記事一覧

ホラリー占星術で探し物を見つける!

数年前、母が70歳になった記念に、姉と柄違いでもらったハートのネックレス。(本来、私たちがプレゼントすべきなのですが、母は何か記念になることをしたかったらしく、私たちにプレゼントしてくれた・笑)気に入って何年も日常的に身に着けていたのですが、ここ数か月、ふと気付けば見当たらない。思いつく限りのところを探してみたのですがどこにもなく、どこかホテルにでも置いてきたのかな…と半ばあきらめていたのですが、昨...

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レディ・エマ・ハミルトン2番花

数日前に咲き始めた2番花。何とも言えない美しいオレンジ色ツアーの途中でダブリンの自宅へ戻ってみると、レディ・エマ・ハミルトン(Lady Emma Hamilton)がいっぱいに花を咲かせてくれていました。咲き始めて数日後。このところお天気もいいので、花びらをいっぱいに開いて中の芯をのぞかせてくれているものも6月の終わり、1番花が咲くころに購入したエマ。我が家では初のオレンジ色のバラです。1番花は雨に当たって花びらが開き...

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「セイヨウナナカマド」の実、真っ赤に色づく

写真を撮ろうにも枝が風に揺れてなかなかうまくいかず。お客様が枝を押さえてくださり、ようやく撮影・笑(Newgrange, Co. Meathにて)この時期、真っ赤に色づく実がとてもきれいなこの木は、ロウワン(Rowan)またはマンテンアッシュ(Mountainash)=「セイヨウナナカマド」です。春から初夏に咲く白い花もきれい。日本のナナカマドとは種類が若干、違うようです。...

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セプタードアイル、2番花で挽回

見事な美しさで見上げるよう咲くセプタードアイル。あー、美しい…約1週間ぶりにダブリンの自宅に戻ってみると、セプタードアイル(Scepter’d Isle)の2番花がきれいに咲き誇って迎えてくれました。(→過去ブログ:バラの花でちょっぴり英文学…セプタードアイル)今年はどのバラも一番花が本当によく咲いてくれたのですが(→6月のバラ)、このセプタードアイルだけ花つきが悪かったのです。一番花が早めに咲き終わってしまったせい...

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手作りスコーンでおいしい時間♪

今日はアイルランドには珍しく、日なたにいると汗ばむくらいの夏日和。仕事でお世話になっている方に届け物があって立ち寄らせていただくと、思いがけず、手作りスコーンでおもてなしくださいました。大学生のお嬢さんが私の到着時間を見計らって作ってくださり、気持ちのいいお庭のテーブルで焼きたてをふるまってくださったのでした。感激。直径4センチ位のミニ・スコーン。お店で売っているものの半分くらいのサイズで、見た目...

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不思議なシンクロ二シティーによって命拾いする

先日、不思議なシンクロ二シティーにより命拾いするという体験をしました。ダブリン市内観光を半日ご案内したグループのお客様が、食事が食べられなかった時のために持ってきたうどんをあげたいとしきりにおっしゃるので、その日の夜にお客様がお泊りのホテルへ取りにうかがうことになりました。実は夏の間、お客様から日本食をいただくことはよくあって、わざわざ後でホテルへもらいにうかがうほど困っていたわけではなかったので...

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6月のバラ

今月新たに仲間入りしたレディ・エマ・ハミルトン。我が家では初のオレンジ色のバラです♪毎年6月はいちばん忙しい時で、自宅のバラの盛りを見逃しがちですが、このところなぜかダブリンの仕事が多かったせいで、バラの盛りを堪能出来た気がします。毎年いちばんに咲いて楽しませてくれるメアリーローズ(Maryrose)。昨年挿し木から育てた子も親も、5月半ばからずっと咲き続け、昨日やっと最後の花が散り、2番花のための休眠に入り...

