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  • 外は強風が吹き荒れているのをいいことに、家にこもってひたすら執筆。やっと全体量の3分の1を越えたので、来週までに半分書き終えるという目標にどうにか届きそうです。今回の本は字数はそれほどではないものの、トピック数がとにかく多く、ひとつひとつ裏を取ったり、写真を準備したりしていると結構時間がかかります。でも、書く内容を本当に理解して、自分の中に落とし込んでからでないと、やっぱり書けないものですよね。実際... 続きを読む
  • 今日は曇り過ぎず晴れ過ぎず、光線がちょうど良かったので、表のテーブルで、延び延びになっていた新刊本の物撮り作業をしました。まず、イースターに食べるホットクロスバンを撮影し、続いてルバーブを。イースターの卵型チョコレートも撮りたかったのですが力尽き、チョコレートは腐らないのでロケーションを変えて後日に。こちらはルバーブ写真。本に使用するのとは別アングルで撮影した大量のホットクロスバンズはトーストして... 続きを読む
  • 普段ランニングするときは午前中に行くのですが、今日は午後から晴れ間がのぞくとの予報だったので、待ちに待ち、1時になってもその気配がないので、仕方なく着替えて外に出たその瞬間。カーンと背中に暑いものを感じ、振り向いたら太陽がいた~!久しぶりに、ぽっかぽか陽気のランニング。風は強かったですが、この際、それは無視(笑)。ここぞとばかりに光合成、木も、私も🌞毎年4月に八重桜が見事に咲き誇る、ウォー・メモリア... 続きを読む
  • ここ数日、食料品の買い物とランニング以外、ほぼ家ごもりして新刊本の執筆に時間を費やしています。これから数ヶ月、かなりスピードアップしないと間に合わない!と、やっとお尻に火がつきまして…。写真もたくさん必要なので、書きながらセレクトしたり、新たに撮影したりしていますが、一昨日、ある植物の写真が手元にないことに気がつき、ナショナル・ボタニック・ガーデンズ(The National Botanic Gardens, Dublin 1)に問い... 続きを読む
  • 秋に植えたスイセンがポツポツと咲き出し、チューリップはまだ蕾が固そうだなあ、と思っていたのに、一夜のうちに春を感じたのか突然咲きました。朝はもっと花びらがびろんと垂れ下がるくらい開いていて、あまりに可愛くなくて驚いたのですが、ジョギングから戻ると小雨が降り始めたせいか花びらが少し閉じ、まあまあ可愛いくなっていました🌷もう少し赤い部分が多い花かと思っていたのですが。植え付けのとき忙しくて、空いていた... 続きを読む
  • スイセンの花が咲き乱れ、春はもうすぐそこに…なんて思っていた矢先、起きてカーテンを開けたら一面、真っ白!冬に逆戻り?今日から3月なのに!芽吹き始めたバラや、今にも咲き出しそうだったスイセンもびっくり積もるような雪の降ることがめったにないアイルランド。今朝の雪景色は気象庁も予測しきれなかった突然のものだったようで、まったくのサプライズでした。ダブリン市内は電車が止まったり、交通渋滞が起こるなど移動に支... 続きを読む
  • 友人スティーヴンが先日、50歳の誕生日を迎え、親しい仲間が集い楽しくお祝いをしました。→あれから10年!友人スティーヴンの誕生日パーティー過去10数年にわたり、それこそ家族のように親しくしてきたスティーヴンの生誕50周年。何か記念になる特別なもの、それも、スティーヴンの大きなパーソナリティーに見合う大きなものを贈りたい!と思い、考えついたのが記念樹。日本に住んだこともある親日家のスティーヴンが、「日本のオ... 続きを読む
  • 今日はパンケーキ・チューズデー(パンケーキの火曜日)、老いも若きもこぞってパンケーキを食べる日です!キリスト教の暦では「シュロ―ヴ・チューズデー(Shrove Tuesday)」と言い、イースターの7週前の火曜日と定められているこの日ですが、今年はイースターが3月31日と比較的早いので、2月前半に。明日の「灰の水曜日(Ash Wednesday)」からイエス・キリストが復活するまでの40数日間を四旬節(レント)といい、キリストの死... 続きを読む
  • 今日は朝いちばんに歯医者の予約があり、シティセンターへ。過去にもたびたびこのブログに登場している、かれこれ20年近くお世話になっているグレッグ先生のところへ。私を歯医者さん好きにさせた名医であり、この先生に出会わなかったら、私の歯はきっと今頃ボロボロになっていたことでしょう!(→ダブリンの歯医者さん/5年ももった・・・グレッグ先生の手作りクラウン/歯医者の珍事…/金歯を入れた日…)欠けてしまった奥歯のク... 続きを読む
  • アイルランドの冬は日本の寒冷地ほどの低温にはならないものの、雲が低く垂れ込め、こぬか雨が降ったりやんだり、なんだかいつも濡れているような「薄ら寒い」冬です。暦の上では2月から春とは言え、実際にはまだまだ冬から抜けきらず、昨日までの2日間は光ゼロ。雨も降ったりやんだりで、太陽の姿をまったく見ませんでした。年内にもう1冊本を刊行していただけることになり、ガイド業が忙しくなる前にできるだけ執筆を…と、このと... 続きを読む
  • 昨晩は友人スティーヴンの50歳の誕生日。親しい友人が集い、心温まるお祝いの会を催しました。アイルランドでは節目となるバースデーを盛大に祝います。社交的でみんなの人気者のスティーヴンは友達も多く、思えば10年前の40歳のパーティーの盛大だったこと!同級生との合同パーティーで、集まった人数は軽く100人超え。DJ付きで踊り明かし、それはそれは楽しい夜でした。あのとき私はコスタリカで5週間もサーフィンして帰ってきた... 続きを読む
