記事一覧

ブレイ~グレイストーンをウォーキング

海沿いを走るDART(ダブリン郊外列車)を眼下に見晴らすウォーキング道今週末は北西部にいい波が来ているのでサーフィンに行きたかったのですが、諸事情により行くことが出来ず。代わりにブレイ(Bray, Co. Wicklow)~グレイストーン(Greystone, Co. Wicklow)の海沿いのルートをウォーキングしに行ってきました。ブレイはカウンティ・ウィックロウに属しますが、ダブリン・サウスからなら車で30~40分の距離。ダブリン市街地か...

続きを読む

土曜日の朝はヨガ&カフェ(リトル・バード)

カフェの名前「Little Bird=小鳥」にちなんで、コトリのモチーフがそこここに…友人アンマリーと一緒に今年初のヨガ・クラスへ。以前通っていた教室が閉鎖してしまい、それ以来レギュラーで通えるところがなかなか見つからずにいたのですが、リトル・バード(Little Bird, Dublin8)という名のカフェに併設された素敵な教室を発見。早速回数券を購入、しばらくここに通うことにしました。「Yoga for Coffee Lovers=カフェ好きため...

続きを読む

新春恒例、ナショナル・ギャラリーのターナー展

新しい年になりました。皆さん、2017年もどうぞよろしくお願いいたします!大晦日にランサロテより戻り、ダブリンで年越し。今日はナショナル・ギャラリー(National Gallery of Ireland, Dublin 2)へターナー展(J.M.W. Turner)を観に行ってきました。2017年1月1日~31日開催(写真はNational Gallery of Irelandより抜粋)イギリス・ロマン派の画家として紹介されるJ.M.W. ターナー(Joseph Mallord William Turner、1775~185...

続きを読む

ダブリン一のクリスマス・パブ、ジンジャーマン

パブの天井からぶらさがるクリスマス・デコレーション!この時期アイルランドでは、パブもクリスマス・デコレーションをしているとこが多くきれいですが、おとといの夜サーフ・クラブで集ったジンジャーマン(Gingerman, Fenian Street, Dublin2)の装飾は見事。街でいちばんのクリスマス・パブといって良いでしょう!店内の壁も天井も、隙間なくライトや飾りが。まるでフェアリー・ランドそのものでした。建物の外にあふれ出して...

続きを読む

グレードアップしていた、マーリー・パークの「妖精の木」

窓から明かりがもれていました。やっぱりこの中に妖精がいるのかな?日本から来た8歳のNちゃんの妖精探しの旅、第2弾。ラスボロハウスのフェアリートレイルに続き、今日はダブリン南郊外にあるマーリー・パーク(Marley Park, Dublin16)へ「妖精の木」を見に来ました。(→過去ブログ参照:マーリー・パークの「妖精の木」(2015年2月21日記))この「妖精の木」は公園内の森の中にあります。以前は友人に連れて行ってもらいました...

続きを読む

トリニティー・カレッジのキャンパスで飲み会

昨晩は月に一度のサーフ・クラブの飲み会。このところ夏の陽気が続いているので、いつものパブとは場所を変えて、トリニティー・カレッジのキャンパス内のパビリオン・バー(Pavillion Bar, Trinity College, Dublin 2)に集合。向かいのグランドの草地を陣取り、アウトドアの飲み会を楽しみました。ピクニック気分でのんびり。少し日がかげり出した夜10時半頃の様子ですパビリオン・バーはトリニティー・カレッジのスポーツ・バー...

続きを読む

クロンドーキンの聖ブリジッドの井戸

聖女ブリジット像。良く育ったツタの葉と捧げもので、像が見えないくらい…今朝、グループさんの終日ツアーのご案内のため、ご宿泊ホテルへ向かってクロンドーキン(Clondalkin, Dublin 22)を歩いていたところ、道端に聖なる井戸を発見。立ち止まって見てみると、聖ブリジッドの井戸(St Briged's Well)でした。フェアリーツリー(Fairy Tree、御神木のこと)のふもとにお花や捧げものがいっぱい願掛けにギフトを置いたり、木の枝...

