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  • 昨日、ロックシィニィで採ってきた海苔です!じゃ~ん、山盛り!砂出しのためひと晩水につけておきましたが、岩場で採ったので砂も出ず、とてもきれいな海苔の山これをトロ火にかけ、こげないように混ぜながら、お醤油とお砂糖で煮詰めていきました。本来はもっとドロドロになるまで煮詰めるものなのかもしれませんが、粘りも十分出て来たし、海藻の食感が若干残っているのも手作りらしくていいかな…と思い、このくらいで出来上が... 続きを読む
  • 行動制限が居住県内へ拡大されて最初の外出。以前から行ってみたかった、ダブリン北部のロックシィニィ・ビーチ(Loughshinny Beach, Co. Dublin)へ出かけてきました。今日のダブリンは雲ひとつない青空!地元の子どもたちが海へ入っていましたロックシィニィは小さな海辺の村ですが、ビーチを取り囲むように連なる見事な奇岩で知られています。ビーチから岩を正面に見ることの出来る、引き潮の時間帯に合わせて行きました。まる... 続きを読む
  • 『赤毛のアン』仲間との週末のオンライン読書会に向けて、『銀の森のパット(Pat of Silver Bush)』を再読しました。モンゴメリ作品の中でも大好きな一作。大人になってあらためて読み返したら、アイルランド・ネタ満載であったことにあらためて気が付き、びっくりさせられた作品でもあります。物語の舞台はほかの多くのモンゴメリ作品同様、カナダのプリンス・エドワード島ですが、銀の森屋敷に3代にわたり仕える家政婦ジュディ... 続きを読む
  • ついに今日から、行動制限の緩和が始まりました!12月下旬、変異株の影響による激しい勢いの第3波に飲み込まれ、大晦日から急遽ロックダウンしたアイルランド。不要不急の小売店、レストラン、美容院などがすべて閉まり、移動は半径5キロ圏内に制限され、学校も閉鎖…という3度目のロックダウンは3ヶ月強に及び、本日102日ぶりに一部が緩和されました。移動は居住県内(または半径20キロ圏内)へ拡大。3月より一部学年から段階的に... 続きを読む
  • 1592年創立のダブリン大学トリニティー・カレッジ(Trinity College Dublin, Dublin 2)。アイルランド最古の最高学府であり、学生数18000人を抱えるダブリン市街地の中心にあるキャンパスは、街のランドマークとしても親しまれています。有名な『ケルズの書』のあるオールド・ライブラリーも、このキャンパス内にありますね。このトリニティー・カレッジで、昨日、創立429年目にして初の女性学長(Provost)が誕生したと報じられ... 続きを読む
  • 3月29日のブログに、ブレグジットにより北アイルランドの不自然さや危うさが浮き彫りにされ、アイルランド統一の議論にユニオニストは不快感をあらわにし、北アイルランドのナショナリストは争いが繰り返されることを懸念している…といったことを書きました。→北アイルランド問題、やっぱりイギリス人のままでいたいユニオニストの気持ち奇しくも、北アイルランド問題が蒸し返され、新たな局面を迎えた…と私が感じたまさにその日か... 続きを読む
  • 実家の母が作るリンゴのジャムが好きなのですが、まだしばらく日本へ行けそうにないので、作り方を教わって自分で作ってみました。材料はリンゴ、はちみつ、レモン。こんなに簡単なのだったら、もっと早く作れば良かった!真ん中2本が出来上がったリンゴ・ジャム。左のツブツブはついでに作ったゴールドキウイ&オレンジ、右の黒いのはご近所に住む日本人のお友達が自ら海辺で採取して作ってくれた海苔の佃煮!リンゴはたまたま安... 続きを読む
  • 先日のオンライン講座「スターウォーズのロケ地!世界遺産スケリッグマイケル」をご視聴くださった皆さんより、アンケートや個人メールでたくさんの感想を頂戴し、感激しております。今後テーマにして欲しいことなど、参考になるご意見もいっぱい。皆さん、ありがとうございます。最後のQ&Aで、廃墟となったスケリッグ修道院からは修道士の持ち物や生活の道具などは発見されておらず、12世紀のブロンズ製のキリスト磔刑像が唯一見... 続きを読む
