記事一覧

22年前のアイルランド観光プロモーション・ビデオ

週末からアイルランド観光局主催のツアーの仕事をさせていただくので、今日はその打ち合わせにフォールチャ・アイルランド(Fáilte Ireland、観光局の名称・Fáilte=アイルランド語「Welcome」の意)のオフィスへ。かれこれ15年ほど前のことですが、公認観光ガイドになるための資格所得コースをここで受講しました。面接、週3回の授業、最終試験…と約半年間、足しげく通った思い出深いビルディング。当時は薄暗い迷路のような建物...

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「ハリー・クラーク アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界」

土曜日にアイルランド国立博物館(National Gallery of Ireland, Dublin2)へ行った際、ミュージアム・ショップで素敵な本を見つけ、今、夢中になっていっます。「ハリー・クラーク アイルランドの挿絵とステンドグラスの世界」 解説・監修:海野 弘(パイインターナショナル)そう、なんと日本語の本!タイトルの日本語には気づかず、美しい装丁にひかれてページをめくってみたら日本語が飛び込んできて驚きました。正確にはバ...

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エンヤ「オリノコ・フロウ」、今年で30周年

昨日ご紹介した軽井沢のパン屋・レイヨンヴェールさんでも店内にエンヤの曲が流れていましたが、日本でのエンヤ人気は本当に定着していますね。先日母とマッサージに行ったらそこでもBGMがエンヤ。母が「この曲よく聞くけどなんていう曲?」と言うので、CDを買ってあげました(笑)。それがエンヤの曲であることも、エンヤがアイルランド出身の歌手であることも知らずに、「この曲ステキ~」と自然に耳にしている人が多いのかもし...

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ドネゴール産のおいしいサバ缶

週末に会った学生時代の友人が、私のアイルランド本を見てリクエストしてくれたお土産がこちら、北西部ドネゴール産のサバ缶。アイルランド唯一の缶詰工場、アイリッシュ・フィッシュ・キャンナーズ(Irish Fish Canners)のもの。缶詰なのにサカナがふっくら、鮮度が感じられる美味しさ。一缶(95g)約2.75ユーロ左から燻製サバ(青缶)、胡椒をした燻製サバのサンフラワー・オイル漬け(黄色缶)、蒸しサバのトマト・ソース漬け...

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選りすぐりのクラフトが一挙勢ぞろい!ギフティッド・フェア

アイルランド中の素敵なクラフトや食材が勢ぞろいする展示即売会「ギフティッド・フェア(Gifted Fair)」がダブリン市内のRDS(Ballsbridge, Dublin)で開催中。出展者の方に招待券をいただいたので出かけてきました。(今年は12月5日(月)から10日(日)まで、入場料€12)会場はのRDSのメイン・ホール。広い会場にアイルランド中(一部、UKなど)の素敵なものがいっぱい1月に同会場で開催される見本市「ショーケース(Show Case...

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アッシュフォード・キャッスルのモノポリー誕生!

先週末、友人が読んでいた新聞の日曜版をチラ見して発見したニュース。アイルランドきっての名門古城ホテルとして知られる、アッシュフォード・キャッスル(Ashford Castle, Co. Mayo)のモノポリーが出来たそうです!アイルランド初のご当地モノポリー?(写真はAshford CastleのFacebookページより)メイン・ダイニングのジョージ5世レストラン、プリンスオブウェールズ・バーはもちろん、国内で最初にオープンしたファルコンリ...

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オーラ・カイリーとキャサリン妃

来年4月に第3子ご出産予定の英国のプリンセス、キャサリン妃。昨日、公務の場に、ダブリン出身のデザイナー、オーラ・カイリー(Orla Kiely)のドレスを着てお出になられたようですね。淡いピンクに同色の花柄のアップリケを散らしたドレス。黒のベルベットのベルトとパイピングがエレガント(写真→Kate Middleton shows off baby bump in blush pink dress by Irish designer Orla Kielyより転載)ロンドン・パディントン駅にてパ...

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アジアから初の定期直行便は香港!

昨日飛び込んできたニュース。来年6月より、キャセイパシフィック航空の香港~ダブリン直行便が就航するそうです。アジア・太平洋地域からアイルランドへ初の定期直行便。週4回就航。新聞各紙はよろこびをもって報じていますが、ああ、これが日本でなくてなぜ中国…(笑)。先を越された感いっぱいですが、今や時代は本当に中国なのですね。あらためて実感しました。香港の空港とキャセイパシフィック機。ダブリンに来るのはエアバ...

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イエーツの「猫と月」、狂言でよみがえる

今年2017年は日本アイルランド国交樹立60周年。当地でさまざまな日本関連のイベントが行われる中、もっとも楽しみにしていたW.B.イエーツ原作の狂言がいよいよ来週となりました。日本の能にケルトの幽玄美に相通ずるものを見出し、能仕立てのお芝居を書いているイエーツ。今回の演目である「猫と月(The Cat and the Moon)」という戯曲は狂言にインスピレーションを得て書かれたのだとか。創作100周年を記念して、ダブリン、スライ...

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空飛ぶトム・クリーン号!

(新規一転、テンプレートを変えてみました。なんと、11年半前にブログをはじめて以来…かも!)アイルランド出身の英雄のとして死後半世紀以上経ってその名を知られるようになり、近年ますます人気のトム・クリーン(Tom Crean, 1877-1938)。南西部ディングル半島のアナスコウル(Anascaul, Co. Kerry)村出身、20世紀初頭にイギリス海軍の水兵としてスコット、シャクルトンらが率いた南極遠征に3度参加。氷上を1500マイル(2400k...

