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記事一覧

皇太子さまも『赤毛のアン』を愛読

アイルランドとは直接関係のない話ですが…。『赤毛のアン』好きとしては嬉しいニュースをSNSで目にしたので、書き留めておきたいと思います。下線部赤字にご注目!皇太子さま、最後の講義=研究生活振り返る-学習院女子大(全文)皇太子さまは23日午後、東京都新宿区の学習院女子大で、「史料と向き合う-40年の研究生活を振り返って-」と題し、学生を相手に講義を行われた。 皇太子さまは同大で、2003年からほぼ年1回...

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「赤毛のアン」の島のケルト音楽バンド、イースト・ポインターズ

先日の「ケルティック・クリスマス2018」に初来日で出演した、カナダのプリンス・エドワード島出身のイースト・ポインターズがとても気に入り、コンサート後も毎日聴いています。プリンス・エドワード島といえば「赤毛のアン」の舞台として有名。長年の「アン」ファンの私にとって、日本でのケルト音楽の祭典に「アン」の島のバンドが加わるというのは非常にテンションのあがる(!)出来事でした。「ケルティック・クリスマス」前...

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アイルランド・カラーの『赤毛のアン』♪

今日は、添乗員時代の元同僚、J子さんが引率するツアー・グループさんの、ダブリン市内観光のご案内でした。私が添乗員をしていたのは90年代後半。かれこれ20年も前のことですが、当時の同僚が今も現役添乗員としてこうしてアイルランドに来てくれるのは本当に嬉しい。J子さんとは数年ぶりの再会。とても楽しいひとときでした。そして、最近、『赤毛のアン』の舞台であるカナダのプリンス・エドワード島へ添乗に行ったというJ子さ...

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「赤毛のアン」の会の皆さんと出版記念!

アイルランドをイメージしてお花を選んでくださったという素敵な花束に感激☘アイルランド本のイベントの翌日には、私が10代の頃からお世話になっている『赤毛のアン』の愛好会「バターカップス」の有志の皆さんが集まってくださり、出版記念のお祝いをしてくださいました。思えば私の海外への憧れは、「アン」をはじめとする英米文学の世界からはじまりました。14歳の誕生日に母が買ってくれたプリンス・エドワード島の写真集に見...

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『アン』のお友達、Y子さんの訪問

ここ数日ダブリンに遊びに来てくれていたお友達のY子さんが、今日無事に日本へ発ちました。Y子さんとはかれこれ20年来のお付き合い。アイルランド人の友人に「学校の時の友達なの?」、「仕事で知り合ったの?」などと交友関係を聞かれるも、ひと言で説明するのが難しいので、「ブッククラブ(Book Club)で知り合ったお友達」と答えてました。正確に言うと、私がティーンエージャーの頃からかれこれ30年近く(!)も在籍している...

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山梨県立文学館の「村岡花子展」へ(「花子とアン」のこと、片山廣子のこと)

まるで私の一時帰国に合わせてくれたかのようなタイミングで放送が始まったNHKの連ドラ「花子とアン」を、毎日楽しみに見ています。私が長年にわたっての『赤毛のアン』ファンであり、海外への興味の原点が『アン』であったことは折に触れてお話しさせていただいていますが(過去ブログ参照:『赤毛のアン』とアイルランド?、アイリッシュだった…私のペンフレンド!など)、「花子とアン」は『赤毛のアン』を日本で最初に翻訳した...

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ティーリーフに見た「未来」の私?(PEIのクリスマス・5)

先日の日記で、23年前の手紙で過去の「私」と対面したことをお話ししましたが、今回のプリンス・エドワード島(P.E.I.)訪問では、過去だけでなく、未来の「私」を垣間見るような…そんな出来事もありました。滞在も終わりに近づいたある雪の日、ワニータ(Juanita)と私は島の東部のある町へ出かけました。なんと…「ティーリーフ(茶葉)占い」をする女性に会いに! こんな雪景色の中を車で走ること、約1時間。まるで天使が舞い降...

