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  • コロナ禍になって初の一時帰国。実に2年3ヶ月ぶりに日本へやって来ました!ダブリンの自宅から信州の実家まで普段はドアツードアで21~22時間ほどですが、今回はなんと31時間…!とは言え、時間はかかりましたが、ダブリン空港の混雑、いつもより長い飛行時間、日本到着時の空港検疫…といった事前の懸念は心配したほどではなく、意外にもまずまず快適&スムーズな旅路でした。まず出発時のダブリン空港。空港職員の不足や、イースタ... 続きを読む
  • 2年3ヶ月ぶりの日本行きが目前に迫り、昨日は出発72時間前のPCR検査を受けてきました。ダブリン郊外の競馬場の一角にて。ネットで事前予約し、車から一歩も降りないドライブスルーでの検査。もはやワクチン証明に加えて陰性証明の提示を入国時に義務付けている国は日本やアメリカなど少数となり、検査の需要も減り、検査施設も縮小気味。昨日も待ち時間ゼロ、ガラガラでした。ちなみに私が利用したのは、在アイルランド日本大使館... 続きを読む
  • 今日から4月。日本への一時帰国の日が近づいてきて、これまでになくワクワクしています。実に2年3か月ぶり!3月初めより日本人がアイルランドから日本へ入国する場合は、3回のワクチン接種を済ませていれば待機なしになりましたが、万が一、機内で濃厚接触者になってしまったら…とそれだけが懸念材料でした。(その場合、1週間ないしは、オミクロン株以外の場合は2週間の自宅待機)ところがタイミング良く、機内での濃厚接触の概念... 続きを読む
  • ウクライナの戦況が日々のヘッドラインになり代わってからというもの、影を潜めがちったコロナ関連の話題ですが、ここへ来て新規感染者が再び増加しています。先月末に屋内でのマスク着用義務など感染対策の制限がほぼ全撤廃され、先週のセント・パトリックス・デーの4連休で社交の機会が加速。昨日今日と続けて新規感染者数は2万人を越え、セント・パトリックス・デー(3月17日)から29%増だそう。もはやウィルスは「everywhere... 続きを読む
  • アイルランド入国における新型コロナ関連の提出書類が、一昨日(3月6日)よりすべて撤廃されました!(在アイルランド日本大使館からのメール抜粋)今般、アイルランド政府は、3月6日からアイルランド入国にかかる新型コロナ感染症関連の制限を全て撤廃し、アイルランドへの渡航者は到着時のワクチン接種証明、回復証明、PCRテスト陰性結果の提示、及び旅客所在確認フォーム(Passenger Locator Form)への記入が不要となった旨発... 続きを読む
  • どうやら3月2日付けで、アイルランドは日本政府が定める「水際措置に係る指定国・地域」から外されたようですね。情報収集の矛先がもっぱらウクライナ情勢になってしまい、日本へ帰るという方に昨日教えていただいて気がつきました。→水際措置に係る指定国・地域一覧(2022年3月2日時点)ということは、今月より施行された水際対策の緩和措置により、アイルランドから日本へ入国する場合、ブースター接種済みであれば隔離期間ゼロ…... 続きを読む
  • 白銀の世界でのスケート休暇から戻り、アイルランドの緑の大地でいつも日々が始まりました。今や世界の関心事は新型コロナから、ロシアのウクライナ侵略へ。あまりのことに、待ち望んだコロナ収束も大手を振って喜べない心境ではありますが、本日よりアイルランドでは公共交通機関や小売店、学校など屋内でのマスク着用義務が解除となり、ポスト・コロナの世界へさらに足を踏み入れることとなりました。1月下旬のほぼ全ての制限解... 続きを読む
  • 新型コロナの制限がほぼすべて緩和されて3週間近く経ちました。友人たちとの会食、映画にスポーツ観戦、来たる観光シーズンに向けての準備や研修会…と急速に暮らしのペースが加速し始めた感が。以前はこのくらいのペースが普通だったはずなのに、この気忙しさになかなか慣れない(笑)。停滞していたプロジェクトが一気に動き出し、日々通っている通訳の仕事のほかに、毎日数時間、宿題(=本業の準備や自由研究)に向き合う日々。... 続きを読む
  • 日本も徐々に水際対策の緩和が進み、アイルランドから日本への入国後の待期期間が10日間から7日間に縮められましたね。(最初の3日間は依然として指定ホテルにて待機)日本からのアイルランド入国については以前より待機義務もなく、1月初めより、ワクチン接種済であれば陰性証明の提示も再び不必要となっていますので、この夏のご旅行がかなり現実的なものになってきたと言えましょう。日本の入国後の待機ルールがさらに緩和され... 続きを読む
  • オミクロン株が予想に反して速いスピードでピークアウトしたことを受け、本日政府より現行の制限緩和についての発表があることは報じられていましたが、まさかここまで一気に緩和されるとは!12月初めに、オミクロン株への懸念から再導入された制限の数々は、明日(1月22日)の朝6時をもって撤廃されることに。え~、明日の早朝からって、早っ!嬉しいけれど、過去2年間近く、制限があることが普通になってしまっていたし、その中... 続きを読む
  • 1月中旬にピークを迎えると言われ続けていたオミクロン株による感染者増ですが、ここ数日、緩やかに減少傾向にあります。入院や重症者の数も増えたり減ったりで、急激な増加はないとのこと。このまま落ち着いていくのでしょうか。昨日より感染者及び濃厚接種者の行動制限のルールが変わり、さらに緩和が進められました。感染者は隔離期間がこれまでの10日間から7日間に、ブースター接種を完了している人は濃厚接触者になってももは... 続きを読む
