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記事一覧

イルカも登場!スケリッグへのボート・トリップ(カハーダニエルより)

先日スケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co, Kerry)へ2日間連続で行った際、2日目はロケの都合など諸事情によりカハーダニエル(Caherdaniel, Co, Kerry)からボートに乗りました。ほとんどのボートはポートマギー(Portmagee, Co. Kerry)発着ですが、カハーダニエル発着のものが一隻だけあるのです。※参考までに利用したボート会社:ポートマギー発着→Skellig Michael Voyage/カハーダニエル発着→Skellig Toursポートマギ...

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夏の夜はパヴィリオン・バーで

久しぶりに予定が合い、サーフ・クラブの月例ソーシャル(飲み会)へ。月に一度パブに集まって行う、メンバー同士の親睦会です。今日はトリニティー・カレッジのキャンパス内にあるパヴィリオン・バー(Pavillion Bar, Trinity College Dublin, Dublin 2)に集合。大学のスポーツ・クラブが運営するバーですが、一般の人も自由に利用できます。気候のいい夏の時期は、バーに面したクリケット用グランドがビール片手にくつろぐ人で...

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今年も…パフィンの楽園へ!スケリッグ・マイケル

今年もパフィンが迎えてくれました!スケリッグ・マイケル(グレート・スケリッグ)からリトル・スケリッグを臨むさて、一昨日終了したTV番組のロケハンですが、なんと素晴らしい数日間だったことでしょう。2日間連続でスケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co, Kerry)へ上陸。天候に恵まれたばかりか、右を見ても左を見ても島中にパフィン(Puffin=ニシツノメドリ)、パフィン、パフィン…!ああ、これぞ楽園…でした。※スケリ...

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スティービー・ワンダー in ダブリン!

TVのロケハンが終了し、5時間ドライブしてダブリンへ。久しぶりにダブリンで過ごす夜、友人たちと連れ立ってスティービー・ワンダーのコンサートへ行ってきました!少し早めに集まって、コンサート会場近くのイタリアン・レストランでディナー。総勢10名程の友人、そのまた友人たちと連れ立って、いざ、会場の3アリーナへチケットが発売されたのは4月頃。その時点では私は行けるかどうか五分五分でしたし、スティービー・ワンダー...

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ポートマギーの夕日

テレビ番組のロケハンで、昨日今日と2日間連続でスケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co. Kerry)へ行ってきました。天候によりボートが出せず上陸出来ないことも多々あるスケリッグ(島)ですが、この夏いちばん!と言っていいほどのお天気に恵まれ、素晴らしい2日間でした!難易度の高いスケリッグでの撮影。政府の撮影許可を取り付けるところから始まり、上陸ボートの手配、さまざまな交渉や書類の準備など、数か月にわたり...

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ディングル遺跡めぐり④ キルフォーンテンの十字架の石

月末に撮影予定のテレビ番組のロケハンが始まりました。今日は、昨晩日本からご到着されたディレクターさんをお連れしてディングル半島へ。半島先端のスレー・ヘッド・ドライブ(Slea Head Drive)の遺跡めぐりにご案内しました。十字架や碑文の刻まれた石板や立石のきれいなものを探していて、私も未だ見たことのない「キルフォーンテンの十字架の石(Kilfauntain Cross Slab)」を見に行くことに。この石は道路から離れた牧草地...

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シャノン空港のラグビー像、「アイルランドを変えた日」

シャノン空港の出発ターミナル。アイルランド南部のラグビー・チーム、マンスターの本拠地リムリック(Limerick)に近い空港なだけに、マンスター所属だった3人のラグビー・レジェンドの銅像が。見事なラインアウトの瞬間!ドナカ・オキャラハン(Donnacha O'Callaghan)とジョン・ヘイズ(John Hayes)に持ち上げられるポール・オコンネル(Paul O'Connell)これはアイルランドのラグビー史に燦然と輝く、2007年のシックス・ネイ...

