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  • 私の日本滞在中に発売されたこの記念切手。ひと目見てこれは買わなきゃ!と即オンラインで購入、昨日帰宅すると届いていました。なんと、アイルランドが誇る「アイリッシュ・ブレックファースト」の記念切手。可愛くて、そして、美味しそう~😋→An Post - Special issue stamps - Irish Breakfastsフライパンにのった熱々の「フライ(Fly)」ことフル・アイリッシュ・ブレックファーストと、ブラウンブレッド&ソーダブレッドとティ... 続きを読む
  • 2年3ヶ月ぶりの日本滞在を終え、ダブリンに戻りました。ほぼ満席だった行きのフライトに比べ、ロンドン行きの深夜便はエコノミーでも横になって寝れてしまうほどガラガラ。ロシア領空を避けた北周りの約15時間という長いフライトでしたが、6~7時間は熟睡したでしょうか。時差を逆光するので、アラスカ上空では真っ赤な朝日がずっとついてきてきれいでした。映画を3本観て、あっという間にロンドンに着き、そしてダブリンに着き、... 続きを読む
  • ウクライナの惨状を伝えるショッキングなニュースに、怒りや悲しみが募るばかり。先ほど夜のニュースで、アイルランドに20年住んだウクライナ人の男性が激戦地で戦死したことが報じられました。祖国のために戦うべく、ロシアの侵攻後まもなく帰国した40代のごく普通の男性。ほんのひと月前程まで私と同じようにいち外国人としてここで幸せに暮らしていた人の命が、こんなに形で失われてしまうなんて。今アイルランドには一日平均58... 続きを読む
  • 今日は5年に一度の国勢調査の日。本来は昨年が調査年でしたが、パンデミックで一年延期され、6年ぶりの調査となります。先週あたりから調査員が各家をまわり、調査票を配布していました。必ず手渡ししなくてはならないので、不在の場合は何度も訪ねることに。我が家にも時間を違えて何度か来てくれたそうです。全24ページにわたる調査票。今日の夜9時~明日の朝7時にいる場所で記入しますもう何年も前のことですが、たまたま調査の... 続きを読む
  • ダブリンの街の中心部には今、ウクライナのブルー&黄色の旗がはためいています。来週はアイルランドの国民の日であるセント・パトリックス・デー。平時だったらこのタイミングで掲げる旗は、アイルランドの色グリーンか、アイルランド国旗の緑・白・オレンジだったことでしょう。クライストチャーチ大聖堂(Chiristchurch Cathedral, Dublin 8)付近にて今夜の『レイト・レイト・ショー(Late Late Show)』(毎週金曜日に放送さ... 続きを読む
  • 一昨日、ガソリンを入れようとスタンドへ行くも、目に入ってきた価格表示がにわかに信じられず、これは夢かもしれない…と思って給油せずに通り過ぎたのですが…。夢じゃなかった!当地での運転歴17年にして、価格の数字が「2」から始まるのを初めて見ました!D(diesel)が軽油で、U(unleaded)がレギュラーガソリン。194.9/202.9の意味は、1リットル当たりの価格が1.949ユーロ/2.209ユーロということ。料金の高い方がハイオクで... 続きを読む
  • 21世紀の今起こっているとはにわかに信じられないような、ロシアのウクライナへ軍事進攻のニュースが続いています。第2次世界大戦以来の本格的なヨーロッパ地域での戦争に発展する可能性も示唆され、戦地から2500キロ離れたヨーロッパの西端アイルランドでも、現地からの戦況報道はもちろん、ダブリン市内で反プーチン政権デモ、ウクライナへの連帯を呼びかける集会などが行われています。「戦争」という非現実が現実として身近に... 続きを読む
  • 北国でのスケート大会がいよいよ数日後に迫ってきました。この週末、フィンランドで行われるアイス・マラソン(Ice Marathon)という湖上でのスケート大会に出場します!昨年12月頃だったでしょうか、たまらなくどこかへ行きたい衝動にかられネットであれこれ調べていたところ、ふと目にとまったのがこのイベントでした。アイススケートは、寒冷地で育った子供時代に、凍った田んぼで小学校の先生に習いました。球技が不得意だった... 続きを読む
  • 通訳に通っている職場にイスラエル人の同僚が数名います。数ヶ月前、彼らがイスラエルからやって来たときにお土産にみなに配ってくれたスナック菓子があまりにおいしく、その感激を伝えたところ、誰かが里帰りするたびに私に持ち帰ってくれるようになりました。(笑)「バンバ」という名の、ピーナッツバター味のコーンスナック。イスラエルでは誰も知っている、国民的スナック菓子なのだそう。右下の小袋が定番パッケージのよう。... 続きを読む
  • 先日作った、アイルランドの海藻食代表、カラギンモスのブラマンジェがあまりにおいしくて、やみつきになっています。カラギンモス・ブラマンジェのことを「『赤毛のアン』とアイルランド」についてのオンライン講座でご紹介したところ、新潟名物の「えご」に似ていますね、と感想をお寄せくださった方がありました。さすが海藻食先進国のジャパン、類似のものがちゃんとあったんですね。「えご」の原料はえご草という海藻で、近年... 続きを読む
  • ここ数日、オファリー県タラモア(Tullamore, Co. Offely)で起こった痛ましい殺人事件のことが、連日ニュースで取り上げられています。先週水曜日の午後4時頃、23歳のアシュリン・マーフィー(Aisling Murphy)さんという女性が自宅近くの運河沿いをジョギング中に襲われ、帰らぬ人となりました。犯人はまだ捕まっておらず、動機など詳しいことはわかっていませんが、単独犯による通り魔的犯行と見られています。小学校の先生だっ... 続きを読む