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23年前の「私」に対面(PEIのクリスマス・4)

プリンス・エドワード島(P.E.I.)でのクリスマス・ホリデーの間、私の過去や未来を象徴するような興味深い出来事がいくつかありました。ひとつは、20年前の「私」と思いがけず対面したこと。もとはペンパルだった私たち。(過去ブログ:アイリッシュだった…私のペンフレンド!)ワニータ(Juanita)がここにあるはず…とベッドの下を探ったら、「Naoko箱」が出てきて、ふたを開けるとそこにはティーンエージャーの頃に私が書いた手...

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雪のグリーンゲイブルズ(PEIのクリスマス・3)

18年ぶりのグリーンゲイブルズ訪問!(Cavendish, P.E.I.にて)クリスマスの後、ストーム(雪吹雪)がやって来て、プリンス・エドワード島(P.E.I.)は一面本格的な雪景色となりました。滞在も終わりに近づいた今日、やっとお天気が安定し、ワニータが車を運転してグリーンゲイブルズ(Green Gables)のあるキャベンディッシュ(Cavendish)へ連れて行ってくれました。刺さったら大変なことになりそうな…大きなつらら!グリーンゲ...

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やっぱり「アイルランド系」なワニータご一家(PEIのクリスマス・2)

P.E.I.の海岸にて。赤い土が印象的(St. Peters近くにて)プリンス・エドワード島(P.E.I.)のクリスマスは、今年は珍しくグリーン・クリスマス。クリスマスの日にちょっぴり雪が積もりましたが、すぐに溶けてしまいました。寒い時にはマイナス30度にもなり得るというP.E.I.ですが、今年はなんだかアイルランドと気候が入れ違ってしまったかのようです。(アイルランドではクリスマス前まで雪の日が続き、フライトのキャンセルが相...

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P.E.I.からメリー・クリスマス!(PEIのクリスマス・1)

カナダ東海岸のセントローレンス湾に浮かぶ小さな島、プリンス・エドワード島(P.E.I.)に来ています。私の20年来の友人・アイルランド系カナダ人のワニータ(Juanita)とそのご家族と共にクリスマスを過ごすためにやって来ました。(過去ブログ→アイリッシュだった…私のペンフレンド!/ワニータのご先祖の城を訪ねて)P.E.I.は、私の海外とのつながりの原点ともいえる場所。18年前の夏、当時はペンフレンドだったワニータを訪ね...

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ワニータのご先祖の城を訪ねて

15年ぶりに再会した元ペンフレンドのワニータと一緒に20年来の友人ワニータと、本当に楽しく思い出深い2日間を過ごしました…!ペンフレンドとして知り合った私たちは、この20年で会うのは3度目。最後に会ったのは15年前だというのに、ワニータは当時と全く変わらず、まるで昨日別れたばかりかのように話が弾む、弾む…。ご先祖の出身地であるアイルランドをへ、ご両親を連れてくるのが夢だったというワニータ。アイルランド南東部に...

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アイリッシュだった…私のペンフレンド!

子供の頃から外国に憧れていた私は、中・高生になって英語の読み書きがそこそこ出来るようになると「海外文通」というのを盛んに行っていました。多い時はペンパルが何人もいて、イギリス、デンマーク、中国などから手紙が届いていたように思います。海の向こうから届くエアメールをわくわくしながら封切ってみると、日本人には読みにくいような筆跡の手紙と共に、家族と一緒に写った写真、時にはその国独特の小さなギフトが入って...

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『赤毛のアン』とアイルランド?

かれこれ20年以上関わっている趣味の会「Buttercups」のメンバーとして、NHKのTV番組の収録にオーディエンスとして参加させていただきました。お正月に放送される、こちらの番組です。ようこそ!‘赤毛のアン’の世界へ放送: 2008年1月3日(木) 午後10:00~10:58 NHK教育テレビ『赤毛のアン』に関する特別番組。来年2008年が『赤毛のアン』の出版100周年にあたるため、物語の舞台となったカナダのプリンス・エドワード島では...

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「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売

おかげさまで重版
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イベントのお知らせ
出張ケルト市 in ねりま
2018年12月2日(日)13:00~17:00
練馬文化センター(入場無料)
14:00~サイン会します♪
→ご来場ありがとうございました!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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