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旅のクライマックスはモハーの断崖で…

女性3名様のプライベート旅行のご案内も終わりに近づき、明日、シャノン空港へお見送りするのみとなりました。今回の旅はお客様のご事情で日程が短縮され、旅の始まりに行くはずだったモハーの断崖(Cliffs of Moher, Co. Clare)が旅程から外れてしまいました。しかし、観光最終日の今日の旅程をやりくりすれば断崖まで足を延ばせるのでは…と思い当たり、「ちょっと移動が長くなりますが行きましょうか?」とご提案させていただい...

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イギリスの児童文学『スケリッグ』と、スケリッグ・マイケル

イギリスのディヴィッド・アーモンド(David Almond)という児童文学作家の作品に、『スケリッグ(Skellig)』というタイトルの物語があるそうです。(日本語訳→『肩胛骨は翼のなごり』 (創元推理文庫))「スケリッグ」という名の謎の人物をめぐる少年少女向けのファンタジー小説のようですが、なんと主人公の少年の名がマイケル。スケリッグ・マイケル(Skellig Michael, Co. Kerry)にインスピレーションを得た命名なのでしょう...

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「精霊の棲家」と紹介されたリズモア城へ

アイルランド南東部にある名城、リズモア城の庭園(Lismore Castle Garden, Co. Waterford)を散策。イギリスのダービシャー州にあるチャッツワース・ハウスを本宅とする、デヴォンシャー公爵家の城。現在も公爵家所有のため内部の見学はできませんが、庭園は有料にて見ることが出来ます。(城に宿泊したい場合は、執事付きでまるごと貸し切り可!)1185年イギリスのジョン王により築城、19世紀の改築を経で現在の姿に。壮麗な城の...

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ツアーからツアーへ…

10日間ご一緒したファミリー様と昨日でお別れし、今日から新しいお客様のご案内です。昨日までのお客様とはぐるりアイルランドを大周遊し、全走行距離1900キロ!アイルランドをめいっぱいお楽しみいただきました。今日からのお客様はお友達同士の女性3名様。ゆったりペースでアイルランド南部を中心に周ります。ダブリン市内の観光が終わり、只今、お夕食までご休憩中。私もホテルのバーで紅茶をいただきながら、ひと休みさせてい...

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タラの丘に夕日が沈む…

ヨーロッパに熱波がきているせいで、アイルランドも晴天続き。フランスなど大陸のヨーロッパでは日中30度台後半にまで気温が上がっているようですが、こちらは上がって23度ほど。日差しは強いですが空気はいつもどおり清涼で、なんともさわやかな日々です。おとといのコーズウェイ海岸で見た夕焼け空があまりにきれいだったので、今日もお客様とご一緒に見に行くことに。タラの丘(Hill of Tara, Co. Meath)近くのホテルに宿泊し...

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コーズウェイ海岸の夕日

昨晩はジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)にあるコーズウェイ・ホテル(Causeway Hotel)に宿泊。夜10時頃、窓の外にオレンジ色の光が見えたので外に出てみると、海にちょうど日が沈んだところでした。夜10:20分、コーズウェイ海外にてまるで海上に火をともしたかのよう右に突き出した半島がジャイアンツ・コーズウェイの柱状節理のある場所この夕日が予測したとおり、今日は素晴らし...

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グレンゲッシュ峠の交通渋滞!

本日、ドネゴールは交通が渋滞ナリ…。スリーヴリーグ(Sliabh Liag, Co. Donegal)からアーダラ(Ardara, Co. Donegal)へ抜けるグレンゲッシュ峠(Glengesh Pass, Co. Donegal)にて!私たちの車、ヒツジたちに取り囲まれ、しばし身動きが取れませんでした!笑こんな交通渋滞なら大歓迎です♪...

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トロリ肌に優しいピート・ウォーター(ハービーズ・ポイント)

ドネゴールのハービーズ・ポイント(Harvey's Point, Co. Donegal)に滞在中。アイルランドに数ある高級カントリー・ホテルの中でいちばんのお気に入りをあげてください、と言われたら、迷わずここを選ぶでしょう。お客様も気に入ってくださり、ここに宿泊することをお勧めして本当に良かったです。(→過去ブログ:湖畔の隠れ宿、ハービーズポイント)ところで、ハービーズ・ポイントの客室のバスルームの蛇口をひねると、こんな色...

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2019年11月23日または24日
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プロフィール

naokoguide

Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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