記事一覧

珊瑚の海でリフレッシュ♪

楽しかった紅海でのホリデーもついに終了、昨夜遅く帰って来ました。真っ青な空と海が名残り惜しく、最後は「帰りたくな~い」とまるで夏休みが終わる時の子供さながらの気分(笑)。忙しい中、アイルランドにホリデーに来てくださるお客様も、皆さん、こんな気持ちで帰路につかれるのでしょうか。時に旅行者になると、お客様の気持ちがよくわかり勉強になります。クリスマスの日は、珊瑚の海でサカナと一緒に泳いでいました。身も...

続きを読む

雪のアイルランドより…メリー・クリスマス!

Nollaig Shona Duit!アイルランドを離れてホリデー中の私に、友人が知らせてくれた雪の便り…!(Co. Roscommonにて、12月21日撮影)皆さんも楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!...

続きを読む

太陽のもとで…ホリデー中です♪

やっと目にすることが出来た青空…!ホテルのプールにて一時はどうなることか…と思った今回のホリデーですが、予定より約1日半遅れで、ようやく目的地に到着!太陽がさんさんと輝く、紅海のリゾート地にてのんびりしています。アイルランド生活が長くなるにつれて(というより、私の場合は、ガイド生活が長くなるにつれて…と言った方がいいかもしれません)、夏と冬とのオン・オフの生活をいかにしてバランス良く過ごすか…というこ...

続きを読む

雪のロンドン…

おかげ様で今年最後の仕事も無事終了し、今日からホリデーへ。本来ならば今頃、太陽がさんさんと輝くビーチでごろり~んと寝転がっているはず…だったのですが。予想外のハプニングで、実はまだロンドンにいます。何が起こったかというと、なんと、私たちのフライトを手配していた会社が昨夜、なくなってしてしまったらしいのです…!リゾート地に飛び立つチャーター機に乗るべく、今朝早くダブリンを出てロンドン・ガトウィック空港...

続きを読む

コマドリとクリスマス

いよいよ今年、最後のツアー。旅行会社やオペレーターさんの研修旅行のご案内です。12月にしては素晴らしいお天気に恵まれ、毎日楽しくご一緒させていただいています。可愛らしいコマドリが現れて、カメラを構える皆さんに長い間ポーズしていてくれました。ニューグレンジ(Newgrange, Co. Meath)にてクリスマスのシンボルとして、クリスマス・カードなどにしばしば登場するコマドリ。イエス・キリスト誕生の際にやって来て、祝福...

続きを読む

リフィー川をジャンプ!

ガイド仲間のジェリーが、「リフィー川をまたぎに行こう!」と発案、ウィックロウの景勝地サリー・ギャップ(Sally Gap, Co. Wicklow)へ出かけてきました。ダブリンの街を南北に二分するように流れるリフィー川ですが、その源流はサリー・ギャップにあります。すぐ近くに、まだ始まったばかりのリフィー川をまたいで渡れるポイントがあるのです。ダブリンに着く頃には大河となるリフィー川も、全長120kmの旅の始まりはこんなに...

続きを読む

「パイレート・クイーン」公演パンフレットに寄稿

11月末より公開中の東宝ミュージカル「パイレート・クイーン」。公式HPに寄稿させていただいたご縁で、公演パンフレットにも、グレース・オマーリーの生涯やアイルランドの伝統音楽やダンスについて、さらに長いエッセイを書かせていただきました。昨日パンフレットの実物が私の手元にも届いたのですが、「グレイス・オマーリーの生きたアイルランド」というタイトルで6ページ、写真も豊富に使ってくださり、とてもきれいなページ...

続きを読む

LEE1月号「花のカレンダーinアイルランド」…ついに発売!

この夏コーディネートをさせていただいた、集英社LEE「花のカレンダーinアイルランド」が、本日発売となりました。LEE 2010年1月号(集英社・2009年12月7日発売)を買うと、カレンダーが付録として付いてきます!毎年人気のLEEの花カレンダーですが、海外での撮影は初めて。フラワーコーディネーターのル・べスべの高橋郁代さんがアイルランドに来てくださり、当地でアレンジした花をアイルランドの景色の中で撮影する…という方法...

続きを読む

サンタルチア・コンサート

聖ルチアに扮する女の子。金髪の髪にキャンドルの冠…まるで光の精のようクリスマスに関する行事は国によりさまざまなものがありますが、スカンディナビアの国々やイタリアでは、旧暦の冬至にちなんで12月13日を聖ルチア祭としてお祝いするそうです。それに合わせて、昨年に引き続き今年も、スウェーデン大使館の企画によるサンタルチア・コンサートがダブリンで開かれるというので、昨晩出かけてきました。スウェーデンからやって...

続きを読む

今月はブルームーンです

昨日の満月に関連して…。アイルランドを含めヨーロッパ全域、アメリカなどでは、今月はひと月のうちに満月が2度起こります。月の満ち欠けの周期は約29.5日ですから、月初めに満月になれば、ひと月に2度の満月も可能。その現象を「ブルームーン」と呼ぶのだとか(空気中の塵の影響で青く見える月のことも、やはりブルームーンと呼びます)。これは3年~5年に一度しか起こらない珍しい現象で、めったに見ることが出来ないことから、...

続きを読む

満月の夜に見たものは…

今日は満月。夜7時半頃だったでしょうか。空を見上げると、真ん丸いお月様の周りを虹色の光の輪が取り囲み、それはそれは幻想的な天体ショーが繰り広げられていました。写真では金色のように写っているこの輪ですが…実物はもっと虹色っぽかったのです!一緒にいた友人と「これって月の虹かしら?」「月の虹って一生に一度見られるか、見られないか…みたいなものらしいよ」「え~、スゴイ!」「見ると幸福になるんだって」…と大興奮...

続きを読む

Depression, depression, depression...!

お天気にまつわる会話が挨拶代わりのアイルランド。「なんて美しい日でしょう!」「素晴らしい朝ですね~」…な~んて会話が最後になされたのは、いつの日のことか。ここのところ本当にどんよ~りと、ウツウツとした日が多く、今日なんて、訪ねたオフィスのエレベーターで一緒になった人が私に話しかけたことといえば、「少なくとも雨が降ってないだけいいよね…(精一杯の希望をこめて。はぁ~)」まだ昼間なのに、外は夕方のように...

続きを読む

全ての記事を表示する

スポンサーリンク

お知らせ ☘

東京でアイルランド本のイベントします!

「旅のヒントBOOK アイルランドへ(仮)」(イカロス出版)5月発売予定

現地在住ガイドが語る、アイルランドの愉しみ方
日時 2017年6月3日(土) 13:40開場 14:00~15:30
会場 八重洲ブックセンター(JR東京駅 八重洲南口)
定員 50名→100名に増員!
お申込みはこちら→(株)ユーラシア旅行社HP
※おかげ様で満席となりました。キャンセル待ち承ります!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

カレンダー

11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