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  • 今日から12月。今年もいよいよラストスパートですね、早い!ここ数日、夜にダブリンの街へ出かけることが続き、クリスマス仕様にライトアップされた街の風景を楽しみました。毎年恒例、グラフトン通り(Grafton Street, Dublin 2)のクリスマス。「Nolliag Shona Duit」はアイルランド語でメリークリスマスダブリン市長公邸マンションハウス(Mansion House, Dawson Street, Dublin 2)はおごそかな雰囲気。さらなるライトアップは... 続きを読む
  • 今日11月29日は「いいニク」の日だったそうですね(笑)。そんな日に友人と食事するために予約したレストランは偶然にもステーキ専門店。ブラックアンガス牛のステーキが自慢のブルックウッド(Brookwood, Baggot Street, Dublin 2)、初めて行くお店でした。高級なレストランが多く集まるバゴット・ストリートに面するシックな外観のレストランこじんまりと落ち着いた店内は、品のいい高級ビストロの趣きここのお店のステーキは、... 続きを読む
  • 先日のダンドラムに続き、昨日はブランチャーズタウン(Blanchardstown, Dublin 15)でアイススケート。→ICESKATING.IE以前に一緒に行った友人の子どもたちから「また行きたい!」とリクエストがあがり、誘い合わせて急きょ決行。あのとき、子どもたちはスケートよりも、お隣りのプレイグランドで遊ぶ方が楽しかったのかなあ、と思っていましたが、実はスケートもちゃんと楽しんでいたんですね。(笑)→子どもたちとアイススケート... 続きを読む
  • 昨晩はクロンターフのマラソン大会の慰労会と称して、人気のインディアン・レストラン、ピックル(Pickle, Camden Street, Dublin 2)へ。このところインディアンはドゥーラリー(Doolally)へ行くことが多かったので、ピックルへ行くのは久しぶり。週末の夜は予約を取るのが難しい人気店のため、数ヶ月前からテーブルを押さえて楽しみにしていました。ダブリンいちのインディアン!との呼び声高い店だけあって、期待を裏切らない... 続きを読む
  • 友人たちに誘われて、ずい分前に申し込んでいたクロンターフのマラソン大会(Joe Duffy BMW Clontarf Races)。寒いし、天気も悪そうだし、出たくないなあ…と気が重かったのですが、出ない口実も見つからず当日を迎えてしまい、いざ出たらとても楽しかった!(←マラソン大会はいつもそう・笑)ダブリンの海辺を走る人気のハーフマラソン大会。友人たちはみなハーフを走りましたが、陸の運動には情熱薄めの私は5マイル(8キロ)の部... 続きを読む
  • 今日は早朝から日本のTVクルーをお迎えして、国立公文書館(National Archives of Ireland, Dublin 8)で撮影の仕事でした。ここ数日リサーチしていた案件。週初めに文書が見つかり、急きょ撮影依頼をしたにも関わらず、快く受け付けてくださった公文書館の担当者に感謝。書棚にあるのは19世紀半ばから20世紀初頭のイギリス支配時代の政府関係の文書。貴重な記録が誰でも触れるところに並べられているのもアイルランドならでは…み... 続きを読む
  • ダンドラム・タウンセンターにも仮設リンクがオープンしたと聞き、先日のフォタ・アイランドでの初すべりに続き、今シーズン2度目のアイススケートへ。→Dundrum on Ice平日の午後3時なんてガラガラかと思いきや、激混みでびっくり。親子連れやカップルが多い週末とは違って、高校生くらいの若い子たちがグループでわんさか来ていました。クリスマス・ムードいっぱいのリンク⛸❄友人数名と一緒に行き、中にはアイススケートはほぼ初... 続きを読む
