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記事一覧

解除後初の外食ディナーはホール・イン・ザ・ウォールで

ベルファーストの友人が所用でダブリンに越境。(アイルランドと北アイルランドの行き来は入国後の自主隔離義務なし)久しぶりの再会を祝って一緒に食事に出かけました。創業400年、ヨーロッパでいちばん「長い」パブレストラン、ホール・イン・ザ・ウォール(Hall In The Wall, Dublin 7)へ関連過去ブログ→創業400年のパブレストラン、ホール・イン・ザ・ウォール(壁の穴)昨日はカフェでブランチしましたが、レストランでのデ...

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3か月半ぶり、カフェのブランチ!(グローヴ・ロード・カフェ)

ジョギングの途中、近くに住むお友達と待ち合わせてカフェでブランチしました。店内での飲食は実に3か月半ぶり…でしょうか。フェタチーズとチョリソ入りのスクランブルエッグがたっぷりのったサワードウブレッドのトーストと、フラットワイトコーヒー席がいっぱいだったらテイクアウトしてピクニックで…と思っていましたが、幸い空席あり。久しぶりのカフェの味、ふわふわの玉子とトロリとろけたチーズのコンビネーションになんだ...

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お寿司をテイクアウト(イートーキョー)

いよいよ来週からレストランやカフェが約3か月ぶりにオープンします。休業中も多くの店がテイクアウトや宅配のみで営業していたので、普段は持ち帰り出来ないレストランの味を自宅で楽しめる絶好のチャンスでもありました。私はあまりしなかったけれど、友人たちの中には毎週違ったレストランからオーダーして、おうちでシェフの味を楽しんでいた人も。2週間ほど前から互いの家を行き来出来るようになったので、近くに住むディヴィ...

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「カムデン・ストリートのデラハント」でディナー

以前に、ジェームズ・ジョイスの『ユリシーズ』に「カムデン・ストリートのデラハント」として登場するお店としてご紹介したバー・レストラン、デラハント(Delahunt, Camden Street, Dublin 2)。(過去ブログ参照→『ユリシーズ』に出てくる「カムデン・ストリートのデラハント」)ランチ・タイムにしか行ったことがなかったのですが、今日はディナーを。お仕事で最近ダブリンに赴任されたばかりという若いお友達とご一緒に、旬の...

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ビューリーズ・カフェで友人のフェアウェル・ランチ

ここ数週間連日のガイディングで忙しかったのがひと段落し、今日はもうすぐ日本へ帰国してしまう友人とランチ。私と同じくらい約20年アイルランドに住んだ彼女ですが、来月はじめに日本へ永久帰国することになり、ダブリンの老舗ティールーム、ビューリーズ・カフェ(Bewley's Cafe, Grafton Street, Dublin 2)で最後のランチをすることに。(過去ブログ参照→グラフトン・ストリートのビューリーズ・カフェ)すっかり華やかになっ...

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早朝のカフェでアイリッシュ・ブレックファースト(キョーズ・カフェ)

今日はダブリン市内観光に続きグループさんを空港へお見送りし、明日から始まるテレビ撮影の下見に出かけ、夜にクルーの皆さんを空港でお出迎え…という長い一日でした。朝起きたらお腹がペコペコだったので、長い一日に備えてちゃんとした朝食が食べたい!と思い、早めに街へ行きアイリッシュ・ブレックファーストで一日の始まり。目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ブラックプディング、椎茸マッシュルームにブラウンブレッドのト...

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仕事納めのソーセージ・ロール!

ここ数日、企業視察のVIPグループさんのアテンドで忙しくしていました。観光、視察、食事、夜の二次会…とめいっぱいのスケジュールを楽しまれ、ロンドンへ向かう皆さんを今朝ダブリン空港でお見送り。楽しい仕事でしたが朝から晩までのアテンドで寝不足。帰宅途中にエネルギーが切れて、これ以上歩けない…とばかりにカフェに入り、ソーセージ・ロールとコーヒーでひとりブランチしてして元気を取り戻しました!(笑)ほかほか湯気...

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ノース・サイドのおしゃれなビストロ、Le Bon Crubeen

昨晩は日本から来ているお知り合いの方とディナーへ。ご宿泊の場所がノース・サイドのコノリー駅近くだったので、その近くで。下町風のそのエリアには数少ない、おしゃれなレストラン、レ・ボン・クルビーンへ行きました。Le Bon Crubeen81 - 82 Talbot Street, Dublin 1.Open: Mon-Sun 12:00pm - 10:00pm安売りスーパーやラフなパブが多いこのエリアですが、このレストランだけを見るとまるでパリのビストロかのよう(笑)アイル...

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バターの風味いっぱい!ケリーゴールドのショートブレッド

アイルランドを代表するバターのメーカー、ケリーゴールド(Kerrygold)印のショートブレッドがとてもおいしくて、見つけると買いだめしてして、おやつにいただいています♪長さ25センチ位の箱入り。ケリーゴールドのバターと同じ、白黒のフリージアン(=ホルスタイン)種の乳牛のロゴが目印。ひと箱225グラム、9個入りです直径7センチ位の丸いショートブレット。年間通して生草を食べて育つ牛のミルクから作られるバターが、おい...

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TVロケ最後の夜、ブル・アンド・キャッスルでステーキ

10日間に及んだダブリンでのTVロケもついにクランクアップ。クルーの皆さんとの最後のディナーは、アイルランドのおいしいグラスフレッド牛(飼料を生草とする放牧牛)のステーキを。クライストチャーチ大聖堂のほぼ向かい、テンプルバーと目と鼻の先…という便利なロケーションのブル・アンド・キャッスル(The Bull & Castle, Dublin 2)へダブリンの人気パブ・レストラン。かつては伝統料理を中心としたレストランでしたが、いつ...