続きを読む

マーケットの掘り出し物…

掘り出し物のコアラです♪ウィックロウ(Co. Wicklow)に波がきているので、昨日の10キロレースに続き、今日はサーフィンをしに2日続けてウィックロウへ行こうと考えていました。ところが朝になって、風が強すぎ&波のコンディションが良くないとの連絡が入り断念、サーフ&ターフの週末は叶いませんでした。代わりに、いつも行くダブリン生協のマーケット内のカフェで友人たちとランチ。最近この生協マーケットの競争相手が現れて...

続きを読む

ティーリング・ウィスキー蒸留所

アイリッシュ・ウィスキー造りでお馴染みのポットスティル(単式蒸留釜)。3回の蒸留を行うのがアイリッシュ・ウィスキーの特徴です(スコッチは2回、バーボンは1回)昨年ダブリンに新しくオープンしたウィスキー蒸留所、ティーリング(Teeling Whiskey Distillery, Newmarket Square, Dublin 8)のツアーガイド向けの見学会があり、参加してきました。そもそもウィスキーはアイルランドの発明品で、6世紀にアイルランドの修道院で...

続きを読む

アイルランド国立美術館のターナー展

2016年が始まりました。皆さん、今年もよろしくお願いいたします! さて、ダブリンの国立美術館(National Gallery of Ireland)にて、今月いっぱいターナー(JMW Turner, 1775~1851)の特別展が開催されています。 Turner:The Vaughan Bequest 2016年1月1日~1月31日 入場料無料 アイルランド国立美術館は1900年に収集家Henry Vaughanにより寄贈された31点のターナーの絵画を所有していますが、常展には出ておら...

続きを読む

クリスマス・イルミネーション輝くダブリンの街

ダブリンのアイルランド語名「Baile Atha Cliat(バリアオークリア)」が輝くタルボット・ストリート(Talbot Street, Dublin 1)クリスマスまであと5週間。今年も早いものです。ダブリン市街地の主要なショッピング・ストリートはイルミネーションの点灯が始まり、早くもクリスマス・ムード。サーフ・クラブのミーティングがあって街へ出かけたついでに、キラキラした街中をぶらぶらしてきました。ヘンリー・ストリート(Hanry St...

続きを読む

リトルミュージアムにて小泉八雲展始まる

毎日盛りだくさんで、おとといよりダブリンで始まった小泉八雲展のことをまだご紹介していませんでした。★「オープン・マインド・オブ・パトリック・ラフカディオ・ハーン―帰郷」展会期:2015年10月7日(水)-2016年1月3日(日)会場:ダブリン・リトル・ミュージアム(Dublin Little Museum, St Stephen's Green, Dublin2)13歳でアイルランドを離れてしまったハーンは幼少期に親にも捨てられ、アイルランドでは良い思い出はなか...

続きを読む

ジーンちゃんが乗ったシティーカヤック in ダブリン

カヤックに乗るジーンちゃん♪先日の「にじいろジーン」のダブリン編の放送で紹介された、リフィー川でのカヤック体験。ダブリン市街地で楽しめる新しいアクティビティーとして、人気上昇中のようです。放送ではインストラクターのライフジャケットにジーンちゃんがくっついて(笑)乗りましたが、通常はインストラクターの引率で各自がカヤックを漕ぐ体験をします。ダブリンの街を南北に二分するように流れるリフィー川(River Lif...

続きを読む

アフタヌーンティーになったW.B.イエーツ!

今年2015年はアイルランドの国民的詩人であり、アイルランド人として初めてノーベル文学賞を受賞したW.B.イエーツの生誕150周年。各地でさまざまな催しが行われる中、ダブリンのメリオン・ホテル(Merrion Hotel, Dublin2)でイエーツの詩と人物にインスピレーションを得たアフタヌーンティーが始まりました。ダブリンきっての高級ホテルメリオンのパティシィエ考案のイエーツ風スウィーツは、その名も 「Innisfree, Mystic and Spec...