  • 某TV番組のリサーチの仕事で、先週より国立公文書館(National Archives of Ireland, Dublin 8)通いが続いています。→国立公文書館のマイケル・コリンズのダイアリー今日で3日目。はじめはドキドキしていた機密文書の扱いや検索も、だいぶ慣れて板についてきました。政府や大使館文書の目録を見ていると、依頼されているリサーチ案件とは別に、うわ~、これ読んでみたい!と思う文書タイトルがいっぱい。検索しているのは1980年代... 続きを読む
  • 先日モロッコへサーフィン旅行に行き、すっかりモロッコ料理のファンになった私たち。あの味が忘れらず、昨晩ダブリンのモロッコ料理レストラン、ダダ(Dada, South William Street, Dublin 2)に旅仲間みなで集い、モロッコの味を堪能しつつ楽しかった旅の思い出話に花を咲かせました。歩行者天国グラフトン通り近くの路地に面したダダ。小雨の降る寒い夜でしたが、クリスマスのイルミネーション輝く街はとてもにぎやかでしたこち... 続きを読む
  • ドキュメンタリー番組のリサーチの仕事で、とある資料を探して国立公文書館(National Archives of Ireland, Dublin 8)へ。ダブリンの公文書館を利用するのは初めて。しかも探し物が政府関係の機密文書とあって、まるでFBIにでもなったような気分で(!)前夜からドキドキワクワク。首尾よく探せるかどうか心配でしたが、ベテラン司書の方の適切な助言のおかげで、膨大な目録の中からどうにかそれらしいものを発見。日光がさんさ... 続きを読む
  • 先月コネマラへお客様をご案内した際、カイルモア・アビー(Kylemore Abbey, Connemara, Co. Galway)見学後にランチに立ち寄ったパブレストランが気が利いていておいしかったのでご紹介します。キラリー湾(Killary Harbour)にの付け根にある小さな村、リーナンのハミルトンズ・バー(Hamilton's Bar, Leenaun, Co. Galway)目の前に広がるキラリー湾は海からの長さ16キロという大地に深く切り込まれた入り江で、アイルランドで... 続きを読む
  • いや~、スゴイ作品でした!見終わって数時間経ってますが、いまだに身体が硬直気味で…😲今から約100年前のアラン諸島を舞台としたマーティン・マクドナー監督の話題作『The Banshees of Inisherin(邦題:イニシェリン島の精霊)』を観てきました。日本公開は新年1月27日ですが、ひと足お先に♪日本語では「イニシェリン」とされていますが、作中での発音は「イニシュエリン」でした。「イニシュ」は島、「エリン」は古代アイルラン... 続きを読む
  • 新年のアイルランド・オンライン講座のお知らせです!今年1月の「『赤毛のアン』で歩く、ケルトの島・アイルランド」が多くの皆さんに喜んでいただけたとのことで、NHK文化センターさんより再びお声がけいただきました。新年2月より3回にわたり、「文学ゆかりの地で歩く、ケルトの島アイルランド」と題し、さらなるアイルランド文学散歩に皆さんをご案内致します!取り上げる作家は、アイルランドの国民的詩人W.B.イェイツ、『ナル... 続きを読む
  • 昨年冬に最熱し、すっかりはまっているアイス・スケート。今年もいよいよシーズンが到来し、冬場限定の仮設スケートリンクがオープンし始めました。今日は記念すべき、今シーズンの滑り初め。アイルランド南部コークのフォタ・アイランドにある、アルペンスケートトレイル(Alpine Skate Trail, Fota Island, Co. Cork)へ遠征してきました。入り口には、昨シーズンに来た時に見覚えのある金のシカのオブジェが昨シーズンは森の中... 続きを読む
