記事一覧

アイルランド・カラーの『赤毛のアン』♪

今日は、添乗員時代の元同僚、J子さんが引率するツアー・グループさんの、ダブリン市内観光のご案内でした。私が添乗員をしていたのは90年代後半。かれこれ20年も前のことですが、当時の同僚が今も現役添乗員としてこうしてアイルランドに来てくれるのは本当に嬉しい。J子さんとは数年ぶりの再会。とても楽しいひとときでした。そして、最近、『赤毛のアン』の舞台であるカナダのプリンス・エドワード島へ添乗に行ったというJ子さ...

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夏バテにウナギ(の寿司ロール!)

ダブリン半日観光のご案内を終え、午後の予定の前におひとり様ランチ。実はちょっと夏バテ気味で、このところずっと食べたい~!と思い続けていたのがウナギ。本当はうな重…が食べたいのですが、ダブリンではちょっと難しいので、ウナギのお寿司をいただきました。(この気候で夏バテ…だなんて、酷暑の日本にいる皆さんには申し訳ないのですが。先週まで暑かった&暑さがとくに苦手なので、すっかり疲れてしまいました、スミマセン...

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ウサギになったナオコガイド

今年の春にご案内させていただいたお客様が、アイルランド旅行記を漫画にしてお送りくださいました。なんと私も各所に登場、しかもウサギになっている!嬉しい~。ウサギになったナオコガイド♪(許可をいただき掲載させていただいています)実は子供の頃からウサギが好きで、小さい時は本気でウサギになりたい!と思っていたのです。アイルランドに来て、ラビット(Rabbitte)さんという苗字があることを知り、ミスター・ラビット...

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食べたら長生き出来るかも?…ケヴィンズ・コーン(グレンダーロック)

初期キリスト教の教会遺跡のあるグレンダーロック(Glendalough, Co. Wicklow)。6世紀にここに修道院を創始した聖ケヴィンは、高貴な生まれで大変なハンサムだった上、長寿にも恵まれたそう。498年に生まれ、亡くなったのは618年6月3日とのことですから、今から1500年ほども昔に、なんと120歳まで長生きしたことに!遺跡の入り口にあるソフトクリーム屋さんは、その名も「ケヴィンズ・コーン(Kevin's Cone)」。これを食べたらケ...

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熱波おさまる&隣家のネコ

数週間にわたるヒートウェイブ(熱波)もそろそろ静まってきたようです。今週は、日中気温が上がっても20度台前半。通常のさわやかなアイルランドの夏の気候に戻りつつあります。今朝のダブリンは久しぶり、ほんと~に久しぶりに雨がパラリ降りました。これだけ日照りが続くと、恵みの雨!…と思わず空を仰いでしまいましたが、あっという間に晴れ間に変わりました。日本では西日本の豪雨で多くの人が被災しているというのに、アイ...

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ハリー王子ご夫妻のダブリン訪問

かねてよりミニ・ムーンにいらっしゃると噂されていた、5月にご成婚されたばかりの英国のハリー王子とミーガン妃ですが、昨日今日の2日間、ついにダブリンにいらっしゃいました。トリニティー・カレッジで盛大な歓迎を受けるお2人(Irish Timesより転載)ご成婚前にはサプライズでベルファーストをご訪問され、タイタニック館やクラウン・リカー・サルーンなどを訪れたお2人。今回ダブリンでは、首相や大統領へのご挨拶や、英国大...

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ヘイ・ペニー橋から眺める夜の青空

リフィー川にかかる中でいちばんフォトジェニックな1816年建立の橋。本当の名前はリフィー橋ですが、かつて通行税としてハーフ・ペニー硬貨が徴収されたことからハーフ・ペニー橋 → ダブリン訛りで「ヘイ・ペニー橋(Ha'Penny Bridge)」として知らています周遊ツアーの狭間で、今週はダブリンの仕事が続きます。仲良しの女友達4人と久しぶりにディナー。夏の夜にふさわしく、おいしいお寿司とワイン、楽しいおしゃべりを堪能し...