  • 先月参加したヴァーチャルでのランニング大会の、Tシャツとメダルがやっと届きました。アイルランド南西部トラリーのアスレチック・クラブ主催のセント・パトリックス・デーの5キロ、10キロ、ハーフマラソン大会。→Tralee Harriers St Patricks Virtual 1/2 Marathon, 10k & 5k 2021レプラコーン柄の長袖Tシャツとメダル、これが欲しくて参加したようなもの(笑)シャムロックを手にしたレプラコーンが、金貨を前にして大喜びして... 続きを読む
  • 脚本家の橋田壽賀子さんがお亡くなりになられました。享年95歳。3年前、世界一周のクルーズ船でダブリンに寄港された際、1日だけご案内させていただいたことがあります。名所旧跡よりも、土地の人々の日常が感じられるような光景がお好きとのことでした。ドライブ中に線路で踏み切りが降りてきて、「列車が来ましたので少々お待ちください」とお声がけしたら、「これがいいのよ、こういうのが好きなの」とおっしゃられ、目の前を横... 続きを読む
  • ハッピー・イースター!🐣🐰🌼今日はイースター・サンデー(復活祭)。2月のパンケーキ・チューズデーを最後にプチ・レント(注1)としてチョコレートやケーキを断っていたソーシャル・バブルの友人クリスティーンのレント明けに便乗して、ダブリンの老舗シェルボーン・ホテル(The Shelbourne, Dublin 2)のアフタヌーン・ティーを一緒に楽しみました。シェルボーンのロード・メイヤーズ・ラウンジ(The Lord Mayor's Lounge)のアフ... 続きを読む
  • コロナ禍でレストランやカフェの店内飲食が禁止され、テイクアウトのみでの営業が長く続く中、ダブリンではフードトラックが人気となっています。今日は以前から気になっていた近所のソルティー・ブイ(The Salty Buoy)へランチに行ってみました。レトロなシトロエンのバンが目を引く、シーフード専門のフードトラック!ダブリン市街地テンプル・バーのシーフード・カフェ(The Seafood Café)やクロウ(Klaw)といった人気レスト... 続きを読む
  • 珍しく雲ひとつない青空!今日はグッド・フライデー(Good Friday=聖金曜日)、アイルランドの多くの職場は今日から4日間のイースター休暇です。ナショナル・ウォー・メモリアル・ガーデンズ(Irish National War Memorial Gardens, Dublin 8)にてお花見。八重桜はまだ蕾が固く、一面ピンク色に染まるにはもう1週間~10日間かかりそうな様子でしたが、早咲きの白い桜が数本見頃を迎えていました桜の木の下でお花見。5キロ圏内に... 続きを読む
  • オンラインによる春のアイルランド講座「映画で読み解く」シリーズ、第2弾のお知らせです。前回の「スターウォーズのロケ地!世界遺産スケリッグマイケル」(3月27日配信終了)に続き、今回のテーマは「ケルズの書」。年間100万人がひと目見んと訪れる、ダブリン市内トリニティー・カレッジ所蔵の1200年前の彩色写本の魅力を、アイルランド制作のアニメーション映画『ブレンダンとケルズの秘密』(2009/日本公開2017)と絡めてご... 続きを読む
  • 一昨日の海水浴。久しぶりに海に入っただけで楽しかったのですが、予想以上に波立っていてあまりちゃんと泳げなかったことが心残りで、太陽は隠れたけれど風がやんだ昨日、もう一度泳ぎに出かけました。ダブリンのランド・マーク「ピジョン・ハウス」の煙突を臨む、サウス・ウォール(South Wall, Dublin 1)にて私のソーシャル・バブルの友人ディヴィッドも、仕事を半日で切り上げて(!)やって来ました。冷水シャワーを浴びて練... 続きを読む
