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  • 先週からアイルランド全土を覆っているヒートウェイブ(熱波)。今年いちばん暑い日は日に日に更新され、昨日今日は最高気温が30度を超えたところも。夜も20度を下らない熱帯夜(こちらの熱帯夜の基準は20度以上)となるのは20年ぶりだそう。これだけの高気温が1週間以上も続くのは珍しく、先週に続き、今週もまた仕事帰りに海で泳ぐ日々。気分はすっかりトロピカル~です。🌞昨日は友人を誘ってダブリン港へ。グレート・サウス・ウ... 続きを読む
  • まだまだ続くヒートウェイブ(熱波)、週の半ばには30度超えの予報も。昨日は大西洋、そして今日はアイリッシュ海で夏の日を過ごしました。このところ1~2日おきにおじゃましている、ダブリン北郊外ポートラン(Portrane, Co. Dublin)にある友人スティーヴンの海辺の家に面したビーチへ。アザラシが泳ぐ海で泳ぎました。いとしきり泳いだあと、なんとかアザラシを写真におさめようとスマホを持ってカヤックで接近!水の上に顔を出... 続きを読む
  • 一昨日に続き、今日も仕事帰りにポートラン(Portrane, Co. Dublin)の海辺へ。ついに到来したヒートウェイブ(熱波)に誘われて、友人スティーヴンの海辺の家のビーチでまたもや夕方の数時間を過ごしました。ひとしきり泳いだあと、スティーヴンのSUPボードで沖へ出て、ボードの上でしばし日光浴。エメラルドの海がキラキラまぶしいアザラシがいっぱい。2頭が頭を出しているのが見えますでしょうか?かなり近づいて撮影したつもり... 続きを読む
  • 今日は仕事のあと、ダブリン北郊外のポートラン(Portrane, Co. Dublin)の海辺で過ごしました。友人スティーヴンのご両親の海辺の家があり、ここ数年、高齢のご両親をお世話してスティーヴンもこの家でリモートワークしているので、夏になると自然に友人たちがここに集います。※関連過去ブログ→ポートランにて楽しい夏の日(2020年8月)、ポートランでクリフ・ラン&スイム!(2020年9月)今日は急に思い立って出かけると、友人イ... 続きを読む
  • 友人マルコスとポールが、パパ友同志、子どもたちを連れてハイキングに行くけど一緒にどう?と誘ってくれました。パパ友の集いになぜ誘われるのナゾ…と思いつつも(笑)、戸外で過ごしたかったのでありがく仲間に入れてもらい、楽しい土曜の午後を過ごしました。行き先はダブリン市街地から車で30~40分のティックノック(Ticknock)。子どもでも十分歩ける、スリー・ロック山(Three Rock Mountain)への往復5キロほどのトレイル... 続きを読む
  • 週末に、トリニティー・カレッジのオールド・ライブリーに展示されている『ケルズの書』(The Book of Kells, Old Library, TCD, Dublin 2)を再び見に行く機会がありました。※過去ブログ→トリニティー・カレッジの『ケルズの書』と感激の再会(2021年5月)制限緩和に伴って先月より再オープンしたものの、やはり海外からの観光客が来ないと寂しいほどに静かで、先日に続きまたもや『ケルズの書』ひとり占め。ゆっくり時間をかけて... 続きを読む
  • 素晴らしいお天気が続いています!仕事が早めに終わったので、ホウス(Howth, Co. Dublin)のセイヨウシャクナゲ(Rhododendron)の森へ出かけました。この時期になるとほぼ毎年訪れているディアパーク・ゴルフ場(Deer Park Golf)裏手の森。かつてはホウス・キャッスルの所有地で、1875年、当時の城主が植えたものが年月を経て繁殖、今や2000本を超えるシャクナゲ・ジャングルに成長しています。この晴天で見ると南国の花かのよ... 続きを読む
  • 2週間ほど前から博物館、美術館など文化施設が再オープンし、『ケルズの書』のあるトリニティー・カレッジのオールド・ライブラリー(The Book of Kells, Old Library, TCD, Dublin 2)も予約制にて見学が出来るようになりました。過去20年、それこそ日常的にお客様をご案内して出入りしてきたオールド・ライブラリー。新型コロナ禍ですっかり足が遠のいていましたが、昨年3月にパンデミック前最後の日本のグループさんをご案内し... 続きを読む
  • ここ数日、雨の合間をぬってちょこちょことガーデニングにいそしみ、窓辺の花を夏向けに植え替えています。花が終わり葉も枯れて十分光合成をしたであろうスイセンやチューリップの球根を掘り上げ、何鉢か空になったので、そこに植える花を買いに近所の行きつけのガーデンセンター、アーバン・プラント・ライフ(Urban Plant Life, Cork Street, Dublin 8)へ。郊外の表からも見える広々としたガーデンセンターとは違って、街並み... 続きを読む
  • 近所で見かけるブルーベルの花が森に咲くものとはずい分雰囲気が違うので、気になって調べたら外来種であることが分かり、ちょっぴりだまされた気分に(笑)。花には悪気はなく、外来種もそれはそれできれいではあるのですが。北西ヨーロッパ原産のブルーベルの花。アイルランドの5月の風物詩で、魔法が宿るとか、花を鐘に見立てて鳴らすと妖精がやって来るとの言い伝えも。アイルランド島には3種のブルーベルが自生していて、アイ... 続きを読む
