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記事一覧

北の端のサーフ・スポット、マーブルヒル

なんと楽しい週末だったことでしょう!お天気にも波のコンディションにも恵まれ、アイルランドの北端、ダンファナフィー(Dunfanaghy, Co. Donegal)近くのサーフ・スポット、マーブルヒル・ビーチ(Marble Hill Beach)でサーフィン三昧してきました。複雑な地形のおかげで、うまい具合にシェルターされた美しいビーチ。連日いい波に乗ることが出来て大満足♪サーフ仲間の(左から)スティーブン、デン、サシャ、マルコス。潮が満...

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虹がいっぱい!ダンファナフィーにて

アイルランドの北の端、ダンファナフィー(Dunfanaghy, Co. Donegal)にサーフ・トリップに来ています。今日は終日、典型的なアイリッシュ・ウェザー。青空、真っ黒な雲、激しい雨、雹(ひょう)…と、すべてのお天気が何度も繰り返され、数えきれないほどの虹を見ました!滞在しているホリデー・ホームの窓の外に大きな虹が虹のふもとでサーフィン♪マーブル・ヒル・ビーチ(Marble Hill Beach)にてビーチへ行く途中で…こちらが右...

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ブレグジットの焦点、これが北アイルランドの国境

ご案内中の周遊ツアーが本日無事に終了。日々良いお天気に恵まれ、皆さん元気に帰国の途につかれました。このツアー中、今月末に控えたブレグジット(英国のEU離脱)の離脱交渉に大きな進展が見られ、英国とEUが離脱条件でついに合意に達しました。焦点となっていた北アイルランド国境での税関審査は行わず、国境は開いたままにすることに。つまり、アイルランドと北アイルランドの人やモノの行き来は、これまで通り自由に行われる...

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秋の日の北アイルランドを満喫

昨日より、グループさんの周遊ツアーのご案内が始まりました。今シーズンは個人のお客様や企画モノ、TVロケなどの仕事で予定が先に埋まってしまい、一般公募のグループ・ツアーはなかなかお受けできませんでしたので、なんだか久しぶり。今日は終日、北アイルランド観光。お馴染みの観光名所めぐりも新鮮に感じられ、お客様と一緒になってすっかり楽しんでしまいました(笑)。ブナの木がトンネルのように連なる並木道、ダーク・ヘ...

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C.S.ルイスゆかりの地めぐり④~ダンルース城

先週より、「ナルニア国」のコマドリさんを見つけたり、古城ホテルに宿泊したりしていたのは、講師の先生と一緒に文学ゆかりの地をめぐる企画ツアーでした。アイルランドゆかりの文学者は数えきれないほどいますが、今回の旅で主に取り上げられたのが、ベルファースト出身の『ナルニア国物語』の作者C.S.ルイス(C. S. Lewis, 1898-1963)。「ナルニア国」ファンの私にとっては、ご案内のしがいのある嬉しいツアーでした。★C.S.ル...

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19世紀の古城、カブラ・キャッスルに宿泊

ネオ・ノルマン様式の壮麗な城。庭には巨大なチェス・ボードが今回のツアーの目玉のひとつは古城ホテル宿泊。19世紀築城のカブラ・キャッスル・ホテル(Cabra Castle Hotel, Co. Cavan)に宿泊し、優雅な一晩を過ごしました。赤く色づくツタの葉がきれい正面玄関を入ると中世の甲冑が内部は主にネオ・ゴシック様式。こんな豪華な階段があるかと思えば…木張りの天井の暖炉のある一角も城の歴史は1699年にさかのぼりますが、現在の城...

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コマドリさん、見つけた!(ベルファーストのC.S.ルイス広場)

本日より、文学ゆかりの地を訪ねる企画ツアーのご案内が始まりました。今日は、ベルファーストで生まれ育った『ナルニア国物語』の作者、C.S.ルイス(C. S. Lewis, 1898-1963)ゆかりの地めぐり。このテーマでのご案内は過去にもさせていただいたことがあり、このブログでも何度かにわたりご紹介させていただいているのですが…。(下記の過去ブログ参照) ↓C.S.ルイスゆかりの地めぐり①~イースト・ベルファースト&近郊C.S.ルイ...

