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  • 今朝、出がけに家の近くで遭遇した、カヌーポロ大会。こういうスポーツがあるとは聞いていたものの、目にするのは初めて。出かける途中だったので10分ほどしか観戦出来ませんでしたが、とても面白いスポーツのようです。時間があれば、もっと見ていたかった~。女子の試合だったようですが、それにしても、腕の筋肉が恐ろしく発達しそうなスポーツですね~。日本国内でもさかんなようで、国際試合なども行われているようです。家に... 続きを読む
  • 昨日4月29日(土)付けのIrish Timesに、‘Japan moves to enact call for patriotism’(=愛国心を呼び覚ますことを法案化しようとする日本)という見出しで、日本の教育基本法の改正についての記事が掲載されました。内容は、・「愛国心法案(patriotism bill)」が戦前のナショナリズムへの逆戻りとして批判の的になっていること・法案の通過は小泉政権の勝利を意味すると共に、日の丸と国歌斉唱を暗に認めることになること・各... 続きを読む
  • 昨日Aちゃんと行った港町ホウスには、活きのいい魚介類で評判の魚屋さんが2件、ほぼ隣り同士に軒をつらねています。おいしいフィッシュ&チップスのチェーン・レストランを持つBeshoffsと、ダブリン空港内にも支点を出しているWrigths。海に囲まれた島国とは言え、家庭ではほとんど魚料理をしないアイルランド人。肉屋さんはどこにでもあるけれど、魚屋さんはほとんど見かけません。こんな風に2件の魚屋が並んでいるところは、私... 続きを読む
  • 乳製品には定評のあるアイルランド、やはりソフトクリームも絶品です!アイルランドのソフトクリームは、とってもミルキーで濃厚。いかにもミルクを練って作りました!って感じの、手作り感のあるお味です。今日Aちゃんと行ったホウスのおいしいソフトクリーム屋さんは、港沿いにあるCaffe Caira。このお店、実はフィッシュ&チップス屋さん。ソフトクリームのみならず、フィッシュもチップスもバーガーもおいしい地元で人気のお店... 続きを読む
  • 真夏のような青空の広がる今日のダブリン!お友達のAちゃんと、ダブリン郊外のホウス(Howth)半島へドライブ、海沿いを散歩してきました。ダブリン市街地より約15キロ北に位置するホウス半島は、高台の高級住宅地と、港町に分かれています。私たちは、高台をまわって港へ下りるルートをとったのですが、真っ青な空と海のパノラマに加えて、家々の庭に咲くこぼれんばかりの八重桜や、斜面に広がる黄色いハリエニシダの美しかったこ... 続きを読む
  • ダブリン市街地のガーディナー通り(Gardiner Street)は、17~18世紀のジョージアン・ハウス(貴族の街屋敷)を利用した、リーゾナブルなB&Bやゲストハウスが多く集まる場所。長距離バスの発着所Busaras(中央バスステーション)や、コノリー駅に近く、スーツケースをゴロゴロ引きずった旅行客やバックパッカーでいつもにぎわっています。このガーディナー通りのゲストハウス、The Townhouseは、19世紀終わりに日本に帰化した小泉... 続きを読む
  • 春になるといつも、家の中をお花でいっぱいにしたくなります。ダブリンでフレッシュでリーズナブルな切花を買うには、マークス&スペンサーがいちばん。可愛らしくラッピングしたプレゼント用花束も手ごろな値段で、中には花びんに入って売っているものもあってとっても便利。昨年までは「オリエンタル・リリー」というイチゴミルクみたいなピンク色で、素晴らしい香りのする百合の花束が10ユーロ弱で出回っていたので、春になると... 続きを読む
  • アイルランドの野山を彩るハリエニシダの黄色い花。ダブリン市街地から車で一時間ほど南にあるウィックロウの野山は、これから5月にかけて、黄色のじゅうたんに一面覆われていきます。グレンダーロック付近円錐形のシュガーローフ山花とたわむれるお客様今日はまだまだ7分咲きでしたが、新緑とのコントラスを楽しみながら、ウィックロウの景色と新鮮な空気をお客様と一緒に楽しんできました~!ハリエニシダの英語名はゴース(gors... 続きを読む
  • アイルランドでは今、5年に一度の国勢調査が行われています。調査の対象は、本日4月23日夜にアイルランド共和国内にいる人全員。従って、ホテルなどに一時的に滞在している観光客も、調査フォームを記入することになります!今日の午後、市内観光にご案内した33名のグループさんは、ホテルへのチェックイン時にそれを知らされて、「え~っ!」と悲鳴を上げていました。この日にここに居合わせたのも何かの縁、前向きにご協力いただ... 続きを読む
  • ガイド仲間のマーガレットと先日、おしゃべりしていた時のこと。マーガレットの小学校1年生になる姪御さんのこんな話に爆笑。学校に、若くてきれいな先生がいます。名前は「ミス・グリーン」。あるとき、ミス・グリーンが婚約したとのニュースが流れました。婚約者の名前は、「ミスター・ホワイト」!それを知った子供たち、結婚したら先生の名前は一体どうなってしまうの~と大混乱。考え抜いた小学1年生の彼女の結論は…グリーン... 続きを読む
