記事一覧

古代史跡の宝庫、アングルジー再訪!

4000年前の立石、ペンローズ・ヴェイロ(Penrhos Feilw)。まるで夫婦石のようなツインの立石に、結婚運やパートナーシップ安泰を祈願する皆さん💛今日は終日、アングルジー島のご案内。ウェールズの西端に位置するアングルジーはイングランド&ウェールズ最大の島。アイルランドにもっとも近いブリテン島の辺境です。昨年、ケルト好きのご夫妻をご案内して島の各所を周り、私自身がこの地の魅力を実感。今回のグループさんにもぜひ...

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グラストンベリーで過ごす1日

ついにやって来た!有名なグラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)今回ご案内しているグループさんは、ケルトに関連したイギリス、アイルランドのスピリチュアル・スポットがテーマ。今日は終日、イングランドきってのパワースポットとして知られるグラストンベリーで過ごし、朝いちばんに聖ミカエル教会の塔の廃墟が残る、グラストンベリー・トーと呼ばれる丘へ登りました。(「トー」とは「丘」の意味)海抜145mの丘の上へい...

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カール・ラーションの家を訪ねて③~ラーションの特別展

開き扉を開けるとラーションの絵がいっぱいカール・ラーションの家を訪ねて①~ファールンへカール・ラ-ションの家を訪ねて②~「リッラ・ヒュットネース」カール・ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」から徒歩5分程のところに、古い粉ひき小屋を改装したKvarnen Galleryというギャラリー&ショップがあり、「Tocken Carl」というラーションの生涯にまつわる特別展が行われていました。粉ひき小屋を改装したギャラリー2016年5...

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カール・ラ-ションの家を訪ねて②~「リッラ・ヒュットネース」

ついに行けた!子供の頃からその絵で親しんでいたカール・ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」スウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家を訪ねて、ファールン(Fauln)までやって来た私たち。ファールンから路線バスに乗って、ラーションの家「リッラ・ヒュットネース」を訪ねました。家の入り口にはラーション夫妻に家を譲り渡したラーションの義理の父Adolf Bergooの胸像入り口から見えた...

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カール・ラーションの家を訪ねて①~ファールンへ

今回のスウェーデンの旅のお客様は、2年前にプラハへご案内させていただいたT子さんとY子さん。プラハではお2人がお好きなアルフォンス・ムハゆかりの地をめぐりましたが、今度は19世紀から20世紀初頭に活躍したスウェーデン人画家、カール・ラーション(Carl Larsson、1853 - 1919)の家へ行きたい!…というご希望をいただき、再びお2人の旅のプランニング&ご案内をさせていただくこととなりました。カール・ラーションが暮らし...

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虹の向こうは…スウェーデン!

ストックホルム着陸前、美しい虹の架け橋が現れました。一瞬、アイルランドからレプラコーンが一緒についてきてくれたのかと…(笑)懇意にさせていただいているお客様のご案内で、本日よりスウェーデンに来ています。ダブリンからストックホルムへは約2時間半の空の旅。イギリス上空、ユトレヒト半島の海岸線をかすめてスカンジナビア半島へ。森と湖の国スウェーデンの美しい大地が見えてくると、気分はすっかり「ニルスのふしぎな...

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ウェールズ「ケルト紀行」③ 「イン」に泊まる(ボウマリスのオールドブルズヘッド)

街のメインストリートに面する入り口には、宿の名前であるブル(雄牛)の看板が今回のウェールズの旅で宿泊したホテルの中で、お客様も私もとても気に入ったのがアングルジー島のボウマリス(Beaumaris, Anglegey, Wales)で2泊したオールドブルズヘッド・イン(Ye Old Bulls Head Inn)。文豪チャールズ・ディッケンズも泊まったという15世紀創業の歴史あるイン(宿屋)。伝統的な様子を活かしながらも現代風に居心地良く改装され...