  • 昨日は新規感染者が26000人強と発表され、またもや記録更新。今後1週間がオミクロン株のピークであろうと言われていますが、コロナになんぞ負けていられません!昨今火がついた私のアイススケート熱がついに周囲に伝播し、昨日は嬉しいことに大勢の仲間がリンクに集いました。大人&子ども総勢13名でイェ~イ!ダブリン市内ブランチャーズタウンのアイススケートリンク(Ice Skating Blanchardstown)にて友だちの友だちはみな友だ... 続きを読む
  • 今年はアイルランドにいながらにして、日本らしいお正月を過ごさせていただきました。風邪気味だったこともあり、元旦は自宅で静かにお雑煮を食べたり、見逃し配信で「紅白歌合戦」を見たり。そして昨晩は日本人の友人のご自宅で、新春手巻き寿司パーティーにお呼ばれ。久しぶりの日本の味に心躍りました♪おとそで乾杯!感染対策で4世帯までしか集うことが出来ませんが、少人数でこじんまりと♪ご馳走いっぱい。お刺身、コシヒカリ... 続きを読む
  • なんだか異様な暖かさの、大晦日らしからぬ大晦日です。ダブリンは日中15度まで気温が上がり、コート要らず。夜になった今も外は生暖かい風が吹いていて、気がつけば部屋の暖房もつけていませんでした!コロナ禍以前は、大晦日にサーフ仲間とストランドヒル(Strandhill, Co. Sligo)に大集合するのが恒例でした。大きなテーブルで大勢でディナーをして、パブでカウントダウンして新年を迎え、翌朝にはみんなで新春サーフィン。あ... 続きを読む
  • 今年のクリスマスは、招待してくださった友人家族をはしごして訪問。クリスマス・デーを過ごした友人宅を後にして、翌セント・スティーブンズ・デー(12月26日)には、結婚後に田舎へ引っ越したロレイン&ダニーを訪ねました。リートリム(Co. Litrim)からキャヴァン(Co. Cavan)、ファーマナ(Co. Fermanagh, N.I.)というアイルランド/北アイルランドの国境沿いの県を縫うように走り、モナハン(Co. Monaghan)へ。一般の観光... 続きを読む
  • 昨年に続き、今年も地方に住む友人宅にご招待いただき、楽しいクリスマスを過ごさせていただきました。※昨年のクリスマス→友人家族とクリスマス・ディナー(2020年12月)クリスマスのご馳走はターキー(七面鳥)かグーズ(ガチョウ)が一般的ですが、こちらのお宅は皆さんチキンの方が好みとのことで、クリスマス・ディナーはローストチキン。3キロ近い巨大チキン!4等分にした玉ねぎを中に詰めて、ジューシーに焼き上げるのはご主... 続きを読む
  • Nollaig Shona Duit!(アイルランド語でメリー・クリスマス!)ホワイト・クリスマス…ならぬ、ダブリンはウェット・クリスマスです。(冷たい雨と風…)今年も、友人ディヴィッドのお母さん手作りのプラムプディングをいただきました。クリスマスプディングともいい、お酒に漬け込んだドライフルーツ、各種スパイス、ラム酒やウィスキーをたっぷり入れた、蒸して作るクリスマスのお菓子。しばらく寝かせて熟成させた頃が食べ頃なの... 続きを読む
  • 通訳の仕事に通い出して早8ヶ月。週に5日間、同じ時間に同じ場所へ通うという、私の人生ではなかなか珍しい経験。職場の皆さんが本当にいい人たちで、5時起床の日々もなんのその、おかげ様で毎日楽しく通っています。今日は今年最後の出勤日。すでにホリデーに入っている人も多く、駐車場も現場もオフィスもガラガラ。実務はほとんどなく、片付けや年始の仕事初めの確認をして、ソーセージ&ベーコンもりもりのブレックファースト... 続きを読む
  • 昨晩のニュースで、アイルランドでは今、輸血用の血液が不足していると報じられていました。取り急ぎイングランドから輸入して当座をしのぐそうですが、それも今年2度目のことで、慢性的に不足が続いているとか。コロナ禍の制限に加え、先日はストームで献血予定の人が来られなかったりしたこともあり、輸血に必要な量が備蓄を上回っている状態だそうです。とくにRHマイナスの血液が不足していて、O-、A-、B-を集めることが急務... 続きを読む
  • 職場にエルフ・オン・ザ・シェルフ(Elf on the Shelf)を持参したフランクに刺激されて(←この日のブログに写真アリ)、私もエルフになりました。エルフ服で通勤し、この格好でキャンティーン(社食)へ行くのはちょっと勇気が要りましたが。一緒にエルフになってくれたT君、写真を撮ってくれたR君、ありがとう。 View this post on Instagram A post shared by Naoko Yamashita (@naokoguide) エルフはサンタ... 続きを読む

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アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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おかげさまで重版
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福岡市にて講演!
2022年4月24日(日)14:00~

★『赤毛のアン』に見るケルト
→終了、ありがとうございました!

東京「春のケルト市」にて講演!
2022年5月3日(火祝)11:00~

★牛とジャガイモと移民の歴史
→終了、ありがとうございました!

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