続きを読む

国会議事堂(レンスターハウス)見学

国会議事堂見学。国章のアイリッシュ・ハープ印のガラス扉の中で待機中・・・今週ご案内しているグループさんは、ダブリン6連泊という珍しい旅程のツアー。通常のダブリン市内観光では行くことの少ない場所へもご案内させていただくことが出来、私も楽しませていただいています。今日はアイルランドの国会議事堂、レンスターハウス(Leinster House, Dublin2)の見学をご案内させていただきました。17世紀半ばにキルデア伯爵ジェイ...

続きを読む

2015年セント・パトリックス・デー

ハッピー・セント・パトリックス・デー!昨日のダブリン市内のパレードにて昨日のセント・パトリックス・デーは、グループのお客様と一緒にダブリンにてパレードを見学しました。セント・パトリックス・デーの頃のアイルランドは季節の変わり目で、お天気が冬になるか夏になるか両極端。過去にはパレード観覧中に雪が舞うようなこともあれば、夏の盛りのような好天気に見舞われたことも。今年は日中10度前後、雨も降らず穏やかなお...

続きを読む

テイト-・ポテトチップスのサンドイッチ専門店オープン

テイト-君のぬいぐるみなど、テイト-・グッズもいっぱいアイルランドの国民的スナックとして知られるテイトー(TAYTO)のポテトチップス。そのテイトー・ポテトチップスのサンドイッチのテイクアウェー・ショップが昨日ダブリン市内に初オープンし、話題となっています。ポテトチップスをサンドイッチの具にする・・・というのはどうやらアイルランドならではの食べ方ようで(笑)、小腹がすいた時、子供のおやつに・・・とキッチン...

続きを読む

マーリー・パークの「妖精の木」

緑のスパークルが散りばめれた小さな窓。いかにも妖精が通ったばかり?毎週土日にダブリン南郊外のマーリー・パーク(Marley Park, Dublin 16)でファーマーズ・マーケットが開かれます。今日は子供連れの友人たち数名とそこで落ち合って、広い園内をウォーキングしたり、カフェでお茶したりして土曜日の午前中を楽しく過ごしました。マーリー・パークには知る人ぞ知る「妖精の木(Fairy Tree)」があり、3歳のエミリアを連れたア...

続きを読む

グラスネヴィン墓地の博物館

今日のダブリンは快晴。マイケル・コリンズのお墓に手を合わせてきました。背後にそびえるラウンドタワーのモニュメントはアイルランド開放の父、ダニエル・オコンネルの墓所2012年に博物館がオープンして以来、一度も行くチャンスがなくていたグラスネヴィン墓地(Glasnevin Cemetery, Dublin11)。セールス担当の方が日本の観光グループ誘致に熱心だと聞き、博物館の見学をかねて、久しぶりに訪ねてみました。再訪するに当たり、...

続きを読む

「チューダーズ」のロケ地にもなったドリムナ・キャッスル

長くダブリンに住んでいても、まだまだ未発見の名所があるものです。先日ひょんなことから、ダブリンのシティーセンターからそう遠くない場所に中世の古城があることを発見。私の住む場所から車でほんの10分足らず、早速、見に行ってきました。ドリムナ・キャッスル(Drimnagh Castle, Dublin 12)。この辺りは頻繁に通る場所なのですが、メイン・ストリートから城が見えないため、これまでそこに城があることに全く気が付きません...

続きを読む

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

東京でアイルランド本のイベントします!

「旅のヒントBOOK アイルランドへ(仮)」(イカロス出版)5月発売予定

現地在住ガイドが語る、アイルランドの愉しみ方
日時 2017年6月3日(土) 13:40開場 14:00~15:30
会場 八重洲ブックセンター(JR東京駅 八重洲南口)
定員 50名→100名に増員!
お申込みはこちら→(株)ユーラシア旅行社HP
※おかげ様で満席となりました。キャンセル待ち承ります!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