  • パンデミックが始まって1年10ヶ月。アイルランドにおける新規感染数の合計は、昨日までで100万件に達したそうです。アイルランドの人口は500万人。ひとりが複数回感染しているケースはごく少数だと仮定すると、5人に一人が新型コロナウィルスに感染したことになります。5人に一人…!友人知人との会話も、最近は「一族の誰々が感染しちゃった」というのではなく、「うちの一族はラッキーにも一人しか感染してない」といったふうに変... 続きを読む
  • 昨日の仕事中、PCのスクリーンの隅っこに「Breaking(速報)」の文字が飛び込んできて、アイルランド入国に必要とされる陰性証明が近々、不要になるとのニュースが。え~、嬉しい!けれど…オミクロン株の感染拡大ピークはまだこれからと言われているし、入院患者数、ICU患者数もそろそろ増加し始めています。今このタイミングで水際対策を緩和していいの?と思いつつニュース記事を読み進めると、その理由がいとも明瞭に書かれてい... 続きを読む
  • 今日から仕事始め。約2週間ぶりに通訳の仕事に通っている職場へ出勤すると、ホリデー中の楽しかった話に花が咲く一方で、あれ、〇〇さんがいない?、××さんはどこ?…と姿の見えない人多し。予想していたことではありますが、出勤予定の人のうち3割ほどが新型コロナに感染したか、その疑いがあるか、濃厚接触者に特定されたかで来ていませんでした!クリスマスから元旦までの1週間でアイルランドでは12万人が感染し、2020年の全感染... 続きを読む
  • WHOが言うように、ヨーロッパは今、再びコロナウィルスの「津波」に見舞われています。イギリスやフランスなどで新規感染者が過去最多数となっていますが、アイルランドも例にもれず。12月半ば頃までは5000人前後だった感染者数がクリスマスに10000人に達し、えっ~と驚いていたら、昨日は過去最多の16000人、そして今日はいっきに20000人越えに。PCR検査のキャパシティーを完全に越えてしまい、症状が出ていても検査を受けらない... 続きを読む
  • 昨日のブログに、ダブリンはブースター接種が長蛇の列のためすぐに受けるのはムリ、とあきらめモードに綴ったものの、その後、ん? ホントにムリなの? もしや、列に並ぶのが面倒なだけでは…と自問自答。今週末から40代も接種対象となり、ますます多くの人が殺到することを思うと、ムリにでも時間を作って受けに行くべきでは…と思い至り、クリスマス前最後の日曜日となる今日、意を決して朝暗いうちから並びに行ってきました。アイ... 続きを読む
  • 去年の今に比べたら、状況はずっといいはず…なんですが、いったん緩和が進められてからの逆戻りはキツイ。オミクロン株の急激な増加により、アイルランドもついに感染対策を厳しくせざるを得ない状況に。昨晩、ミホール・マーティン首相より、12月7日より施行された緩和の逆戻りへの追加措置として、新たな感染対策が発表されました。主な内容を下記に記します。●12月20日(月)~・パブ、レストランなど飲食店…20時に閉店(テイク... 続きを読む
  • 昨晩、私たちがメリオン・スクエアでクリスマス・ライツを楽しんでいたまさにそのときに、斜め向かいのガバメント・ビルディング(Government Building, Dublin 2)では、ミホール・マーティン首相が、新型コロナ感染対策のアイルランド国内における新たな制限/対策導入をアナウンスしていました。残念ながらオミクロン株の出現により、10月22日以降、緩和されていたいくつかの項目も再び制限に逆戻り。クリスマス前の一年でいち... 続きを読む
  • 今日から12月。職場にエルフが現れました!クリスマス当日まで毎朝違う場所に現れる、エルフ・オン・ザ・シェルフ(Elf on the Shelf)エルフはサンタクロースのお手伝い役で、サンタよりひと足早くやって来て、子どもたちがいい子にしているかスパイする妖精。職場の同僚、コワモテのフランクがエルフ連れで出勤してきて、喜々としてツリーに座らせたり、ラップトップやコピー機に飛び込ませたりしていたのが可笑しかったです(笑... 続きを読む
  • さらなる変異株パニック。しかもコロナ禍2年目の、クリスマスまで1ヶ月を切ったこのタイミングで!さすがに今回は、私も脱力です…。というのも、このクリスマス&お正月には約2年ぶりの一時帰国を予定しているので、ちょっと困ったことに。世界にはもっともっと大変な状況の人がいる中、私事での懸念で申し訳ないと思いつつ、緩和が進んだからこそ決心したのに、今になって雲行きが怪しくなるとは…。アイルランドでもオミクロン株... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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福岡市にて講演!
2022年4月24日(日)14:00~

★『赤毛のアン』に見るケルト
→終了、ありがとうございました!

東京「春のケルト市」にて講演!
2022年5月3日(火祝)11:00~

★牛とジャガイモと移民の歴史
→終了、ありがとうございました!

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