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サンディコーヴでスイミング

ダブリン湾をはさんでホウス半島を見晴らす。ダブリンっ子にお馴染みの泳ぎ場、フォーティー・フット(Forty Foot)にて今日は仕事のあと、ダブリン南郊外のサンディゴーヴ(Sandycove, Co. Dublin)へ泳ぎに行きました。連日の暑さでまるでアイルランドとは思えないような光景。老いも若きも水着姿でビーチに寝そべったり、海に飛び込んだり。人・人・人…でびっくり。上の写真と同じフォーティー・フット。岩場から飛び込む人が列...

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今年のハンギング・バスケット

ツアーから戻り、約1週間ぶりに自宅へ。まだまだヒートウェイブ(熱波)が続くアイルランド。ツアー中、一滴の雨も降らなかったので花が心配でしたが、出がけにたっぷり水をやっていったので大丈夫でした。良かった!ハンギング・バスケットは下におろしてバケツにつけておいたので、こんもりきれいに咲いてくれていました毎年ハンギング・バスケットは自分で作っていましたが、今年は植える時期を逃してしまい、苗を買いに行った...

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バー・キャッスル② ギネス世界記録のツゲの並木…など

バー・キャッスル① 世界いち大きな天体望遠鏡(6月29日)…の続きです。広大な庭園内にはいくつか見どころがありますが、ギネス世界記録に認定されているというこちらも必見。世界いち高い、樹齢300年のツゲの並木(Box Hedges)!木の下に立っている私は身長155㎝ですから、いちばん高い木は7メートルくらいあるでしょうか。ツゲの木は通常、垣根や庭木として剪定されてしまいますが、こんなに高く成長するんですね。姿ではツゲに...

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イエーツのバラ、今年も満開

アイルランドの国民的詩人W.B.イエーツの生誕150周年を記念して、2015年につくられたバラ「WBイエーツ」。イエーツの墓所であるドラムクリフ教会(Drumcliff Church, Co. Sligo)で、今年も満開となりました。目が覚めるような鮮やかな赤!駐車場の花壇にて開花中少しずつ植えられた樹もだいぶ大きくなり、立派な「イエーツ記念花壇」となりましたこのバラについて、詳しくは過去ブログをご参照ください。→バラになった「WBイエー...

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湖畔のホテルで早朝ランニング(グレンロー・アビー・ホテル)

ホテルの部屋の窓から見えた美しい朝日に誘われて、早朝のランニング!今朝6時頃。コリブ湖(Lough Corrib, Co. Galway)を照らす朝日かつてゴールウェイ~コネマラの鉄道が走っていたという湖のほとりの広々とした敷地は、現在は9ホールのゴルフ場のある高級ホテルです。ゴルフ場越しにホテルを眺める。夏になると毎年グループさんと宿泊させていただくグレンロー・アビー・ホテル(Glenlo Abbey Hotel, Co. Galway)です約2.5キ...

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アイルランドのお風呂事情…

アイルランド人は毎日湯ぶねにつかるという人はほとんどいなくて、時々リラクゼーションのために利用する人がいるくらい。シャワーも毎日浴びない人、実は多いかも(笑)。べたべたしない気候なので、身体があまり汚れないのです。光熱費の節約…のためでもあるかもしれません。最近はホテルも改装時にバスタブを取り払ってしまって、シャワー・ルームを取り付けるところが出てきました。その方が合理的で、バス・ルームも広々使え...

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ラヒンチで夏のビーチを満喫

明日から数週間忙しくなるので、今日はサーフ納め。日帰りでラヒンチ(Lahinch, Co. Clare)に出かけ、サーフ仲間と終日ビーチで過ごしました。まだまだ熱波が続くアイルランド、今日も日中30度近くまで気温が上がり、ビーチは大変なにぎわいでした。サーフィンの合間にはドーディのコーヒー片手に日光浴♪通常は真夏でもウェットスーツ必須のアイルランドですが、今日はあまりの暑さに着る気になれず、ビキニの上にラッシュガード...

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バー・キャッスル① 世界いち大きな天体望遠鏡

17世紀よりパーソンズ一族の居城として修改築を重ねてきたバー・キャッスル。現在も7代目ロス伯爵とご家族が住んでいらっしゃいます19世紀に建設された巨大天体望遠鏡のあるバー・キャッスル(Birr Castle, Birr, Co. Ofally)は、アイルランド内陸部の知られざる名所。ここ数年行っていなかったので、来週のツアーでご案内する前に、下見を兼ねて出かけてきました。さまざまな植物が植えられた広大な庭園は、散歩して楽しいだけで...

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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。
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