

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コロポックルになりたい~

今日はアイルランドでは3連休の中日。せっかくのお休みなのに、残念ながら雨模様です。ところでアイルランド人は、少々の雨では傘をさしません。日本のように夕立がきたら100円傘が店先にさっと並ぶなんてこともなく…そんな時に、コレがあったらいいのに~!群生するグンネラ!先週のツアー中、Gregans Castle Hotelの庭にてブラジル南部原産の植物グンネラ(Gunnera)。北の国なのに暖流のおかげで温暖なアイルランドでは、温かい...

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リムリックの高層ホテル

アイルランド一の高層建築は、11階建てのLibery Hall(ダブリン)…なんて、ついこの間までご案内していたのが嘘のよう。今やアイルランドには、高層ホテルまであるのですから。リムリック(Limerick)の新市街に2~3年前にオープンしたクラリオン・ホテルは16階建て。Clarion Hotel Limerick HPより13階のお部屋から、アイルランド第3の都市リムリック・シティーの眺めを楽しみました。夜景もきれい。シャノン川にかかる橋がライト...

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孔雀が羽を広げた!

孔雀が羽を広げると、縁起がいいそうです!バンラッティ・フォーク・パークにてこの孔雀、かれこれ10分以上もの長い間、このポーズを保っていてくれました。縁起モノにあやかって、皆さん代わる代わる記念撮影。今日は6月1日。今月はいい事が起こるという前兆かな?...

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豪華でおいしいアイルランド

日愛の国旗でウェルカム!(Glenlo Abbey Hotel)「飛鳥Ⅱ」のお客様とのツアーもいよいよ終盤。素敵なホテルに泊まって、飛び切りおいしいお食事をいただくゴージャスな日々を送っています。豪華客船に戻っていくお客様はともかく、身分違いの私は現実に戻れるか心配…!シー・トラウトのグリル(Cruzo)バレン牛のロースト(Gregans Castle Hotel)リムリック名物ポーク・ベリーデザートも毎日おいしい~!その他、写真にこそ撮ら...

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お知らせ ☘

東京でアイルランド本のイベントします!

「旅のヒントBOOK アイルランドへ(仮)」(イカロス出版)5月発売予定

現地在住ガイドが語る、アイルランドの愉しみ方
日時 2017年6月3日(土) 13:40開場 14:00~15:30
会場 八重洲ブックセンター(JR東京駅 八重洲南口)
定員 50名→100名に増員!
お申込みはこちら→(株)ユーラシア旅行社HP
※おかげ様で満席となりました。キャンセル待ち承ります!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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