記事一覧

UKIYO BARのランチ・メニュー

このところ、日本でもほとんどしたことのないOL生活を満喫している私ですが、楽しみはやっぱり・・・ランチ・タイムだったりして。今日のお昼は、UKIYO BAR(Exchequer St, Dublin2, Central Hotelのお隣り)へ。外から障子の見えるこのお店、一見、和食屋さん?という印象ですが、メニューは、日本食もどきのアジアン・フードとでもいいましょうか。きちんとした和食屋さんのないダブリンでは、ちょっぴり和のお味が恋しい・・・という...

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冬の朝の道

日本もこの冬は寒いようですが、「緯度の割には温暖」とお墨付きのダブリンも、近ごろちょっと寒めです。朝、リフィー川沿いのキーを歩いていたら、ブーツのヒールがシャリシャリ音を立てるではありませんか。見ると、道路が軽く凍結・・・!一瞬、夜のうちに雪がうっすらと積もったのかとも思いましたが、いかにも積雪が残りそうな日陰の路地はカラカラ。凍っていたのは、川沿いだけでした。とすると、もしやこれは、リフィー川から...

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朝のダブリン・夕方のダブリン

朝のダブリン(8時15分頃)と、夕方のダブリン(5時15分頃)。先週より、ガイド業のかたわらに9時-5時でオフィス・ワークのお手伝いをしています。オフィスまで、片道約20分ほどの徒歩通勤。ガイドの仕事は、毎回行く場所や時間が違うので、毎日朝夕に同じ景色を見ながら歩くのは、私にはとても新鮮なことです!写真は、リフィー川沿いからIFSC&ダブリン港方面を眺めたもの。冬至も過ぎ、これからぐんぐんと日が長くなっていくの...

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イングランドの田舎のコテージ

1週間ほど前になりますが、仕事が忙しくなる前に最後の休暇を…と、イングランドの田舎に隠遁してきました。オックスフォードから車で約20分の小さな村、NorthmoorにあるGreen Cottageという小さなお家を数日借りて滞在したのですが、このコテージがとにかく素敵!大家さんのジュリーは、庭続きのお隣りの家にご主人と一緒にお住まい。ゴム長靴をはいて楽しそうにガーデニングに精を出すその姿を見ていると、イギリスの小説などで読...

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マーボー豆腐のおいしいチャイニーズ・レストラン

日本人のお友達Y子さんと、チャイニーズ・レストランでディナー。ダブリンのシティーセンターには、おすすめ出来るおいしいチャイニーズ・レストランが3件ほどあり、私たちが昨日行ったニュー・ミレニアムもそのひとつ。New Millenium, King St South(Gate Theatreの隣り)エビの小籠包、福建チャーハン、シーフード・チャウメン、空芯菜のオースターソース炒めなどなど、ここのメニューはおいしいものばかりですが、一押しは、な...

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聖ケビンのオモシロ伝説

ダブリンからの半日エクスカーションで、グレンダーロックへ。ここは、7世紀に聖ケビンによって開かれた谷間の修道院跡地。絵のように美しい景色と澄んだ空気の中に、石造りの教会堂などの廃墟が点在しています。そのひとつ、聖ケビン教会がこちら。煙突のような見張り塔のせいか、なんだかとてもメルヘンチックなこの建物は、創始者ケビンにちなむたいへん重要なものだったようです。アイルランドの聖人伝説には面白い話が多いの...

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ギネスの9000年賃貸契約書

ダブリン市内観光の目玉のひとつ、ギネス・ストアハウス内に展示されている1759年の賃貸契約書。ゴッドファーザーの残した遺産100ポンドを投資して、小さな土地を借りてビール工業を創業したアーサー・ギネスさん、当時の契約は、約250年経った今も生きているそうです!契約の内容は、「年間45ポンド、9000年契約」というもの。創業後まもなく、大麦をいぶして作る真っ黒いスタウト・ビールが大当たりし、小さな工場は大会社へ。周...

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冬のアラン諸島

冬のアラン諸島はとっても静かで、夏は観光客でにぎわうレストランやパブもほとんどがクローズ。海からの風に吹かれながら散歩をしたり、景色を眺めたりと、仕事ついでにすっかり心の洗濯をして、ダブリンに戻ってきました!以下、イニシュモア島でのショットをいくつかご紹介させていただきますね。わらぶき屋根の可愛らしいコテージ港の漁船ロブスター漁に使われる網丘の上の古い教会の廃墟ずっとついて来た道先案内役のワンちゃ...

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プロペラ機でアラン諸島へ!