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「ウォーキング・オン・カーズ」が歌うワイルド・アトランティック・ウェイの新ビデオ

アイルランド西海岸の海岸線をつなぐ世界最長の海岸道路、ワイルド・アトランティック・ウェイ(Wild Atlantic Way)の新しいプロモーション・ビデオが発表されました。約1分強の短い映像の中に、ワイルド・ウェストの魅力がこれでもかというくらいにぎっしりつまった秀作。ひとつひとつの映像をもっと見ていたいのですが、あっという間に次の魅力的な映像に切り替わってしまうので、何度も繰り返して観てしまいました(笑)。メイ...

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トランプの「壁」、アイルランドには作らせない!

約2か月の日本滞在を終えてダブリンに戻って来ると、嬉しいニュースが。先日、ドナルド・トランプ米次期大統領が、アイルランド西海岸の自身が所有するゴルフ・リゾートに巨大な壁を建設しようとしているとお伝えしました。(詳しくは過去ブログ参照➡アイルランドにトランプの「壁」が作られる!?)その計画が、昨晩開かれた地元公聴会にて完全却下、正式に取り消されました!この国の民意が正常なもので良かった。アイルランドに...

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アイルランドにトランプの「壁」が作られる!?

まさかの結果のアメリカ大統領選から一夜明けて、ショック状態から、少しづつ現実を直視できるようになってきました(笑)。アイルランドでも衝撃が走っているようで、私の友人の中にはショックで寝込んでしまったという人も。過去の移民の歴史により、アメリカとは親戚のような間柄にあるアイルランドですから、アメリカの内情によりエモーショナルに反応するのかもしれません。日本ではトランプ氏の今後の政策や、日米関係への影...

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ハロウィーンの発祥はアイルランド?

今日から11月。11月1日はケルト暦の新年ですから、Happy Celtic New Year! …ですね!(→過去ブログ:ケルト暦の新年を迎えます)何年かぶりにこの時期に日本にいて、日本のハロウィーンがすごいことになっていて驚きました。(ハロウィーンの仮装…というよりコスプレ?笑)昨日テレビを見ていたら、「ハロウィーンの起源はアイルランド!」と世界地図でアイルランドの位置まで示して解説していたのですが、おそらくそれを見た人は...

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アイルランド発、お勧めインディーズ・ミュージック!

先日FMまつもとさんに出演させていただいた際、番組内でかけていただいた2曲(Dancing in the Moonlight by Thin Lizzy/Teenage Kick by Undertones)の他にも、リクエストの候補に考えていた曲がいくつかありました。いずれもアイルランドのインディーズ系シンガー/バンド。ところが、国内盤が出ていない洋楽はラジオでかけることが難しいそうで、残念ながらご紹介に至りませんでした。候補に考えていた曲は、次の3曲。ここ数年...

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ミスター・テイトー・グッズ!

ミスター・テイトーのマグカップ、キーホールダー、ボールペン、ティーパックの受け皿。左の大袋はテイトー・クリスプス6袋入りの大袋!アイルランドの国民的スナックとして知られるテイトー(TAYTO)のポテトチップス。ジャガイモ好きの姉が大好きなので、このところ帰国時のお土産はいつもテイトー・クリスプスです。(ポテトチップスのことをクリスプスと言います)パッケージでにっこり微笑んでいる、帽子をかぶったジャガイモ...

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豪華寝台列車グランド・ハイバーニアン、ついに運行開始

出発準備完了!記念すべき乗客第一号を待つ車掌さん(8月30日付けIndependant.ie - All Aboard! Ireland's first luxury sleeper train launches in Dublinより)アイルランド初のオリエントエクスプレス・スタイルの豪華寝台列車、ベルモンド・グランド・ハイバーニアン(BELMOND GRAND HIBERNIAN)がついに完成。(→過去ブログ:アイルランド初、豪華寝台列車が走る!)今月はじめに第一号が運行予定でしたが、車両が間に合わず...

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悪魔に根っこを切られた花、「デヴィルズ・ビット」

可憐な薄紫色が秋を感じさせます♪8月も終わりに近づき、アイルランドの野の花も秋仕様に変わってきました。昨日ジャイアンツコーズウェー(Ginat's Causeway, Co. Antrim, NI)で一面咲き誇る様子が印象的だったのが、日本でマツムシソウとして知られるスカビオサ(Scabiosa)。夏に咲き始め、この時期満開になり、可憐な薄紫色で野山を彩ります。ジャイアンツコーズウェイの土手一面に群生スカビオサは種類がたくさんあり、アイル...

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アイルランドの夏を彩る「ヒメヒオウギズイセン」

この時期アイルランド西部・南西部を旅していると、鮮やかなオレンジ色の群生をさかんに目にします。モハーの断崖へ至るカウンティー・クレア(Co. Clare)の沿道や、ディングル半島(Dingle Peninsula, Co. Kerry)など、道路の脇がオレンジ色に染まるかのごとく。あまりにもきれいで、お客様とご一緒に歓声をあげては感激しています。夏らしい鮮やかなオレンジ色。球根でどんどん増える山野草ですモンブリシャ(Montbretia)とい...

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ワイルド・アトランティック・ウェイの記念切手とスタンプラリー

アイルランドのサーフ・シーンが記念切手になった!アイルランドの西海岸を結ぶ、全長2500キロの世界最長の海岸道路ワイルド・アトランティック・ウェイ(Wild Atlantic Way)。2014年に旗揚げされて以来、アイルランド政府観光庁によるプロモーションが順調に進められているようです。(映画「スター・ウォーズ」の誘致もその一環)(過去ブログ:世界最長の海岸道路、ワイルド・アトランティック・ウェイ、来春オープン!)今年5...

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スケジュールが決まり次第、お知らせいたします!

プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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