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  • この夏、懇意にしているお客様をご案内してバルト三国へ行くはずでした。歴史的な街並みや素敵な伝統工芸品などもさることながら、いちばんの目的はリトアニア、カウナスにある杉原千畝記念館の訪問。第二次世界大戦下、在リトアニア日本領事館に領事代理として赴任していた杉原千畝がナチス・ドイツに追われたユダヤ人にビザを発給し続け、約6000人の命を救った「命のビザ」のストーリーはご存知の方も多いことでしょう。(杉原千... 続きを読む
  • アムステルダムでショッピング途中に休憩。フレッシュなイチゴたっぷりのワッフル♪クラクフ滞在後、アムステルダムへ移動して数日過ごし、本日ダブリンに戻りました。オランダも20年以上ぶり。自転車、チューリップ、チーズ、木靴、ミッフィーなどなど、「ザ・オランダ」なモチーフがどれも可愛くて、女子旅向きの国ですね。オランダでは主に、名画めぐりをして過ごしました。小さな国内を鉄道がとても分かりやすく走っているので... 続きを読む
  • クラクフ旧市街のカフェで楽しい朝ごはん♪ドーナツ状のものは「オブヴァジャネク」というベーグルとプレッツェルを足して2で割ったようなクラクフ名物のパンをサンドイッチにしたもの。モチモチ感がたまらなくおいしい~2年に一度、旅のお供をさせていただいているお客様グループのご案内で、ポーランドのクラクフに来ています。今日は太陽がさんさんと注ぐ真夏の旧市街を楽しく散策。旧市街の中央広場。2頭立ての馬車があちらこち... 続きを読む
  • 4000年前の立石、ペンローズ・ヴェイロ(Penrhos Feilw)。まるで夫婦石のようなツインの立石に、結婚運やパートナーシップ安泰を祈願する皆さん💛今日は終日、アングルジー島のご案内。ウェールズの西端に位置するアングルジーはイングランド&ウェールズ最大の島。アイルランドにもっとも近いブリテン島の辺境です。昨年、ケルト好きのご夫妻をご案内して島の各所を周り、私自身がこの地の魅力を実感。今回のグループさんにもぜひ... 続きを読む
  • ついにやって来た!有名なグラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)今回ご案内しているグループさんは、ケルトに関連したイギリス、アイルランドのスピリチュアル・スポットがテーマ。今日は終日、イングランドきってのパワースポットとして知られるグラストンベリーで過ごし、朝いちばんに聖ミカエル教会の塔の廃墟が残る、グラストンベリー・トーと呼ばれる丘へ登りました。(「トー」とは「丘」の意味)海抜145mの丘の上へい... 続きを読む
  • イギリスの田園風景もきれい。アフィントンの白馬の岩絵が見えるスポットにて今日から数日間、イギリスです。ロンドン・ヒースロー空港でグループの皆さまをお迎えし、グランストンベリー近郊の村へ。麦の穂が一面に揺れる光景や、茅葺き屋根の民家のある小さな村々など道中の田園風景がなんとも素敵でした。アイルランドにも、アラン諸島やバレンにさかんに咲くアケボノフウロウ。アイルランドではピンクしか見ませんが、ブルーが... 続きを読む
  • 開き扉を開けるとラーションの絵がいっぱいカール・ラーションの家を訪ねて①~ファールンへカール・ラ-ションの家を訪ねて②~「リッラ・ヒュットネース」カール・ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」から徒歩5分程のところに、古い粉ひき小屋を改装したKvarnen Galleryというギャラリー&ショップがあり、「Tocken Carl」というラーションの生涯にまつわる特別展が行われていました。粉ひき小屋を改装したギャラリー2016年5... 続きを読む
  • ついに行けた!子供の頃からその絵で親しんでいたカール・ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」スウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家を訪ねて、ファールン(Fauln)までやって来た私たち。ファールンから路線バスに乗って、ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」を訪ねました。家の入り口にはラーション夫妻に家を譲り渡したラーションの義理の父Adolf Bergooの胸像入り口から見えた... 続きを読む
  • 今回のスウェーデンの旅のお客様は、2年前にプラハへご案内させていただいたT子さんとY子さん。プラハではお2人がお好きなアルフォンス・ムハゆかりの地をめぐりましたが、今度は19世紀から20世紀初頭に活躍したスウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家へ行きたい!…というご希望をいただき、再びお2人の旅のプランニング&ご案内をさせていただくこととなりました。カール・ラーションが暮らし... 続きを読む
  • ストックホルム着陸前、美しい虹の架け橋が現れました。一瞬、アイルランドからレプラコーンが一緒についてきてくれたのかと…(笑)懇意にさせていただいているお客様のご案内で、本日よりスウェーデンに来ています。ダブリンからストックホルムへは約2時間半の空の旅。イギリス上空、ユトレヒト半島の海岸線をかすめてスカンジナビア半島へ。森と湖の国スウェーデンの美しい大地が見えてくると、気分はすっかり「ニルスのふしぎな... 続きを読む
