fc2ブログ
  • ジョギングの途中、教会のバラ園があまりに美しく、思わず足を止めました。インチコアにあるメアリーイマキュレート献身教会(Oblate Church of Mary Immacurate, Inchicore, Dublin 8)色とりどりのバラが美しく、香しいばかり。我が家で育てているイングリッシュローズとはまた違った趣きのバラたちに思わず見とれました。内から外に向かって赤身を帯びていく花びら。みずみずしいフルーツみたい(熟れたピーチ?)見事なゴール... 続きを読む
  • この夏、プライベートで2つの「聖地巡礼」の旅を計画しています。いずれもヨーロッパ内で、ひとつは物語の舞台を訪ねる「聖地巡礼」ですが(どこへ行くかは後日また♪)、もうひとつはホンモノの「聖地巡礼」。かの有名なスペインの巡礼路カミーノ・デ・サンティアゴを歩くことに。フランスから数週間かけて780キロを歩くという友人に途中から合流して、終点のサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約100キロを歩く予定。この最後... 続きを読む
  • ダブリンのシティセンターに、ニット好きなら心ときめく素敵な毛糸屋さんがあります。その名もディス・イズ・ニット(This is Knit, South William St. Dublin 2)。ファッション、小物、カフェ、レストランなどが集まるパワーズコート・タウンハウス・センター(Powerscourt Townhouse Centre)の一角にあります。店の入り口。パワーズコートはタウンハウスの名の通り、もともと貴族の町屋敷だった建物。18世紀にウィックロウのパ... 続きを読む
  • 近年、アイルランド各地に新しいウィスキー蒸留所が次々オープンし、かつてダブリンだけで40近い蒸留所がひしめき合っていたというウィスキー黄金時代の19世紀を追随するかのような勢い。過去7年でダブリンのシティセンターには見学可能なウィスキー蒸留所が1か所から5か所に増え、いちばん新しいのが2019年オープンのロー・アンド・コー蒸留所(Roe & Co Distillery, Thomas Street, Dublin 8)。オープン後ほどなくしてパンデミ... 続きを読む
  • 素晴らしいお天気が続いています。3月とは思えないような青空と太陽の輝きで、ダブリンは今週ずっと最高気温16~17度という日が続いています。今日は久しぶりにグレート・サウス・ウォール(The Great South Wall)の埠頭の泳ぎ場へ出かけ、ダブリン湾での海水浴を楽しみました。大西洋に比べ、アイリッシュ海はそれほど水がきれいでないとは言え、お天気がいいとこんなにクリアー最初は冷たいけれど、入ってしまえば大丈夫。すぐ... 続きを読む
  • 春を飛び越えてプチ・サマーか?というくらい、素晴らしいお天気が続いています。今日は日中の最高気温が17度まで上がり、今週いっぱいこんな日が続くよう。咲き始めた桜の花がいっきに満開となって散ってしまいそうな気がしたので、仕事帰りにナショナル・ボタニック・ガーデンズ(The National Botanic Gardens of Ireland, Glasnevin, Dublin 9)へ立ち寄り、桜の花を見てきました。木や種類によってはまだ3分~5分咲き。さすが... 続きを読む
  • イギリスの支配下にあったアイルランドが、独立運動/戦争を経て自治国家を樹立して、今年で100年になります。1919年1月より続いたゲリラ戦による独立戦争が21年7月に停戦、同年12月に英愛条約(Anglo-Irish Treaty)が締結され(ここで北アイルランドが分離)、翌22年1月にダブリンの議会を通過、イギリス総督府だったダブリン城が「無血開城」されてアイルランドに譲渡されました。一連の動きが年をまたいでいるため21年と22年の... 続きを読む
  • 久しぶりにスキーに行ってきました!ダブリン市街地から車で30~40分ほど、ウィックロウとの県境にある国内唯一のスキー練習場(Ski Club of Ireland, Kilternan, Co. Dublin)。雪のないアイルランドでただ一箇所、スキー&スノーボードが出来る場所です。一昨年~昨年の秋冬はロックダウンや行動制限の合間をぬってよく来ていましたが、この冬はスケートに夢中でスキーのことは忘れていました。友人ニーヴに誘われてほぼ一年ぶり... 続きを読む
  • Happy New Year 2022!2022年の幕開けです。皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします!昨年に続き、今年もダブリン湾で初日の出を拝みました。ダブリン湾の埠頭、グレート・サウス・ウォール(Great South Wall, Dublin 1)にて。朝8時過ぎ、白々と夜が明け始めましたこの埠頭をフィル・ライノットみたいに歩いて行って(←「Old Town」のMV参照♪)、先端の赤いプールベッグ灯台(Poolbeg lighthouse)付近で日の出を見るつも... 続きを読む
  • コロナ禍のため今年もダブリンの仮設スケートリンクはオープンしていないとばかり思っていたら、先月からひっそり開いていたことを知りました。そして、なんとコークには屋外リンクが新設されていた!→ICESKATING.IE先日ベルファーストですべったのがあまりに楽しかったので、また行きたくてウズウズ。とりあえず、クリスマス・イブの今日は、近場のダブリン郊外ブランチャーズタウンの仮設リンク(Ice Skating Blanchardstown, Co... 続きを読む
  • 週半ばにアイルランド南部を中心に吹き荒れたストームも過ぎ去り、今日は久しぶりの青空。夕方から、ダブリン・キャッスル(Dublin Castle, Dublin 8)のコートヤードで開催中の「お城のクリスマス(Christmas at the Castle)」というイベントに出かけてきました。お城のゲートをくぐって、いざクリスマス・マジックを探しに!🎄イベントへの入場口近くのクリスマス・ツリーで友人と待ち合わせ♪クラフトや食の屋台が並び、中央には... 続きを読む