  • ついに発表されました、ロックダウン後の制限緩和のロードマップが。3ヶ月に及んだ半径5キロ圏内の移動制限も、あと2週間弱でついに終了。4月12日より、居住県内(県境在住者は半径20キロ圏内)に行動範囲が広げられることが昨晩正式に発表されました。もはや高望みしません、まずは県内の山や海へ自由に行けるようになるだけで嬉しい!以下、昨日発表された、制限緩和のロードマップの主な内容です。※Changes at a glance: From s... 続きを読む
  • おかしな言い方ではありますが、近ごろ、足ひれがじゃまで、ランニングはもう辛くなってきました…。私の前世はきっと、両生類か何か、魚寄りの生物だったと思う。そろそろ水へ入らないと干からびてしまう…。そんな危機を感じて、今日は海へ。グレート・サウス・ウォール(The Great South Wall)の埠頭の泳ぎ場にて、いざ海水浴!春の満月で干満の差が激しく、埠頭が水没しそうなほどの満潮。遠くに見える煙突はU2やフィル・ライノ... 続きを読む
  • サマータイムになって時計の針が1時間進んだせいもあり、朝が気持ちいいです。今日のダブリンはプチ・サマーの予報!すでに朝日がさんさんと輝く中、軒先の花々の水やりをしました。冬場は雨でいつも土がぬれているのでほとんど水やりの必要がないため、久しぶりです。昨日も午後の数時間、ダブリンは「夏」になりました。気紛れな晴天を逃してなるものか!と、私の半径5キロぎりぎりの海辺へフィッシュアンドチップスを食べに出か... 続きを読む
  • ブレグジット(イギリスのEU離脱)から3ヶ月。ブリテン島-アイルランド島間の物流の混乱は続いているようで、この区間はモノがスムーズに流れないのだ、という認識が、もはや当たり前になってきました。年明けのブログでお話したイギリスから注文したバラの裸苗は、2月の半ば頃だったでしょうか、やはり注文ャンセルの連絡が来ました。手続きの煩雑さから、アイルランドを含むEUの顧客への販売をあきらめたようです。※関連ブログ→... 続きを読む
  • 今日から時計の針が一時間早まり、サマータイム(Daylight Saving Time)になりました。昨晩はたまたま夜遅くまで起きていたので、時間が変わる瞬間を見ました。ラップトップの隅の時間表示を午前0:59から直視していたら、1:00をとばして2:00になった!一昨年、EUで2020年を最後にサマータイム制度を廃止する話が持ち上がり、昨年の10月で時計の針を戻すのは最後になるかも…なんて報じられていたのですが、折からのパンデミック... 続きを読む
  • 公認ガイドのオンライン講座「スターウォーズのロケ地!世界遺産スケリッグマイケル」、おかげさまで無事に配信終了いたしました。ご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、そして、オンラインスタッフとしてサポートしてくださったSさん、今回も本当にありがとうございました!本日の講座より、スケリッグ・マイケルの人気者パフィン。今年もそろそろ島に戻ってくる頃でしょうか…私がオンラインでの配信を始めたパンデ... 続きを読む
  • スケリッグ・マイケルについてのオンライン講座配信前夜。回数を重ねれば重ねるほど欲が出るのか、なかなか準備万端!…となりませんね。見れば見るほど、手を入れたくなる…。内容は昨日までに完成していたはずなのに、最終の見直しや練習をしていたらあっという間に夜になっていました!昨年12月の講座で、スクリーン2台で配信する技を取得。そのやり方を思い出すまでにまた時間がかかってしまったのですが(笑)、妖精のいたずら... 続きを読む
  • 目覚めると太陽の光がピカ~。朝からこんなに青空が広がるなんて珍しい!今日は朝の数時間のみ晴天という天気予報。いつもは起きてコーヒーを淹れて、ゆっくりしてから行動開始…ですが、そんなことをしていたらお日様が行っちゃう!大急ぎで車に乗り込み、フェニックス・パーク(Phoenix Park, Dublin 8)へ向かいました。風は強かったけれど、もう冬の冷たい東風ではなく、暖かな南西の風。アイルランドはメキシコからの暖流が大... 続きを読む