  • 街のメインストリートに面する入り口には、宿の名前であるブル(雄牛)の看板が今回のウェールズの旅で宿泊したホテルの中で、お客様も私もとても気に入ったのがアングルジー島のボウマリス(Beaumaris, Anglegey, Wales)で2泊したオールドブルズヘッド・イン(Ye Old Bulls Head Inn)。文豪チャールズ・ディッケンズも泊まったという15世紀創業の歴史あるイン(宿屋)。伝統的な様子を活かしながらも現代風に居心地良く改装され... 続きを読む
  • ホリーヘッド先端のサウス・スタック(South Stack, Holy Island)、絶景。アイルランドはここから直線距離でたったの100キロ、なんとダブリン南部のウィックロウ・マウンテンが肉眼でもうっすら見えて感激!(残念ながら写真に写るほど鮮明ではありませんでしたが)ちなみに「危険な崖」の看板は英語・ウェールズ語の二か国語表記ウェールズ「ケルト紀行」のご案内もいよいよ大詰め。北部ウェールズに来ています。今日は終日、ア... 続きを読む
  • ウェールズのケルト十字架。アイルランドとは違った形の多彩なハイクロスがいっぱい。ストランットウィットメジャーの聖イルトトゥド教会(St Illtyd's Church, Lantwit Major)にて 今回のUKでの仕事は、ケルト好きのリピーターのご夫妻様をご案内してのウェールズ「ケルト紀行」。(→過去ブログ:ウェールズ「ケルト紀行」の準備中) この2日間、南部ウェールズをご案内させていただきましたが、ケルトの痕跡をたど... 続きを読む
  • 今日は一日家にこもって、この春ご案内させていただく旅のリサーチと旅程作り。行き先はなんとアイルランドのお隣り、ウェールズです。昨年の春、個人旅行をご案内させていただいたS様ご夫妻からのご要望なのですが、S様ご夫妻はケルトの痕跡をたどってヨーロッパめぐりをしておられます。アイルランド以外の国はそれぞれの国のガイドさんにお任せする方が良いのですが、光栄にも「ナオコさんとケルトの話でまた盛り上がりたい!」... 続きを読む
  • 私たちの部屋は最上階の5階。エレベーターもあるのですが、階段が素敵。さすが建築の宝庫プラハ先日のプラハへの旅ですが、ホテルではなくてアパートメントに宿泊してみました。周遊型の旅ではなく、「プラハに暮らすように旅してみましょう!」というのがテーマ。市民会館へ徒歩3分、旧市街広場へ徒歩10分の街の中心地の素敵なアパートメントに「暮らし」てきました。3つあるベッドルームのひとつ。3つのうちのひとつはアティック... 続きを読む
  • プラハでムハめぐり②~生まれ故郷のイヴァンツィツッへの続きです。イヴァンツィツッの教区教会を見たあと、斜め向かいにある博物館(Ivančice Museum)を見学。ムハの展示のある博物館。もとは町の裁判所だったようです入口扉の右側にはムハのレリーフが建物2階がムハの展示スペース。数々の写真やプラベートな書簡、デスマスク、晩年に独立したばかりのチェコスロバキア共和国のためにほぼ無償でデザインしたという切手や紙幣な... 続きを読む
  • イヴァンチッツェの青い空!右の塔が教会、左の塔がムハの展示のある博物館プラハ市内で数日間ムハの作品を満喫したあと、ムハめぐりの総まとめとして、生まれ故郷のイヴァンチッツェ(Ivanvive)を訪れました。プラハよりウィーン行きの国際列車に乗って2時間半、チェコ第2の都市ブルノでローカル列車に乗り換えてさらに1時間。チェコの田園風景、森や渓谷の景色を楽しみながらの快適な旅でした。ブルノからのローカル列車でイヴ... 続きを読む
  • 今回の旅は、プラハ出身の国民的画家アルフォンス・ムハ(ミュシャ)(Alfons Mucha, 1860-1939)がお好きなT子さんとY子さんの、「プラハでホンモノのムハの作品に触れたい!」・・・というご希望から始まったもの。プラハに1週間じっくり滞在、ムハめぐりを軸にして、街歩きのお供をさせていただいています。旅の前半のこの3日間で訪ねた、ムハゆかりの場所です♪①市民会館の「市長の間」添乗員時代にはよく来ていたプラハですが、... 続きを読む
  • 高さ47mの橋塔より眺めるカレル橋とプラハ城懇意にさせていただいているお客様の旅のお供で、プラハに来ています♪久しぶりの中欧の街。過去の栄華の残るバロック&アールヌーヴォーの街を楽しんでいます。プラハの朝。ソーセージとピクルスのチェコ風ブレックファーストそしてプラハの夜。ブルーモーメントがきれいこの時期のプラハ、かなり暑さを覚悟していたのですが、思いがけずさわやかで日中19~22度程度。街歩きには最適で... 続きを読む
  • 木組みの家並みの美しいルーアンの街にて。ジャンヌ・ダルクと一緒に集合写真(笑)先週より1週間ほど、フランスへお客様をご案内していました。懇意にさせていただいているお客様との2年に一度の特別な旅行。これまでにアイルランドを2度、英国を2度、前回はクロアチアへ足を伸ばし、今回はフランスへ。「モネの庭へ行きたい!」というお客様の長年のご希望で、モネゆかりの地や周辺の美しい町や村をめぐる旅が実現しました。睡蓮... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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