  • 先日ご紹介したダブリンの街の主要な建物をライトアップする「ダブリン・ウィンター・ライツ(Dublin Winter Lights)」。→「ダブリン・ウィンター・ライツ」めぐり、街はすっかりクリスマス!→続・「ダブリン・ウィンター・ライツ」めぐり、GPO、トリニティーカレッジ、マンションハウスその一環で、今年は夜のメリオン・スクエア(Merrion Square, Dublin 2)が公園ごとワンダーランドに早変わり。友人を誘って出かけてみました... 続きを読む
  • 先日に続き、ダブリンの「ウィンター・ライツ(Dublin Winter Lights)」めぐりを。→「ダブリン・ウィンター・ライツ」めぐり、街はすっかりクリスマス!ダブリン・シティセンターのいちばんの中心に位置する、歴史的建物群3か所を周りました。この3か所、今年は特に見事!トリコロールに輝くトリニティー・カレッジ(Trinity College Dublin, Dublin 2)!近くのグラフトン・ストリート(Grafton Street, Dublin 2)はますます賑... 続きを読む
  • グラフトン通り(Grafton Street, Dublin 2)のクリスマス・ライトが例年より早く点灯されたのに続き、ダブリン市主催の「ウィンター・ライツ(Dublin Winter Lights)」フェスティバルも12月を待たずしてすでに始まっています。シティセンターの主要な建物を、環境にやさしいLEDライトを主に使用してプロジェクトマッピング等で点灯するダブリンの冬の風物詩。4年目となる今年は点灯箇所が増やされ、市内21か所がイルミネーション... 続きを読む
  • ハロウィーンが終わるや否や、次なる国民的イベントであるクリスマスに向けてまっしぐらのアイルランド。ご近所を見回せば、すでに電飾をピカピカつけたり、窓からクリスマスツリーの明かりが見えるお宅も。職場の食堂にも、本日早々とクリスマスツリーが飾られました。🎄コロナ禍のクリスマス2年目。社交の制限も緩和され、やっと家族や友人知人と集って祝うことが出来ます。アイルランドは今や18歳以上だけでなく、12歳以上のワク... 続きを読む
  • 一昨日、マラハイドのシーフード・レストランで食事をする前に、皆で野生のアザラシを見に行きました。毎年夏になると頻繁に遊びに行かせていただいている、友人スティーヴンのご家族の海辺の家のある、ダブリン北郊外のポートラン(Portrane, Co. Dublin)へ。曇り空ながらも、風もなく穏やかな海。SUP(スタンドアップパドル)をして楽しみましたここには常にアザラシがいて、泳いでいるすぐ近くで頭を出したり、赤ちゃんを背中... 続きを読む
  • お友達の、手紙の書き方コンサルタントの田丸有子さんが万年筆の魅力について語っておられるのを見て、そう言えば…と思い出したことがありました。その昔、メイド・イン・アイルランドの万年筆があったのです。お世話になった人にお名前を入れてプレゼントしたことがあり、いつか自分用にも欲しいなあと思いながらも、手書きの機会はすでに減っていたので、たまに使う筆記具としては私には高価すぎると買わずにいるうちに製造され... 続きを読む
  • NHKで放送中の「アンという名の少女」シーズン2の各回の副題が、この小説からの引用であるということで読み始めたジョージ・エリオット(George Eliot、1819 - 1880)の小説『ミドルマーチ』。※関連ブログ→『アンという名の少女』シーズン2&3と、伏線となる名作小説たち19世紀の小説ですから本来、難解な部分もあるらしいのですが、今年全巻が出そろったばかりの光文社文庫の読みやすい新訳(廣野由美子・訳)のおかげで、スラス... 続きを読む
  • まだ火曜日だというのに、すでにもう疲れた気が…。このところ天気もすぐれずインドアで過ごすことが多かったので、もしや光合成が足りないのでは…と思い当たり、仕事帰りにプールへ行く予定を急きょ変更、戸外で太陽を浴びることに。こんなとき、広大なフェニックス・パーク(Phoenix Park, Dublin 8)が近所にあるのはなんとありがたいことでしょう。(←ニューヨークのセントラルパークの2倍、ロンドンのハイドパークの5倍、皇居... 続きを読む
  • 通訳の仕事に行っている職場に新しく日本人が到着し、私の仕事もにわかに忙しくなってきました。ささやかながら歓迎会&親睦会として、今日は日本人メンバーでドリンク&食事に。ギネスが近年始めたクラフトビールの醸造所、オープン・ゲート・ブルワリー(Open Gate Brewery, Dublin 8)へ行ってみました。まだこちらに到着したばかりでワクチン接種がこれからの若いメンバーもいるので、混まない早い時間帯を選び、屋外テーブル... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

Instagram

お知らせ ☘

旅のガイドご予約・お問合せはこちら
ガイディング・アイルランド

「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)
おかげさまで重版
ikarosbook0517
イカロス出版サイト
アマゾン

福岡市にて講演!
2022年4月24日(日)14:00~

★『赤毛のアン』に見るケルト
→終了、ありがとうございました!

東京「春のケルト市」にて講演!
2022年5月3日(火祝)11:00~

★牛とジャガイモと移民の歴史
→終了、ありがとうございました!

オンライン講座配信
見逃し配信ご購入可!
2020年6~8月・全6回→こちら
2020年12月・特別回→こちら
新規講座! →詳細決まり次第お知らせいたします!

カレンダー

05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