記事一覧

お城のふもとのホテル、ダナハーズ

ダイニングへ入り口のドアがハート型💛先日お客様をアッシュフォード・キャッスル・ホテルにご案内させていただいた際、私は隣接するコング村(Cong)のホテル、ダナハーズ(Danagher's Hotel, Cong, Co. Mayo)に宿泊。このホテルに泊まるのはずい分、久しぶり。親切なホテルという印象はあったけれど設備についてはあまり記憶がなく、部屋も暖かくてベッドリネンも気持ちよく、こんなに居心地のいいホテルだったけ?ちょっぴりと...

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アッシュフォード・キャッスルでローリー・マキロイの結婚式

先週、ツアーのお客様をアッシュフォード・キャッスル・ホテル(Ashford Castle Hotel, Co. Mayo)にご案内しました。アイルランドきっての名城として知られるこの古城ホテルのことは、過去にも何度かご紹介させていただいていますが、この時は皆さんお時間があったので、ゴルフを楽しまれたり、鷹を連れて森を歩いたり、とても楽しい時間を過ごされました。(アッシュフォード・キャッスルに関する過去ブログ)ロケ地はアイルラン...

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春の西海岸にて

周遊ツアーのご案内がはじまるのは通常5月以降なので、今回いつもより早い4月のツアーを私自身もとても楽しませていただいています。今回見てきた西海岸の景色を少しご紹介。シャノン川河口のTerbot~Kilmer間をフェリーで渡りました。カウンティー・ケリーからカウンティー・クレアへの県境越え。Terbotにフェリーが入港してきたところやわらかい春の緑が美しいモハーの断崖(Cliffs of Moher, Co. Clare)。何度見てもやっぱり絶...

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ホースシューのヒツジたち

「ひつじのショーン」みたいな子がいっぱい!山頂に雪をいただくホースシュー(Horseshoe, Sligo)アイルランド本の出版準備で、このところ撮影&執筆の日々。なんだかものすごい速さで日々過ぎていきます。ここ数日、スライゴ&ドネゴール(Co. Sligo & Co. Donegal)の追加取材に出かけていました。頻繁に出かけるこのエリア、写真はたくさんあると思っていましたが、いざふたをあけてみるとまだまだ撮りたいものがいっぱい。3日...

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空から行くアラン諸島

快晴の空のもと、イニシュモア島上空を飛ぶ!普段はフェリーで行くことの多いアラン諸島(Aran Islands, Co. Galway)ですが、今日はエア・アラン(Aer Arann)のプロペラ機で空からアクセス。総勢25名、3機に分乗して、イニシュモア島(Inismor, Aran Islands, Co. Galway)へ行ってきました。9人乗りのプロペラ機です今朝は深い霧がたちこめていましたが、出発の時間にはきれいに晴れ上がり、これ以上望めないほどの快晴。7分間...

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海と、ホクシャと、ブラックアンガス(イニシュモア)

ここ数日、プロ&アマの写真家の皆さんの撮影旅行をご案内させていただいていました。昨日はイニシュモア(Inismor, Aran Island, Co. Galway)へご案内し、私もカメラを持参して、皆さんと一緒にパチパチ。これまで何十回(もしかしたら何百回?!)となくご案内してきたイニシュモア。これだけちょくちょく行っていると景色も見慣れてしまって、よほどコレ!と思わない限り最近は写真もあまり撮らないのですが、昨日は皆さんと一...

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コリブ湖畔で迎える朝

数日前から再び、周遊ツアーのご案内が始まりました。今朝は早く目覚めたので、早朝からメールの返信などツアーが始める前にペーパーワーク。窓から光がもれてきたのでカーテンを開けてみると、コリブ湖畔(Lough Corrib, Co. Galway)が朝日を受けて美しく輝いていました。アイルランド最大の湖、コリブ湖を見晴らす部屋から。朝5時45分ごろの明けゆく空そして今、朝7時過ぎ。気持ちのいい青空となりました!今日は終日、アラン諸...