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RHAのインタールード・フェスティバル

Dimitri From ParisというDJのステージ。私たちは彼が何者か全く知らずに大盛り上がりで踊りまくっていたのですが、どうやら今を時めく超有名DJだったようです。どうりで素晴らしいステージだったはず野外コンサートやフェスティバルのシーズンですね。この週末はダブリン市街地のロイヤル・ハイベルニア・アカデミー(RHA, Ely Place, D2)でインタールード(Interlude)という比較的小規模な音楽フェスが行われていて、親しい友...

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ブリグジットとサッカーのユーロ2016

イギリスのEU離脱が決定。こちらではイギリス(Britain)+離脱(Exit)を合わせて「ブリグジット(Brexit)」という造語が出来るほどの一大関心事で、まさかの結果にアイルランドでも驚きとショックの声があがっています。日本の経済への影響も懸念されていますが、隣国であるアイルランドにとってはより身近な問題。同じ島内にある北アイルランドはイギリス領ですから、島内にEU、Non-EU区域が出来ることになり、北アイルランド...

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夏至とストロベリー・ムーン

夏至の日の日没。ダブリン郊外にて、友人Ronan撮影昨日6月20日は一年でいちばん昼間が長い、夏至の日でした。ダブリンの日の出は4時45分、日の入りは21時57分。昼間の時間が17時間14秒だったそうです。夏至の日にはキリスト教以前の古代宗教を踏襲する人たちが、イギリスのグラストンベリーやストーンヘンジに集いますね。アイルランドではタラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)や、スライゴのキャロキール古墳群(Carrowkeel, Co. ...

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ワタスゲの群生

この時期、あちらこちらで見られるワタスゲ(Bog Cotton)の群生。「Bog(ボグ)」とはアイルランド語で「泥炭地」の意味。「ボグ・コットン」の名の通り、茶色い泥炭地に真っ白い綿をふわふわと散りばめたかのよう。ディングル半島のスレイ・ヘッド近く(Near Slea Head, Dingle, Co. Kerry)一見地味な花ですが、群生地に光が当たると、風にヒラヒラ揺れながらキラキラ輝きます。そうなると単なるコットンではなくて、星の粉でも...

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緑に囲まれてヨガ教室

友人に誘われて、セント・スティーブンズ・グリーン(St Stephen's Green, Dublin2)で毎週土曜日に行われている、屋外でのヨガ教室へ行ってみました。お天気が良く、人数が多い時は草の上にヨガマットを広げて行うそうですが、今日は時おり小雨の降るお天気だったので、バンドスタンドの屋根の下で。始まる前にリラックス。この後どんどん人が集まって来て、総勢40名位になったでしょうか緑に囲まれて、鳥の鳴き声を聞きながらの...

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我が家の軒下も花盛り…です♪

鉢からあふれんばかりに咲き誇るサフィニア!ツアーが終わって自宅に戻ってみると、我が家の軒下も花盛りになっていました。ツアーに出かける前のこちらの写真と見比べてみると、サフィニアの開花ぶりがスゴイ。今年は真冬にも花をつけて驚かせてくれたシャーロットも開花大輪の花に枝もしだれる「ダーヴァビル家のテス」今朝咲いたばかりのフレッシュなメアリーローズセプタードアイルとミニバラ。なにやら内緒話をささやき合って...

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夏の陽気に花咲く、軒下ガーデン

「ダーバヴィル家のテス」も咲き始めました。育て始めて5年目の夏ですアイルランドは真夏の陽気。今日のダブリンはこちらの気候としては珍しく、無風でむあ~んとした熱気のただよう日でした。今週はずっと日中20度を越える日が続くようで、場所によっては24、25度まで気温が上がると予想されています。この陽気に軒下の花々が大喜び。つぼみを大きくふくらませていたイングリッシュローズが、次々と咲きだしました。「メアリーロ...