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歌の「キャリックファーガス」はここ?

一昨日よりリピーターのお客様、O様ご夫妻をご案内させていただいています。前回ご一緒したのは3年前。グループの周遊ツアーで主要な名所はご覧になられたので、今回は、前回行かなかったO様のご興味のある場所をめぐる、ご夫婦お2人のプラベートご旅行です。昨日はベルファーストの北20キロ程の海沿いの町、キャリックファーガス(Carrickfargus, Co. Antrim, Northern Ireland)を尋ねました。『キャリックファーガス』というよ...

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コーズウェイ海岸の夕日

昨晩はジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)にあるコーズウェイ・ホテル(Causeway Hotel)に宿泊。夜10時頃、窓の外にオレンジ色の光が見えたので外に出てみると、海にちょうど日が沈んだところでした。夜10:20分、コーズウェイ海外にてまるで海上に火をともしたかのよう右に突き出した半島がジャイアンツ・コーズウェイの柱状節理のある場所この夕日が予測したとおり、今日は素晴らし...

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グレンゲッシュ峠の交通渋滞!

本日、ドネゴールは交通が渋滞ナリ…。スリーヴリーグ(Sliabh Liag, Co. Donegal)からアーダラ(Ardara, Co. Donegal)へ抜けるグレンゲッシュ峠(Glengesh Pass, Co. Donegal)にて!私たちの車、ヒツジたちに取り囲まれ、しばし身動きが取れませんでした!笑こんな交通渋滞なら大歓迎です♪...

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トロリ肌に優しいピート・ウォーター(ハービーズ・ポイント)

ドネゴールのハービーズ・ポイント(Harvey's Point, Co. Donegal)に滞在中。アイルランドに数ある高級カントリー・ホテルの中でいちばんのお気に入りをあげてください、と言われたら、迷わずここを選ぶでしょう。お客様も気に入ってくださり、ここに宿泊することをお勧めして本当に良かったです。(→過去ブログ:湖畔の隠れ宿、ハービーズポイント)ところで、ハービーズ・ポイントの客室のバスルームの蛇口をひねると、こんな色...

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「ヤヌス像」のそっくりさん!キルギスの「石人」に驚き

何気なくインスタグラムを見ていたら、驚きの写真が目に飛び込んできました。中央アジア、キルギス共和国の草原にある「石人(せきじん)」の写真。世界の秘境をまたにかけ魅力的な旅づくり続けるユーラシア旅行社さんのインスタグラムへの投稿よりな、なんと、アイルランドのケルトの石像のそっくりさんではないですか!ボア島のヤヌス像(Janus figure, Boa Island, Co. Fermanagh)に酷似!上記写真は西面(女性)、こちらがそ...

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新聞記者ライラ・マッキーさんの死と、産経新聞の記事

先日、北アイルランドでの取材をコーディネートさせていただいた産経新聞さんの記事が発表されました。非常によく書かれていますので、ご興味ある方、ぜひご一読を。紛争の傷跡残る北アイルランドで新たな過激派の動き4月にデリー(Derry/Londonderry, Northern Ireland)で起こった暴動で、取材活動のためにその場に居合わせた若き新聞記者、ライラ・マッキー(Lyra Mckee)さんが銃弾に倒れ、亡くなりました。その事件を受けて、...

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ジャイアンツ・コーズウェイにイルカ出現!

そういえば、昨日、ジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Norhtern Ireland)でイルカを見ました!見学し終わってシャトルバスに乗り込もうとしたら、イルカが…!と辺りが騒然。数頭のイルカたちが軽快に泳いでいく様子をしばし眺めることが出来ました。写真ではほとんど見えませんが…、水色の〇の中に点…くらいに映っています(笑)ベルファースト市内で某新聞社の記者の方のご案内。予定の取材が午後の早...