これまでアラン諸島へはフェリーでしか行ったことがなかったので、今回は、エア・アランのフライトを利用してみました。これがまた、とっても面白かったのです!ゴールウェイから連絡バスで、コネマラ空港へ。前日にエア・アランから「連絡バスが30分早く出ます、でもフライトの出発時間は変わりませ~ん」と、よくわからない電話連絡がきて、どうしてかな~と思っていたのですが、バスに乗ってみて、3つの島行きのお客さんが全部...

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小さな島のウェディング・ブーケ

K様ご夫妻のケルティック・ウェディングにご用意させていただいた、アラン諸島の花のブーケ。島に咲く、季節の花々を集めて作らせていただいたものです。今回は1月のお花のブーケとなるわけですが、これが通年できるのも、冬でも花のあるアイルランドならでは。素朴なブーケが、シンプルで美しいK様のウェディングによく似合っていました!...

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小さな島の小さな結婚式

絵のように美しい景色の中での、お2人だけのケルティック・ウエディングに、コーディネーターとして立ち合わせていただきました。このたび挙式されたK様ご夫妻は、私が主催するHPを見てお問い合わせ下さったお客様。以前にアイルランドを旅して気に入られというご主人様のすすめで、ハネムーンを兼ねた挙式の場所として、アラン諸島イニシュモア島を選んでくださいました。大西洋を見晴らす丘の上の教会での、ロマンチックなウェ...

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シティーリンクでゴールウェイへ

今日から仕事で、アラン諸島のイニシュモア島へ行ってきます。冬のアラン島を体験する絶好のチャンス!これからゴールウェイへ出かけ、そこから島へ飛行機で飛びます。ゴールウェイへは、電車が速いのですが、今回はちょっと節約してシティーリンクのコーチで行くことにしました。朝9時から夜10時まで、毎時運行していて、往復17ユーロ(1ヵ月有効)。所要時間は、時刻表では3時間15分で見積もってありますが、これはバイパス開通...

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梅干し

以前は、日本食なんて食べなくても、全く平気だった私。おそらく年齢のせいもあるのでしょう、アイルランド滞在が長くなるにつれて、和風の食事を食べるとほっとするようになってきました。今やダブリンにも、アジアン・マーケット的なお店が多くあり、いろいろな日本の食材が手に入るようになってきましたが、やはり、基本的なものは日本で買ったものに限る!今回、日本から私が持ってきた食材は…お米(新潟産こしひかり)6キロう...

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日本の新聞に見つけた北アイルランドのこと

昨晩、ついにアイルランドへ戻ってきました!飛行機の中で、機内にあった雑誌や新聞をめくっていると、北アイルランドのことが書かれていました。見出しは、“憎悪超え交流の芽”(1月12日付の朝日新聞)。読んでみると…ベルファーストにあるカトリック、プロテスタントの2つの小学校が、2年前に共同作業で壁画を描き、それ以来、両校は、宗派の違いを超えて交流を深めているそうです。なぜこれが記事になるかというと、北アイルラン...

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中村屋のアイリッシュケーキ

約4週間の日本滞在も、残すところあと数日。今日は、帰愛に向けての最後のショッピングに出かけました。アイルランドのお友達へのお土産を買いに、地元のデパートの地下へ。日本のものを買いに行ったのに、目に入ってきたのは、なんと新宿中村屋のアイリッシュケーキなるシロモノ。レーズン、マーブル、チーズ、グリーンティーの4種類があり、ひとつ105~157円とリーズナブル。一体どこが“アイリッシュケーキ”なのか興味津々で、一...

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1月の神様・アイルランドのヤヌス像

プロフィールの石像の写真について、「あれは何ですか~」「どこですか~」と、これまでに何人かの方からご質問をいただきました。新年に少々関連のある話題でもあるので、今日はちょっと解説を。この写真です(プロフィール写真を変えてしまったので…2006年12月)この石像は、カウンティー・ファーマナ、アーン湖(Lough Earne)のボア・アイランド(Boa Island)にあります。アーン湖畔はアイルランドの湖水地方とも呼ばれ、連結...

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故郷&アイルランドが結ぶ縁

実家のある長野で、年末年始を過ごしています。今日は、お友達のCさんと会ってランチをしました。Cさんとはお互いの実家がすぐ近く。お正月に帰省した時に会って、近況報告し合うのがここ数年の恒例となっています。同じ地元出身の私たち、同じ小学校・中学校に通っていたにも関わらず、実は、その時は知り合いではありませんでした。私たちが出会ったのは、ほんの数年前、なんとダブリンで!そうとは知らずに仲良くなったので、地...

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お知らせ ☘

新刊のお知らせ
「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)5月29日発売
アマゾン
イカロス出版サイト

東京での出版イベント、無事に終了!

皆さん、ご来場ありがとうございました!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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