  • 土曜日に迫ったオンライン講座の準備をしています。今回はアイルランドきっての秘境、大西洋に浮かぶ絶海の孤島スケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co. Kerry)のことをお話しますが、映画『スター・ウォーズ』のロケ地としての魅力も知っていただきたいし(←映画のエピソードが島の歴史のオマージュだと感じるので)、あくまでもヴァーチャルの二次元体験だけど、少しでも島へ行ったみたいな気分を味わっていただきたいし、... 続きを読む
  • 近ごろ、時間の経過がおかしくない?と友人ディヴィッドが言い出し、私もまったく同じことを思っていたので驚きました。先週の土曜日のことや、セント・パトリックス・デーにピザを食べたことが何ヶ月も前に感じられるのに、日々の経過はとくに速くも遅くもなくて、なんだか時が動いていないかのようだ、と。『モモ』に出てくる灰色の男たち(←時間どろぼう)みたいな人が出現したんじゃない?…と言ってみたら、ディヴィッドは『モ... 続きを読む
  • 有終の美とはまさにこのこと!シックス・ネーションズ最終節、アイルランドがホームのダブリン、アヴィヴァ・スタジアム(AVIVA Stadium)で宿敵イングランドを32-18で破り、昨晩は思いがけず祝杯をあげることになりました。バンザーイ!2018年のピークを最後にイングランドには負けっ放し、日本でのワールドカップでも揮わず、実力を出し切れない不安定な時期が続いていたアイルランドですが、昨日の勝利で一気に士気が上がりま... 続きを読む
  • 以前から欲しかったハート型の花、ブリーディングハーツ(bleeding hearts)を植えてみました。鉢植えでは可哀そうかな…とこれまで手を出さずにいましたが、先月、スーパーマーケットのガーデニングコーナーにひと袋だけ売れ残っていた宿根を見つけ、なんだか縁を感じて購入してしまいました。可愛らしい花とは似ても似つかない、しなびたショウガみたいな根っこ。ちゃんと芽が出るのだろうか…との不安な気持ちをよそに、植えて間... 続きを読む
  • 昨日のセント・パトリックス・デーは、ダブリンのシティセンターで反ロックダウンのデモがあったり、公園にマスクをしない人たちが集まってパーティーが繰り広げられるといったこともあったようですが、大多数の人たちは、認められない他世帯との社交はしないように、との政府からの事前のアナウンスに従い、自宅から半径5キロ圏内で静かにお祝いをしていました。私は夕方シティセンターへほんの30分ほど「グリーニング」を見に行... 続きを読む
  • コロナ禍2年目の静かな、静かなセント・パトリックス・デーでした。数日前よりシティセンターの主要な建物がアイルランド・カラーのグリーンにライトアップされていると聞いていたので、夕方ちらりと見に行ってみました。ダブリン大学トリニティーカレッジ(Trinity College, Dublin 2)。この大学の図書館にある『ケルズの書』を思わせるような渦巻きや組み紐の模様がセント・パトリックス・デーに建物をグリーンにライトアップす... 続きを読む
  • 今日のダブリンはこの春いちばんのお天気だったのではないでしょうか。日中の最高気温15度。抜けるような青空で、体感温度は20度くらい、半袖短パンで歩いている人も見かけました。昔、小学校の卒業式で輪唱した「うららかに~、春の光が降ってくる~、良い日よ~、良い日よ~♪」…という歌が思わず口をついて出てくるような、「うららかな春の日」そのもの。近所の桜が満開!こんないい日を走り抜けてしまうのがもったいなくて、今... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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