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記事一覧

コーズウェイ海岸の夕日

昨晩はジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)にあるコーズウェイ・ホテル(Causeway Hotel)に宿泊。夜10時頃、窓の外にオレンジ色の光が見えたので外に出てみると、海にちょうど日が沈んだところでした。夜10:20分、コーズウェイ海外にてまるで海上に火をともしたかのよう右に突き出した半島がジャイアンツ・コーズウェイの柱状節理のある場所この夕日が予測したとおり、今日は素晴らし...

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グレンゲッシュ峠の交通渋滞!

本日、ドネゴールは交通が渋滞ナリ…。スリーヴリーグ(Sliabh Liag, Co. Donegal)からアーダラ(Ardara, Co. Donegal)へ抜けるグレンゲッシュ峠(Glengesh Pass, Co. Donegal)にて!私たちの車、ヒツジたちに取り囲まれ、しばし身動きが取れませんでした!笑こんな交通渋滞なら大歓迎です♪...

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トロリ肌に優しいピート・ウォーター(ハービーズ・ポイント)

ドネゴールのハービーズ・ポイント(Harvey's Point, Co. Donegal)に滞在中。アイルランドに数ある高級カントリー・ホテルの中でいちばんのお気に入りをあげてください、と言われたら、迷わずここを選ぶでしょう。お客様も気に入ってくださり、ここに宿泊することをお勧めして本当に良かったです。(→過去ブログ:湖畔の隠れ宿、ハービーズポイント)ところで、ハービーズ・ポイントの客室のバスルームの蛇口をひねると、こんな色...

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「ヤヌス像」のそっくりさん!キルギスの「石人」に驚き

何気なくインスタグラムを見ていたら、驚きの写真が目に飛び込んできました。中央アジア、キルギス共和国の草原にある「石人(せきじん)」の写真。世界の秘境をまたにかけ魅力的な旅づくり続けるユーラシア旅行社さんのインスタグラムへの投稿よりな、なんと、アイルランドのケルトの石像のそっくりさんではないですか!ボア島のヤヌス像(Janus figure, Boa Island, Co. Fermanagh)に酷似!上記写真は西面(女性)、こちらがそ...

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新聞記者ライラ・マッキーさんの死と、産経新聞の記事

先日、北アイルランドでの取材をコーディネートさせていただいた産経新聞さんの記事が発表されました。非常によく書かれていますので、ご興味ある方、ぜひご一読を。紛争の傷跡残る北アイルランドで新たな過激派の動き4月にデリー(Derry/Londonderry, Northern Ireland)で起こった暴動で、取材活動のためにその場に居合わせた若き新聞記者、ライラ・マッキー(Lyra Mckee)さんが銃弾に倒れ、亡くなりました。その事件を受けて、...

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ジャイアンツ・コーズウェイにイルカ出現!

そういえば、昨日、ジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Norhtern Ireland)でイルカを見ました!見学し終わってシャトルバスに乗り込もうとしたら、イルカが…!と辺りが騒然。数頭のイルカたちが軽快に泳いでいく様子をしばし眺めることが出来ました。写真ではほとんど見えませんが…、水色の〇の中に点…くらいに映っています(笑)ベルファースト市内で某新聞社の記者の方のご案内。予定の取材が午後の早...

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北アイルランドの人気スパ・ホテル、ガルゴーム・リゾートへ

ケルトをイメージしたガーデンに囲まれたスパ・ビレッジ北アイルランド在住のお友達と、人気のスパ・ホテル、ガルゴーム・スパ・リゾート(Galgorm Spa & Golf Resort, Galgorm, Co. Antrim, N.Ireland)へ行ってきました。ベルファーストから車で約40分、ジャイアンツコーズウェイへ行く途中のバリメナ(Ballymena)近くにある、18世紀の広大な屋敷跡地に建てられた2015年オープンのホテル。全122の客室に、スパ・ビレッジ、ゴル...

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モーン・テキスタイルズの工房を訪ねる

昨年の秋の日本滞在中、学生時代からの仲良しに「ナオちゃん、このマフラー、アイルランドで買ってきて!」と見せられたファッション誌の小さな写真。商社のアパレル部門に勤める彼女の目にかなったメイド・イン・アイルランドの品は、モーン・テキスタイルズの品の良いグレイの手織りマフラーでした。日本でもファッションに敏感な人たちの間で、じわじわと人気上昇中…のようです。おととい北アイルランドへ行ったのは、そのモー...

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南北アイルランドの国境を水路で超える(カーリングフォード湾)

所用で北アイルランドの国境に近いモーン山脈のふもとへ。行きは高速道路で国境線を越えましたが、帰りはカーリングフォード湾(Carlingford Lough)をカーフェリーで渡り、水上で国境線を越えてみました。→カーリングフォード・ロック・フェリー(Carlingford Lough Ferry)グリーンキャッスル(Greencastle, Co. Down, Northern Ireland)のフェリー乗り場。対岸のクーリー半島の山並みが見えます対岸からフェリーがまもなく到着...

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クーフリンが活躍したアイルランド神話の舞台へ(アーマー、クーリー半島)

本日ご案内させていただいたのは、アイルランド神話(ケルト神話)ファンの女性ひとり旅のお客様。英雄クーフリンや赤枝騎士団が登場する、アイルランド北部を舞台とするアルスター物語群がお好きとうかがい、ご自身ではなかなか行きにくい神話の舞台とされる地を数か所ご案内させていただきました。いちばんの目的地は、アルスター王国の首都エウァン・マハ(Emain Macha)。赤枝騎士団のお膝元、セタンタ少年が王の犬を倒して「...