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バラになった「WBイエーツ」

真っ赤な一重のバラ、「WBイエーツ」昨日より再び、周遊ツアーのご案内です。詩人W.B.イエーツの墓所であるドラムクリム教会(Drumcliff Church, Co. Sligo)に立ち寄ったところ、昨年イエーツ生誕150周年を記念して新しく作られたバラ、その名も「WBイエーツ」がきれいに咲いていました。生涯を通して数多くの詩を残したイエーツは、18もの詩に「赤いバラ(Red Rose)」を詠みこんでいます。イエーツはバラが好きで、ワイルドロー...

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アッシュフォード・キャッスルとギネス家の歴史…など

さまざまな時代の建築が入り混じるアッシュフォード・キャッスル。その時々の所有者の思い入れと歴史が感じられますアイルランド西海岸きっての有名古城ホテルであるアッシュフォード・キャッスル・ホテル(Ashfrod Castle Hotel, Cong, Co Mayo)は、3年ほど前にオーナーシップが代わり、4700万ユーロを投じた大掛かりな修繕・改築作業が行われて昨年再オープンしました。先週お客様が数日間宿泊された際に城内をくまなく見て歩き...

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『静かなる男』のパブでディナー

1952年の映画撮影当時からほとんど変わらない外観のパット・コハン映画『静かなる男(The Quiet Man)』のロケ地として知られるコング村(Cong, Co. Mayo)。物語はジョン・ウェイン演じるショーンと、モーリン・オハラ演じるメアリー・ケイトの兄の決闘シーンでクライマックスを迎えますが、その有名な決闘シーンは、コング村のパブ、パット・コハン(Pat Cohan)で終結します。野次馬に囲まれて、こぶしで殴り合いながら村中をゴ...

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お城のふもともB&Bに泊まる(コング)

広々したお庭のある素敵なお宅。とっても行き届いたB&Bですここ数日、お客様がアッシュフォード・キャッスル・ホテル(Ashford Castle Hotel, Cong, Co. Mayo)にご宿泊なので、私は近くのB&Bに宿泊して毎日お城へ通っています。アッシュフォード・キャッスルの正門近くにあるニンフスフィールド・ハウス(Nymphsfield House)というB&B。とても居心地がよくて気に入っています。清潔で温かいベッドルーム切妻式の屋根に大きな窓。...

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バリナスローの小さな馬具屋さん、シアーシャ・サドラリー

シアーシャ(Saoirse)とはアイルランド語で「自由」の意味。工房&ショップの可愛いロゴ数日前よりご夫妻のプライベートツアーのご案内をしています。乗馬をご趣味にしておられるとのこと、せっかくなので競走馬・種牡馬の産地として長い伝統のあるアイルランドの馬具屋さんをのぞいてみましょう、ということになり、旅の途中でバリナスロー(Ballinasloe, Co. Galway)の馬具ショップ&工房に立ち寄ってみました。馬の鞍などを作...

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久しぶりに…The gに泊まる

「g」のロゴ入り、カップケーキがお部屋にサービスされています♪ゴールウェイのブティック・ホテル、The g Hotelに宿泊しています。ここはアイルランド出身の帽子デザイナー、フィリップ・トレイシー(Philip Treacy)がデザインした、奇抜&ユニークな内装で知られる高級ホテル。ここ何年かご無沙汰でしたが、久しぶりにグループのお客様とご一緒に泊まらせていただいています。(過去ブログ参照→フィリップ・トレーシーのホテル...

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絶景!霧にむせぶモハーの断崖

モハーの断崖をバックにポーズするコヒツジ。あまりの愛らしさに何枚も連写してしまいました(笑)ウェールズの旅から昨日戻り、今日はロンドン在住の方をお連れして、ダブリンから日帰りでモハーの断崖(Cliffs of Moher, Co. Clare)へ。朝出発する時は土砂降りのお天気でしたが、西へ向かうごとに徐々に小降りに。それでも断崖が見えるかどうか心配でしたが、いざ到着して車を停めて雨に濡れながら歩いていくと、霧にむせぶ幻想...