  • 先週のことですが、よく晴れた日の午後に再びダブリン南郊外のドーキー(Dalkey, Co. Dublin)へ出かけました。町の近くに海を見晴らす公園があると聞き、行ってみました。ドーキーの町からこんな小道を通って海沿いへ途中、映画『シング・ストリート 未来へのうた』のロケ地にもなった、コリメア・ハーバー(Colliemore Harbour)を通ります→シング・ストリートは実在します!…ロケ地いろいろ(2020年5月)10分程歩くと、ディロ... 続きを読む
  • ダブリン市内の真ん中を南北に二分するように流れるリフィー川。全長120キロ、ウィックロウ山地に源を発し、ダブリン市街地に入って22本の橋をくぐり、ダブリン港からアイリッシュ海へと注ぎます…とダブリン市内観光でご案内し続けてきましたが、22本の橋の中で一本だけ見たことのないものがあることに気が付きました。一昨日、レオ・ヴァラッカー副首相がフェイスブックに投稿したこの橋です。€140k allocated today by Govt to F... 続きを読む
  • 素晴らしいお天気も今日を限りに、明日から下り坂の予報。この晴天を最大限楽しもうと、午後からダブリン山脈の裾野にあるボーハナブリーナ貯水池(Bohernabreena Reservoirs, Co. Dublin)へ出かけてきました。「ザ・ウォーターワーク(the Waterworks=上水道)」とも呼ばれ、ダブリン市南部の3万5000世帯へ水道水を供給する貯水地1883~87年に建設された貯水池は、ダブリン市南部を流れるドダー川と連結しており、ダブリンの飲... 続きを読む
  • 行動制限が居住県内へ拡大されて最初の外出。以前から行ってみたかった、ダブリン北部のロックシィニィ・ビーチ(Loughshinny Beach, Co. Dublin)へ出かけてきました。今日のダブリンは雲ひとつない青空!地元の子どもたちが海へ入っていましたロックシィニィは小さな海辺の村ですが、ビーチを取り囲むように連なる見事な奇岩で知られています。ビーチから岩を正面に見ることの出来る、引き潮の時間帯に合わせて行きました。まる... 続きを読む
  • おかしな言い方ではありますが、近ごろ、足ひれがじゃまで、ランニングはもう辛くなってきました…。私の前世はきっと、両生類か何か、魚寄りの生物だったと思う。そろそろ水へ入らないと干からびてしまう…。そんな危機を感じて、今日は海へ。グレート・サウス・ウォール(The Great South Wall)の埠頭の泳ぎ場にて、いざ海水浴!春の満月で干満の差が激しく、埠頭が水没しそうなほどの満潮。遠くに見える煙突はU2やフィル・ライノ... 続きを読む
  • コロナ禍2年目の静かな、静かなセント・パトリックス・デーでした。数日前よりシティセンターの主要な建物がアイルランド・カラーのグリーンにライトアップされていると聞いていたので、夕方ちらりと見に行ってみました。ダブリン大学トリニティーカレッジ(Trinity College, Dublin 2)。この大学の図書館にある『ケルズの書』を思わせるような渦巻きや組み紐の模様がセント・パトリックス・デーに建物をグリーンにライトアップす... 続きを読む
  • 今日のダブリンはこの春いちばんのお天気だったのではないでしょうか。日中の最高気温15度。抜けるような青空で、体感温度は20度くらい、半袖短パンで歩いている人も見かけました。昔、小学校の卒業式で輪唱した「うららかに~、春の光が降ってくる~、良い日よ~、良い日よ~♪」…という歌が思わず口をついて出てくるような、「うららかな春の日」そのもの。近所の桜が満開!こんないい日を走り抜けてしまうのがもったいなくて、今... 続きを読む
  • コロナ禍で旅行会社や観光地の苦境は報じられるものの、私たち現地の観光ガイドや、添乗員さんたちの状況というのはあまり取り沙汰されることがないように思います。おそらくこういう仕事に就いてる人は世の中的には少数派だからだと思いますが、私の交友関係の中には当然たくさん。昨年より政府なり所属会社なりからの休業補償を受けて静かに暮らしているわけですが、日本の添乗員さんの中にはそれさえも受けられない人もいるよう... 続きを読む
  • いつもの公園、いつもの川、いつもの運河…にさすがに飽きて、半径5キロ圏内で目新しい場所はないものか、と地図を見ていたら、ナショナル・ボタニック・ガーデンズ(National Botanic Gardens, Glasnevin, Dublin 9)がギリギリ含まれることに気がつき、出かけてきました。最後に来たのはいつのことか、10年以上前ではないかと思います。昨年何度か来ようとしましたが、タイミングが合わずにそのままになっていました。ナショナル... 続きを読む
  • 20世紀を代表する画家としてピカソと並び称せられる、ダブリン出身のフランシス・ベーコン(Francis Bacon、1909–1992)。その貴重な初期絵画や素描、資料など約130点が、今週末より神奈川県葉山で日本初公開されるそうです。フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる会場 神奈川県立近代美術館 葉山館 展示室2–4会期 2021年1月9日(土曜)– 4月11日(日曜) ※1/11を除く月曜休館時間 午前9時30分 – 午後5... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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