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ウェールズ「ケルト紀行」② アングルジー島を満喫!

ホリーヘッド先端のサウス・スタック(South Stack, Holy Island)、絶景。アイルランドはここから直線距離でたったの100キロ、なんとダブリン南部のウィックロウ・マウンテンが肉眼でもうっすら見えて感激!(残念ながら写真に写るほど鮮明ではありませんでしたが)ちなみに「危険な崖」の看板は英語・ウェールズ語の二か国語表記ウェールズ「ケルト紀行」のご案内もいよいよ大詰め。北部ウェールズに来ています。今日は終日、ア...

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ウェールズ「ケルト紀行」① ただ今、ご案内中…

ウェールズのケルト十字架。アイルランドとは違った形の多彩なハイクロスがいっぱい。ストランットウィットメジャーの聖イルトトゥド教会(St Illtyd's Church, Lantwit Major)にて 今回のUKでの仕事は、ケルト好きのリピーターのご夫妻様をご案内してのウェールズ「ケルト紀行」。(→過去ブログ:ウェールズ「ケルト紀行」の準備中) この2日間、南部ウェールズをご案内させていただきましたが、ケルトの痕跡をたど...

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ウェールズ「ケルト紀行」の準備中

今日は一日家にこもって、この春ご案内させていただく旅のリサーチと旅程作り。行き先はなんとアイルランドのお隣り、ウェールズです。昨年の春、個人旅行をご案内させていただいたS様ご夫妻からのご要望なのですが、S様ご夫妻はケルトの痕跡をたどってヨーロッパめぐりをしておられます。アイルランド以外の国はそれぞれの国のガイドさんにお任せする方が良いのですが、光栄にも「ナオコさんとケルトの話でまた盛り上がりたい!」...

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プラハ アパートメントに暮らすように滞在

私たちの部屋は最上階の5階。エレベーターもあるのですが、階段が素敵。さすが建築の宝庫プラハ先日のプラハへの旅ですが、ホテルではなくてアパートメントに宿泊してみました。周遊型の旅ではなく、「プラハに暮らすように旅してみましょう!」というのがテーマ。市民会館へ徒歩3分、旧市街広場へ徒歩10分の街の中心地の素敵なアパートメントに「暮らし」てきました。3つあるベッドルームのひとつ。3つのうちのひとつはアティック...

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プラハでムハめぐり③~生まれ故郷のイヴァンツィツッへ 続き

プラハでムハめぐり②~生まれ故郷のイヴァンツィツッへの続きです。イヴァンツィツッの教区教会を見たあと、斜め向かいにある博物館(Ivančice Museum)を見学。ムハの展示のある博物館。もとは町の裁判所だったようです入口扉の右側にはムハのレリーフが建物2階がムハの展示スペース。数々の写真やプラベートな書簡、デスマスク、晩年に独立したばかりのチェコスロバキア共和国のためにほぼ無償でデザインしたという切手や紙幣な...

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プラハでムハめぐり②~生まれ故郷のイヴァンツィツッへ

イヴァンチッツェの青い空!右の塔が教会、左の塔がムハの展示のある博物館プラハ市内で数日間ムハの作品を満喫したあと、ムハめぐりの総まとめとして、生まれ故郷のイヴァンチッツェ(Ivanvive)を訪れました。プラハよりウィーン行きの国際列車に乗って2時間半、チェコ第2の都市ブルノでローカル列車に乗り換えてさらに1時間。チェコの田園風景、森や渓谷の景色を楽しみながらの快適な旅でした。ブルノからのローカル列車でイヴ...

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プラハでムハめぐり

今回の旅は、プラハ出身の国民的画家アルフォンス・ムハ(ミュシャ)(Alfons Mucha, 1860-1939)がお好きなT子さんとY子さんの、「プラハでホンモノのムハの作品に触れたい!」・・・というご希望から始まったもの。プラハに1週間じっくり滞在、ムハめぐりを軸にして、街歩きのお供をさせていただいています。旅の前半のこの3日間で訪ねた、ムハゆかりの場所です♪①市民会館の「市長の間」添乗員時代にはよく来ていたプラハですが、...