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城塞都市デリーのブティック・ホテル

ホテル入り口はデリー城内のダイヤモンド(街の中心のスクエア)近くかつては北アイルランド紛争のイメージが濃く、暗い印象だったデリー/ロンドンデリー(Derry/Londonderry, Northern Ireland)の街ですが、最近ではおしゃれなカフェやレストランが次々にオープンし、活気あるウォールド・シティー(=城壁に囲まれた街)に生まれ変わっています。今回は女性お2人様のご案内ということで、ホテルも女性好みの宿を選ばせていただ...

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スリーヴリーグを海から眺める!

海から眺めるスリーヴリーグはこれまた絶景!ご案内中のR様&M様と、数々のホテル賞を受賞している素敵な湖畔の宿ハービーズ・ポイント(Harvey's Point, Co. Donegal)に宿泊。風光明媚なドネゴール・エリアをゆったり満喫中です。ヨーロッパでも有数の海食崖の名所、スリーヴリーグ(Sliabh Liag, Co. Donegal)を海から眺める体験もしていただきました。海風が気持ちいい!英国支配時代に建てられた見張りの塔が見えます。あの...

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スリーヴリーグ日帰りトリップ

今日は個人のお客様のご案内。なんと、ダブリンから日帰りで、北西部のヨーロッパでも有数の海食崖の名所スリーヴリーグ(Slieve League, Co. Donegal)へ。あいにくの雨降りでしたが、こんな日の崖の色、海の色もこれまた魅力的今日のお客様はお友達の親族の方。お申し込みを受けてからそれを知ったので、巡り巡ってのご縁にこれまた感謝感激。道中の長い長いドライブ中、いろいろなお話をさせていただいたのが私としてはとてもあ...

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雪のジャイアンツ・コーズウェイ

昨日より個人のお客様のご案内で北アイルランドに来ています。今日はジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)へご案内したのですが、アントリム海岸は昨日から雪化粧され一面真っ白。ドロミテでのスキー旅行から戻るや否や、アイルランドでもまた雪景色を見るとは思いもしませんでした!ビジターセンターはクローズ、石柱へのシャトルバスも今日は運休。美しい海岸線と雪景色を楽しみながら...

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雪山を眺めながらサーフィン

モロッコでのサーフ・トリップから戻り、早くアイルランドの海に戻りたくてうずうずしていました。昨日やっと波予報が良くなり、早朝から車を飛ばして西海岸へ。内陸部へさしかかると、なんと一面、雪景色でした!なんだかスキー場へでも行くような気分(笑)。ボイル(Boyle, Co. Roscommon)近郊のN4号線にて平野部では積もるような雪はめったに降らないアイルランドですが、海沿いの地域に比べ、内陸部はやはり気温が下がりやす...

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さようなら、ナン

笑顔がキラキラ輝いている在りし日のナン(左)。右は妹のパトリシア(2014年撮影)先日、とても悲しいニュースがアイルランド国内を静かに流れました。100年以上の歴史あるアイルランド北西部バンドーラン(Bundoran, Co. Donegal)のパブ、ブレナンズ(Brennan's)の女性パブリカン(パブの店主)、ナン・ブレナンさんが8月13日にお亡くなりになりました。妹のパトリシアさんと2人、ご両親から受け継いだパブを生涯にわたり切り...

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リサデル・ハウスのガーデンへ(スライゴ)

大西洋とスライゴ南部の山並みを借景とした美しいアルペン・ガーデンご案内しているお客様が植物やガーデンがお好きなので、昨日、スライゴ近郊のリサデル・ハウス(Lissadell House, Co. Sligo)に立ち寄りました。アイルランド独立期の革命家であり、初の女性大臣となったマルキヴィッチ伯爵夫人(Countess Markiewicz, 1868-1927)が少女時代を過ごしたお屋敷。若きW.B.イエーツ(W.B.Yeats,1865-1939)が訪れた場所としても知...

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ボタニック・ガーデンズのバラ園(ベルファースト)

大輪のバラが咲き乱れる様子が見事昨日より、ご夫妻の個人旅行の周遊ツアーをご案内しています。ベルファーストでクイーンズ大学隣りにあるボタニック・ガーデンズ(Botanic Gardens, Belfast)に立ち寄ったところ、バラ園のバラが満開。あいにくの雨降りでしたが、お花がお好きなお客様と大喜びで散策を楽しみました。色とりどりのバラが一面咲き乱れ、まさに見頃を迎えていましたベルファーストには有名なディクソン・バラ園芸所...

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ベルファーストのデルモニコ・ステーキ(ジェイムズストリートサウス・バー・アンド・グリル)

近ごろ、ダブリンに負けず劣らず、レストラン激戦区となってきたベルファースト。先日仕事で出向いたときに、友人と「おいしいステーキを食べよう!」と出かけたのがこちら、ジェイムズストリートサウス・バー・アンド・グリル(James Street South Bar and Grill , Belfast)。ウェアハウス風のスタイリッシュなレストラン。街のランドマークであるシティホールから徒歩5分北アイルランドきっての肉牛の産地、カウンティー・アーマ...

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ベリーク焼き工房、創業160周年

北アイルランドの国境沿いにあるベリーク陶磁器工房(Belleek Potterty, Co. Fermanagh, Northern Ireland)へ。19世紀半ば、地元のアマチュア鉱物学者ジョン・キャドウェル・ブルームフィールド(John Caldwell Bloomfield)が立ち上げ、ジャガイモ大飢饉後の失業対策にもひと役かったという、歴史ある工房です。職人、事務職員合わせて総勢100名ほどの小規模な工房は今も従業員はほとんど地元出身者工房見学ができ、職人さんが...

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おかげさまで重版
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イベントのお知らせ
島根県松江市にてトーク・イベント予定
日時:2019年11月24日(日)午後
場所:松江城内 興雲閣
→詳細は追ってお知らせいたします!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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