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北アイルランドの人気スパ・ホテル、ガルゴーム・リゾートへ

ケルトをイメージしたガーデンに囲まれたスパ・ビレッジ北アイルランド在住のお友達と、人気のスパ・ホテル、ガルゴーム・スパ・リゾート(Galgorm Spa & Golf Resort, Galgorm, Co. Antrim, N.Ireland)へ行ってきました。ベルファーストから車で約40分、ジャイアンツコーズウェイへ行く途中のバリメナ(Ballymena)近くにある、18世紀の広大な屋敷跡地に建てられた2015年オープンのホテル。全122の客室に、スパ・ビレッジ、ゴル...

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モーン・テキスタイルズの工房を訪ねる

昨年の秋の日本滞在中、学生時代からの仲良しに「ナオちゃん、このマフラー、アイルランドで買ってきて!」と見せられたファッション誌の小さな写真。商社のアパレル部門に勤める彼女の目にかなったメイド・イン・アイルランドの品は、モーン・テキスタイルズの品の良いグレイの手織りマフラーでした。日本でもファッションに敏感な人たちの間で、じわじわと人気上昇中…のようです。おととい北アイルランドへ行ったのは、そのモー...

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南北アイルランドの国境を水路で超える(カーリングフォード湾)

所用で北アイルランドの国境に近いモーン山脈のふもとへ。行きは高速道路で国境線を越えましたが、帰りはカーリングフォード湾(Carlingford Lough)をカーフェリーで渡り、水上で国境線を越えてみました。→カーリングフォード・ロック・フェリー(Carlingford Lough Ferry)グリーンキャッスル(Greencastle, Co. Down, Northern Ireland)のフェリー乗り場。対岸のクーリー半島の山並みが見えます対岸からフェリーがまもなく到着...

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クーフリンが活躍したアイルランド神話の舞台へ(アーマー、クーリー半島)

本日ご案内させていただいたのは、アイルランド神話(ケルト神話)ファンの女性ひとり旅のお客様。英雄クーフリンや赤枝騎士団が登場する、アイルランド北部を舞台とするアルスター物語群がお好きとうかがい、ご自身ではなかなか行きにくい神話の舞台とされる地を数か所ご案内させていただきました。いちばんの目的地は、アルスター王国の首都エウァン・マハ(Emain Macha)。赤枝騎士団のお膝元、セタンタ少年が王の犬を倒して「...

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城塞都市デリーのブティック・ホテル

ホテル入り口はデリー城内のダイヤモンド(街の中心のスクエア)近くかつては北アイルランド紛争のイメージが濃く、暗い印象だったデリー/ロンドンデリー(Derry/Londonderry, Northern Ireland)の街ですが、最近ではおしゃれなカフェやレストランが次々にオープンし、活気あるウォールド・シティー(=城壁に囲まれた街)に生まれ変わっています。今回は女性お2人様のご案内ということで、ホテルも女性好みの宿を選ばせていただ...

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スリーヴリーグを海から眺める!

海から眺めるスリーヴリーグはこれまた絶景!ご案内中のR様&M様と、数々のホテル賞を受賞している素敵な湖畔の宿ハービーズ・ポイント(Harvey's Point, Co. Donegal)に宿泊。風光明媚なドネゴール・エリアをゆったり満喫中です。ヨーロッパでも有数の海食崖の名所、スリーヴリーグ(Sliabh Liag, Co. Donegal)を海から眺める体験もしていただきました。海風が気持ちいい!英国支配時代に建てられた見張りの塔が見えます。あの...

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「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売
おかげさまで重版
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イカロス出版サイト
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★島根県松江市にてトーク・イベント
2019年11月24日(日)14:00~16:00
終了、ありがとうございました!
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★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月11日(土)14:00~16:30
会場:ワテラスコモンホール
詳細&ご予約はこちらアイルランド旅フェア「現地ガイドが語る、ヨーロッパ最果ての島アイルランドへの誘い ~ケルト、妖精、イエーツゆかりの地を巡る~」
関連ブログ記事→こちら

★東京都内にてトーク・イベント
2020年1月12日(日)13:30~15:30
会場:土屋グループ銀座ショールーム
詳細&ご予約はこちら旅カルチャー講座 第17回 『絶景とファンタジーの島 アイルランドへ行こう!』
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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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