  • 国際的なアイルランド人ピアニスト、ジョン・オコーナー(John O'Connor)を聴きに、ナショナル・コンサート・ホールへ。今日は、RTE国立交響楽団が5回にわたってブラームスを演奏する「ブラームス・フェスト」の初日。ジョン・オコーナーは前半のピアノ・コンチェルト1番に登場しました。ずっしりとしているのに切れが良く、思わず「うまい!」とうなりたくなるようなオコーナーのピアノ。聴いていて、とっても安心~。彼の演奏を... 続きを読む
  • 数ヶ月前にコーディネートのお仕事をさせていただいた雑誌・留学ジャーナル5月号(2006年3月発売)が発売され、本日、私の手元に届きました。(発売されてすぐにお送りくださったのですが、アイルランド側の宅配会社のミスで遅れに遅れてやっと到着。)親友ナオコ(これは私のことかしら~?!)のしているクラダ・リングを見て、アイルランド留学を思い立ったヤスコさんの、プチ留学体験記。8ページの特集記事の中に、アイルラン... 続きを読む
  • 昨日アイルランドのTV局TG4にて『The Rising of the Moon(邦題:月の出の脱出)』という古い映画を放映していました。1957年、ジョン・フォード監督の白黒映画。解説役として、タイロン・パワーが登場(ジョージアン・ドアを開けて出てきます~)。この2人、どちらもハリウッドで活躍した代表的なアイリッシュ・アメリカン。ジョン・フォード監督のお父さんは、ゴールウェイ近くのスピッダル(Spiddal)村出身。タイロン・パワ... 続きを読む
  • イースター・サンデーの今日、1916年イースター蜂起90周年記念式典&アイルランド国防軍によるパレードが行われ、12万人の見学者でダブリンのシティーセンターが熱狂しました。このような国を挙げてのパレードは、実に35年ぶり。70年代の北アイルランド問題勃発により、長い間中止されていたからです。記念式典は、1916年に義勇兵たちが「共和国宣言書」を読み上げたオコンネル通りのGPO(中央郵便局)前にて、正午きっかりに始ま... 続きを読む
  • この週末は、イースター(復活祭)のウィークエンド。「パンケーキの火曜日」の翌日より始まった四旬節(レント)が、明日のイースター・サンデーをもっていよいよ明けることになります。イースターとは、イエス・キリストの復活を祝うキリスト教の祝日。異教徒の春祭りの伝統も混ざり合って、春→新しい命→復活→豊穣などなどが、卵(殻から復活~)やウサギちゃん(子だくさんだから)で象徴されます。アイルランドではイースター... 続きを読む
  • お友達Mさんが、私の誕生日のプレゼントに下さったAVOCAの新作・かごバッグ!かわいい~。これからのシーズンにぴったり。これを持ってお出かけするのが待ちきれません~。アイルランドを代表するブランドAVOCAは、女の子が好きなかわいいものがいっぱいのショップです。ウィックロウのアヴォカ村発祥、モヘアのような風合いのカラフルな手織りウール製品から始まり、今では小物からアクセサリー、洋服、キッチン用品、インテリア... 続きを読む
  • シュネードと一緒に「1916年(イースター)蜂起ウォーキング・ツアー」に参加。集合場所は、ウィックロウ通り(Wicklow St.)のパブ、The International。(3~10月月-金11:30・日13:00~、所要2時間、参加費12ユーロ)まずはパブの薄暗い地下に参加者全員が集合、名物ガイドのローカン(Lorcan)が、蜂起の概略を熱弁。この雰囲気、いかにも自分が反乱を企てるリーダーになったかのようで、わくわくしてしまいました~。この日... 続きを読む
  • 『ガリヴァー旅行記』の作者ジョナサン・スウィフト(Janathan Swift, 1667-1745)は、ダブリン出身のイギリス系アイルランド人。晩年の32年間、ダブリンのセント・パトリック大聖堂の司祭長を務めていたことで知られています。(セント・パトリック大聖堂内のスウィフトの墓所)トリニティー・カレッジを卒業し、ロンドンのテンプル卿(テンプル・バーの名の由来となった人物)の秘書をしていたスウィフト。政治界進出への有力な... 続きを読む
  • 2ヶ月間一緒に暮らしたスペイン人のフラットメイトのマリアちゃんが、昨日引っ越していきました。英語ゼロでダブリンにやって来たマリアちゃんですが、あっという間に上達し、今や簡単な日常会話はほとんど問題なし。語学学校を終了し、今後は住み込みベビーシッターをしながらダブリンで職探しをするそうです。たくましい~。3月の下旬、マリアのあとの入居者を募集するため、Daftという家探しサイトに広告を出しました。ロケーシ... 続きを読む
  • 中国人のみならず、韓国人人口も増えてきた近頃のダブリン。ここ1~2年の間に、コリアン・レストランが続々とオープンしています。シティセンター北側のパーネル通り(Parnel St.)は、コリアン・レストランの激戦区!何件か軒を連ねる中でも、近ごろとっても評判がいいのは、ハンヤン(Hanyang)でしょうか。ビビンバ(6.90ユーロ、夜は2ユーロアップ)冷麺(6.90ユーロ)とってもリーズナブルでメニューも豊富。ここのメニュー... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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