  • ランニングの途中、近所のリッチモンド・バラックス(Richmond Barracks, Dublin 8)でおこなわれているセント・ブリジッド・デー・フェア(St. Brigid's Day Fair)に立ち寄ってみました。リッチモンド・バラックスは、19世紀初頭イギリス軍の兵舎として建てられた建物。現在はさまざまなコミュニティー・イベントに使用されていますマーケットやワークショップ、音楽演奏などがおこなわれていて、マーケットは小規模ながらクラフ... 続きを読む
  • 我が家のミスター・テイトーにお友達ができ、2人の仲睦まじい姿を見ては和んでいます!(笑)アイルランドの元祖ポテトチップス・メーカー、テイトー(TAYTO)のキャラクター、ミスター・テイトー(右)が肩を組んで迎えているのが、北アイルランドの奇岩の名所ジャイアンツ・コーズウェイの巨人フィン・マックール(左)友人からの嬉しいプレゼント。フィンが着ているのはアイスホッケーのユニフォームでして、彼はアイルランド島... 続きを読む
  • 日本での滞在を終え、ダブリンに戻りました。羽田空港から乗ったフランクフルト行きのANA便が、なんとスター・ウォーズ・ジェットでした!シートの背もたれがドリンクのカップがアールツー(R2‐D2)だ!😄夜便だったので、搭乗したときにはすでに真っ暗。自分の乗る機材を見なかったので気づいておらず、長いフライトも半分く近くを過ぎたころに、「スター・ウォーズの飛行機でラッキーでしたよね~」とお隣りの席の方に言われて、... 続きを読む
  • ダブリンのシティセンターで昼の日中に子どもをねらった殺傷事件が起こり、5人が怪我をし、5歳の女の子と30代の子どもの世話役の女性が重症を負ったそうです。通り魔的犯行のようで、犯人の男性は通行人に取り押さえられたとのことです。それだけでもショッキングなことなのに、そのほんの数時間後に現場付近でガーダ(警察官)が襲われ、パトカーが燃やされ、ダブリンバス(市バス)やルアス(路面電車)まで火をつけられて炎上。... 続きを読む
  • もうすぐ日本へ発ち、年内は戻って来ない私のために、家が近い友人たちがフェアウェル・ドリンクに集ってくれました。近所のお気に入りのピザ&クラフトビールの店、ザ・サーキュラー(The Circular, Dublin 8)にて。→時代はピザとクラフトビール、そしてカクテルも!(ザ・サーキュラー)(2023年4月)友人ディヴィッド、キーラ、スティーヴンと。ディヴィッドはIAP、キーラは赤ワイン、スティーヴンは(いつも必ず!)ギネス... 続きを読む
  • ついに見ました、ダブリンでオーロラを!2日ほど前から連日オーロラ予報が出ていて、昨晩は北西部で観測された美しい写真がインスタグラム上に。今夜は指数がより高く、アイルランド全域で観測できる可能性が高いとの予報でしたので、もしかしてダブリンでも見られるかも!…と自宅から車を30~40分ほど走らせ、ダブリン北郊外の空気がよりきれいで明かりの少ない海辺へ行ってみました。夜9時過ぎ、バリブリッガン(Balbriggan, Co.... 続きを読む
  • 10月最後の日曜日は毎年恒例のダブリン・マラソン(Dublin Marathon)。今年も約25000人がダブリンの街を駆け抜けました。私自身は走るのはせいぜい10キロまででフルマラソンは走りませんが、友人知人が多数参加することもあり、沿道で声援を送るのを毎年楽しみにしています。晴れのち、雨のち、晴れのち、雨…みたいな変わりやすいお天気で、ランナーの皆さんは大変だったことでしょう42.195キロも走るって、本当にすごいですよね... 続きを読む
  • 終日スライゴ(Sligo)のご案内。6000年前にさかのぼるキャロモア巨石遺跡群(Carowmore Megalithic Cemetery, Co. Sligo)をご案内中、オバケ雲が出た~👻10月31日ハロウィーンの朝日を閉じ込めるライトボックスがある巨石古墳リシュトギルの上に…ひゅるるる~👻スライゴゆかりの詩人W.B.イェイツの「The Hosting of the Sidhe」で妖精の通り道として登場するキャロウモア。(詩には土地の伝説にちなみ「the grave of Clooth-na-Bar... 続きを読む
  • お客様をご案内してナウス遺跡(Knowth, Bru na Boinne, Co. Meath)を見学中、遺跡の上に大きな虹が!紀元前3200年の巨大古墳ナウス。ヨーロッパ最大の羨道墳(Passage Tomb)ですはじめは普通の虹かと思っていたのですが、半円ではなく円形。しかも太陽の周囲を取り囲んでいることが分かりました。ナウス遺跡の西の入り口前の立石越しにピカ~巨大古墳の周囲にある小古墳越しにピカ~遺跡の裏にまわると全貌が現れた!謎多き古代... 続きを読む

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アイルランド公認ナショナル・ツアーガイドの山下直子です。2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。長野県上田市出身。

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