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グラフトン・ストリートのビューリーズ・カフェ

昨日の朝、ダブリン空港で仕事が終了すると、タイミング良くお友達にばったり遭遇。帰り道に街で一緒に朝ごはんしましょう、ということになり、2年前に再オープンして食事がとてもおいしくなったグラフトン・ストリートの老舗カフェ、ビューリーズ(Bewley's Cafe, Grafton Street, Dublin 2)へ行きました。(過去ブログ参照→ビューリーズ・カフェ、再オープン)1840年創業の、ダブリンに最初に出来たティールーム。「オリエンタル...

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アーリー・バードがお得なフレンチ風ビストロ、グリーン・ヘン

仕事を通してお付き合いのある素敵なご夫妻様と、ダブリン市内でディナー。フレンチ・ビストロ風のレストラン、グリーン・ヘン(The Green Hen, Exchequer Street, Dubilin.2)で、おいしく楽しいひとときを過ごさせていただきました。クラッシックなたたずまい。そのせいか昔からある老舗レストランのように思っていましたが、オープンしたのは2010年だそうレトロな内装が素敵で落ち着きます。パリの穴場ビストロにでも来たような...

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絶品!ロリー・アンド・クックスのサヴェージ・ロール

昨日はお昼前に仕事が終わり、友人スティーヴンとアンマリーと公園の中にあるカフェでランチ。スティーヴンの職場が変わりオフィスが近くなった2人のランチ・タイムに、私もジョインしたのです。ハーバート・パーク(Herbert Park, Ballsbridge, Dublin4)の園内にあるカフェ、ロリー・アンド・クックス(Lolly & Cooks)で待ち合わせ。緑に囲まれた、テニス・コートに隣接したカフェ。お天気が良かったので、陽のあたる外のテーブ...

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ジョニー・フォックス・パブでアイルランド料理

ダブリン市内の某大学での留学生活を終え、近々帰国される学生さんお2人と、送別会代わりにアイルランド料理を食べに行きました。アイルランド産岩ガキ。一人3個ずつ…の計算で9個頼んだら、オマケが1個ついて10個出していただきました。フレッシュでとろけそうなおいしさ!骨付きのラム肉は今が旬ですダブリン市街地から車で40分程、ウィックロウの山が見晴らせるジョニー・フォックス・パブ(Jonny Fox's Pub, Glencullen, Co. Du...

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イケてるオジサン好みのメトロ・カフェ

今日は昼前に仕事が終わり、しばらく会っていなかった友人マルコスとランチ。マルコスと街で会う時は、いつも決まってこちら、メトロ・カフェ(Metro Cafe, South William Street, Dublin 2)です。路地のコーナーに真っ赤な店構えが印象的な、ダブリンっ子によく知られたカフェ&ビストロ今でこそ飲食店が林立するダブリン市街地ですが、こんなに沢山のカフェやレストランがあるようになったのは、経済成長が顕著になった2000年代...

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リーゾナブルでおいしいパスタ・バー、ダリッタリア

昨日までの仕事中、レコーディング・スタジオのすぐそばに安くておいしいパスタ屋を発見。イタリアン・レストランでもなく、ピザ専門店でもなく、パスタに特化したお店。ダブリンには珍しく、おそらく、ほかにないのではないでしょうか。「ホームメイド・フレッシュ・パスタ」の看板にひかれて入ってみましたDall'Italia(ダリッタリア)1 Grantham Street, Dublin 8Tel: +353 (83) 455 5330月~金 8:00~21:00、土 9:00~21...

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今が旬、スプリング・ラムがおいしい!

撮影の素材探しももちろんですが、皆さんの日々の食事の段取りも大事な仕事。ダブリンのおいしいものを食べていただきたくて、あちらこちらのレストランにお連れしています。昨晩は、今が旬のラム肉を皆さんとご一緒に食べに行きました。骨付きのスプリング・ラム。お気に入りのファイアー・レストラン(Fire Restaurant, Dublin 2)にてこのレストランでは以前は北西部メイヨー(Co. Mayo)産のヒツジを使っていましたが、昨晩メ...

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ダブリンで本場のチーズ・フォンデュを

フランス、ローヌ・アルプス地方でのスキー旅行で生まれて初めてのチーズ・フォンデュを食べ、そのおいしさに開眼。ダブリンにもフォンデュ専門のレストランがあることを知り、先日、一緒にスキーに行った友人たちを招集してフォンデュ・ディナーに出かけました。その名もエーデルワイス!ダブリンのフリンジ・エリアの中でも際立っておしゃれなカフェやレストランの多いラネラーにありますedelwise Restaurant(エーデルワイス・...

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『ユリシーズ』に出てくる「カムデン・ストリートのデラハント」

以前から気になっていたカムデン・ストリートのバー・レストラン、デラハント(Delahunt, Camden Street, Dublin 2)へ行ってみました。2015年にオープンしたお店ですが、建物は19世紀の文化財。ビクトリア時代の装飾がそこここに残されています。おしゃれなタール・ブルーの店構え。にぎやかなカムデン・ストリートでひっそりと存在感を放っていますビクトリア時代を彷彿とさせる、入り口ドアの足元のオリジナルのタイル間口が狭...

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ル・パン・コティディアン in ダブリン

チョリソ入りベイクド・エッグとサワードー・ブレッドのトースト。卵もパンもバターもオーガニックだそう東京で、ヨーロピアンなおしゃれなカフェとして、友人に連れて行ってもらっりして何度か行ったことのあるカフェ&ベイカリー、ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)。ベルギー発祥のフランチャイズチェーンで、芝公園、東京ミッドタウン、表参道…などにありますが、なんとダブリンのシティセンターにもオープンして...

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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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