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マルキヴィッチ侯爵夫人の銅像(ラスコーマック)

軍服姿の闘うマルキヴィッチ侯爵夫人の像。ラスコーマックにてスライゴ近郊のラスコーマック(Rathcormac, Co. Sligo)にある、1916年イースター蜂起で闘ったマルケヴィッチ侯爵夫人(Countess Markiewicz、1868-1927)の銅像。今年は2016年はイースター蜂起100周年。先日ご案内させていただいたお客様が興味を示され、スライゴの本屋さんでマルケヴィッチ侯爵夫人の生涯を描いた子供向けの英語の本をお買いになられたので、普段...

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潜水艦の発明者ホランドの銅像の行方

 ホランドさんは今、ここに… 今回のお2人様のツアー中、モハーの断崖へ行く途中にリスカノー(Lisconnor, Co. Clare)を通り、いつものように潜水艦の発明者であるジョン・P・ホランド(John P. Holland)がこの村の出身であることをお話ししていました。「右側にホランド艇1号に乗ったホランドの像があります~」とご案内しながら右を見たら、なんと銅像がない! 車を停めてそこにいた村人に聞いてみると、近くにビジ...

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嵐のストランドヒルへ

大荒れのストランドヒル海岸、昨日の様子週末はサーフクラブのクリスマス旅行で、ストランドヒル(Strandhill, Co. Sligo)へ行っていました。折しもこの冬4度目の嵐、ストーム・デズモンド(Storm Desmond →関連過去ブログ:ストーム(嵐)の名前)が吹き荒れ、アイルランド各地に洪水注意報が。行くのをやめようかとも思いましたが、ずい分前から計画していたし、クラブの仲間たちに会うだけでも楽しいので、強風&大雨の中出か...

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10月のイニシュモアに宿泊

ロブスター・ポット!これを見て食べたくなり、このあとお客様と島で採れたてのおいしいロブスターをいただきました♪1泊2日でアラン諸島のイニシュモア(Inismor, Aran Islands, Co. Galway)へ行ってきました。ここ数日ご一緒させていただいているお客様は、アラン諸島へ行きたいがためにアイルランドにいらしたというご夫婦様。「島に宿泊しても見るものはそんなにないですよ~、日帰りで十分ですよ~」と旅行代理店の方にさんざ...

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アラン諸島産、ヤギのチーズ

キルマーヴィー村(ドゥーンエンガスの登り口にある村)の茅葺き屋根のカフェで出している、ヤギチーズ入りサラダ。トマトや葉っぱもイニシュモア産です♪アラン諸島のイニシュモア島(Inismor, Aran Islands, Co. Galway)で製造されているヤギのチーズ。時々、観光バスの運転もしているゲイブリエル(Gabriel Faherry)さんが2年ほど前からヤギを飼育して、チーズ製造工業を始めました。先日イニシュモアへ行った時、キルマーヴィ...

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サーフィンするパフィンのチョコレート

モハーの断崖(Cliffs of Moher, Co. Clare)のショップで売られている地元産板チョコのパッケージがサーファー好み。パフィンがビッグウェイブに乗っています!サーフ仲間のバースデーパーティーに行くので、手土産に買いました♪地元カウンティー・クレア(Co. Clare)のチョコレートメーカー、ワイルド(Wilde)のチョコレートです。→Wilde Irish Chocolate...

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お知らせ ☘

東京でアイルランド本のイベントします!

「旅のヒントBOOK アイルランドへ(仮)」(イカロス出版)5月発売予定

現地在住ガイドが語る、アイルランドの愉しみ方
日時 2017年6月3日(土) 13:40開場 14:00~15:30
会場 八重洲ブックセンター(JR東京駅 八重洲南口)
定員 50名→100名に増員!
お申込みはこちら→(株)ユーラシア旅行社HP
※おかげ様で満席となりました。キャンセル待ち承ります!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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