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キングサリが咲き始めました

青空に黄色が映えます。フッツウィリアム・スクエア(Fitzwilliam Square, Dublin 2)にて日増しに緑が濃くなる今日この頃。木々の花々が咲き誇る季節になりました。マロニエ、ライラック、一歩郊外に出ればサンザシの白い花があちらこちらで目につくようになり、ダブリン市街地の公園や住宅街の庭先では、私の大好きなキングサリ(Golden Chain Tree)も咲き始めました。キバナフジとも呼ばれるこの花、大木になり、まるで黄金の...

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ロレイン&ダニーの結婚式!…翌日

楽しかったロレイン&ダニーの結婚式翌日。思いがけずストランドヒル(Strandhill, Co. Sligo)の波のコンディションが良く、サーフィンをすることに。昨晩明け方まで踊っていた私たち、我ながら元気(笑)家族との時間を過ごしていたロレインとダニーも途中から加わって、結婚初日の記念すべきサーフ・セッションを一緒にすることが出来ました。結婚式は金曜日だったので、多くの出席者が週末通して周辺に宿泊。昼間は思い思いに...

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ロレイン&ダニーの結婚式!

数日後にハネムーンでハワイへ旅立つ2人のために、ハワイアン気分いっぱいのウェディング・カー!(傘をさしながら…というのがやっぱりアイルランドですね・笑)この週末は友人ロレインとダニーの結婚式で、スライゴ(Co. Sligo)へ出かけていました。ロレインはサーフィンを通じて知り合った友達。過去数年、週末のサーフトリップで部屋をシェアしたり、クリスマスにご実家に招いてもらったり、ポルトガルやコスタリカへ一緒にホ...

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挿し木から育てたメアリーローズ 開花

メアリーローズを見るといつも思うのですが、幼稚園の時にピンクの薄紙で作った紙の花みたい♪バラの季節がやってきました。今年もいちばん乗りで咲いてくれたのは、やはりメアリーローズ(Maryrose)。美しいピンク色と、かぐわしい香りに見飽きがありません。実はこのメアリーローズ、昨年挿し木から育てたものなんです。選定した枝を使って、初めてバラの挿し木に挑戦。6~7月にかけていろいろな種類を10本くらい挿し木したので...

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パイント・グラスでアイスティー…の日

今年は3月・4月の気温が例年より低く、春になっても肌寒いような日が続いていたのですが、5月になってようやく気温が上がってきたようです。昨日今日と昼間に時間があったので、ガーデンセンターへ行って土や植物を買い足し、ずっと先延ばしにしていた軒先の鉢植えの整理整頓をしました。バラが咲き始めるまで色がなくて寂しいので、ビオラを小さな鉢に花壇風に植えたり、球根ベゴニアを買い足して植えたり。新しい花も欲しくなっ...

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2か月遅れで新政府、発足

そう言えば、私がウェールズに行っている間にティーショック(Taoiseach=アイルランド首相)がついに決定、新内閣が発足したようですね。2月末に総選挙が行われた(過去ブログ→アイルランドの投票率、高いか、低いか?)ものの、票割れしてしまい過半数を得る党がなく、その後ずっと協議が続いていたのでした。2大政党のフィナゲール(統一アイルランド党)とフィナフォール(共和党)の連立政権が話し合われていましたが、協議は...

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お知らせ ☘

東京でアイルランド本のイベントします!

「旅のヒントBOOK アイルランドへ(仮)」(イカロス出版)5月発売予定

現地在住ガイドが語る、アイルランドの愉しみ方
日時 2017年6月3日(土) 13:40開場 14:00~15:30
会場 八重洲ブックセンター(JR東京駅 八重洲南口)
定員 50名→100名に増員!
お申込みはこちら→(株)ユーラシア旅行社HP
※おかげ様で満席となりました。キャンセル待ち承ります!


プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。2000年よりアイルランド在住。アイルランドでの生活、ガイド業を通してのさまざまな体験を皆さんと共有できたら嬉しく思います。最近の趣味はサーフィンとバラ栽培♪

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