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プラハに来ています♪

高さ47mの橋塔より眺めるカレル橋とプラハ城懇意にさせていただいているお客様の旅のお供で、プラハに来ています♪久しぶりの中欧の街。過去の栄華の残るバロック&アールヌーヴォーの街を楽しんでいます。プラハの朝。ソーセージとピクルスのチェコ風ブレックファーストそしてプラハの夜。ブルーモーメントがきれいこの時期のプラハ、かなり暑さを覚悟していたのですが、思いがけずさわやかで日中19~22度程度。街歩きには最適で...

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フランスの旅…モネの庭とバラの村へ

木組みの家並みの美しいルーアンの街にて。ジャンヌ・ダルクと一緒に集合写真(笑)先週より1週間ほど、フランスへお客様をご案内していました。懇意にさせていただいているお客様との2年に一度の特別な旅行。これまでにアイルランドを2度、英国を2度、前回はクロアチアへ足を伸ばし、今回はフランスへ。「モネの庭へ行きたい!」というお客様の長年のご希望で、モネゆかりの地や周辺の美しい町や村をめぐる旅が実現しました。睡蓮...

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アドリア海の真珠・ドヴロヴニクにて

「アドリア海の真珠」として知られるドヴロヴニク。ため息が出るほどの美しさですドヴロヴニクでクライマックスを迎えたクロアチアの旅。プリトヴィツェの緑の景色から一変して、アドリア海のブルーとレンガ色の街並みを存分に楽しみました。ドヴロヴニクの城塞にて街の路地にて記念撮影♪シーフードとおいしい野菜や果物三昧。こちらはプールサイドでいただいたトマト&ガーリックの冷たいスープ城塞にへばりつくようにしてある公...

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クロアチアをご案内中です♪

懇意にしているお客様とのご旅行で、クロアチアに来ています♪世界遺産のプリトヴィツェ国立公園にて2年に一度のお仲間旅行。これまでにアイルランドを2度、英国を2度ご案内させていただき、今回はなんとクロアチア。かれこれ10数年前、添乗員時代に来て以来なのですが、当時とはうって変わって観光客の多さにびっくりです。緑と湖の美しさは変わらず、特にここプリトヴィツェ国立公園の美しさは当時のまま。湖と滝をめぐる遊歩道を...

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英国の旅を終えて…

昨日、英国の旅から戻ってきました。ヨークシャーから北上してスコットランドへ。走行距離960キロ、無事に走ってきました!6日間一緒だったレンタカー。よく走ってくれました♪今回はキヨミさんのための完全カスタマイズの旅。文学や映画、花や自然など、キヨミさんのお好きなものは私の好きなものと似ているので、おかげ様でご一緒に楽しませていただきました。いつも私を旅のお供に選んでくださるキヨミさんに心から感謝。ありが...

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英国で…レンタカー・デビュー

日本からいらしているキヨミさんとご一緒に、昨日より英国に来ています。キヨミさんはアイルランドの大リピーターさんで、長期滞在も含め、今回で4度目の滞在。アイルランドはほとんどのエリアをご案内してしまったので、今回はお隣りの国にも足を延ばし、キヨミさんのお好きな文学作品ゆかりの地などを訪ねることにしました。私は初めてのレンタカーの運転!ハロゲイト(Harrogate, Yorkshare)のOld Swan Hotelにて。アガサ・ク...

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「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)5月29日発売

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イベントのお知らせ
秋のケルト市
10月9日(月/祝)浅草ライオンスタジオ

★トークショー「アイルランドの知られざるヒーロー/ヒロインたち」
満員御礼にて無事終了、ありがとうございました!

プロフィール

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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