  • 今日は終日、ボイン渓谷(Boyne Valley, Co. Meath)のご案内。ニューグレンジ遺跡(Newgrange)、タラの丘(Hill of Tara)、トリム城(Trim Castle)という、ロイヤル・ミース(Royal Meath)ことミース県の「ゴールデン・サークル」とも言える遺跡・史跡めぐりにご案内しました。アイルランドはすっかり落ち葉の季節。鮮やかに色づいた黄色いメープルリーフがエメラルド・グリーンの大地によく映えます🍂今後、年内に新たなご予... 続きを読む
  • モロッコのイムスアン(Imsouane)でのサーフィン休暇を終え、昨晩ダブリンに戻りました。私たちが日々サーフィンしたイムスアンのザ・ベイ(The Bay)は、「マジック・ベイ(Magic Bay=魔法の湾)」の異名を持つモロッコいち長い波のビーチ。ライトハンドのポイント・ブレイクで、パーフェクトな波をキャッチすれば、最長で650~700メートル行けるのではないかと思います。町はずれの高台より見下ろすイムスアン。岬の向こうが難... 続きを読む
  • コロナ禍が明けたら...とかねてから仲間とプランしていた、トロピカルなサーフホリデー。大人5人と子どもの2人の総勢7人で、モロッコの知る人ぞ知るサーフスポット、イムスアン(Imsouane)に来ています!海辺のビーチハウスにて。部屋から波が見える!滞在しているイムスアンの町。モロッコのほかのサーフスポットに比べ、まだまだ静か。近年まで電気も水道もなかったそう朝に夕にサーフィン三昧。ザ·ベイというモロッコいち長い波... 続きを読む
  • 明日より、アイルランド映画『恋人はアンバー(Dating Amber)』(2020)が日本で劇場公開されるようですね!→日本での公式HP気になりながらもまだ観ていなかったので、昨晩、アマゾンプライムUKで視聴。軽めのラブコメディかと思いきや、思いのほか心揺さぶられ、ホロリ、じ~ん、そして最後は泣かされました。😭2020年公開時の当地での宣伝ポスター。日本でのものよりコメディタッチな感じ💛1995年のアイルランドの田舎を舞台に繰... 続きを読む
  • しばらく前に日本からダブリン動物園(Dublin Zoo、The Phoenix Park, Dublin 8)を取材したいとの依頼があり、取材自体は結局成立しなかったのですが、動物園のウェブサイトを見ていたらなんだかとても楽しそう。以前に行ったのは10数年前、「アフリカン・サバンナ」がオープンしたばかりの頃でした。その後、「森の中のオオカミ」、「ゴリラの熱帯雨林」など新しいセクションもでき、アニマルウェルフェア(動物福祉)により配慮... 続きを読む
  • Happy Halloween! 🎃👻ハロウィーンの夜。ダブリンの下町では花火・爆竹を盛大にならす習慣があり、下町エリアの我が家周辺では今まさにすさまじい勢いで上がっています。これだけ鳴らせば、悪霊も寄り付くまい。私もコワイ~😱お隣りのエステイトでドッカ~ン!玄関をこわごわ開けてチラ見してますが、こちらに降ってきそうでコワイ~。おそらく無許可でしょう(苦笑)雨もあがり、先ほどから「トリック・オア・トリート」の小さなお... 続きを読む
  • 10月最後の日曜日…という慣例に従い、今年もサマータイム終了。時計の針が1時間戻り、日本との時差が今日からまた9時間に戻ります。いよいよ本格的な冬に向かってまっしぐら。日の入りは早くなりますが(今日は17時頃!)、これまで朝8時過ぎでも薄暗かったのがこれからしばらくは7時台には明るくなるので、最近めっきり朝型の私にはちょっと嬉しい♪さて、今日はダブリンの一大イベント、ダブリン・マラソン(Dublin Marathon)が... 続きを読む
  • 「ハイジ」の舞台を訪ねるスイスの旅、番外編その2です。(スイスの旅の記録はこれで最後です)今回訪れた『ハイジ』の舞台マイエンフェルトは、スイス北東部の、隣国リヒテンシュタインとの国境に近いエリア。マイエンフェルト滞在中に「ハイジの泉」を訪れたとき、目の前の道路がリヒテンシュタインの首都ファドーツへ続く道であることに気がつき、あらためて地図を見ると国境までほんの7キロ程であることが分かりました。天気も... 続きを読む
  • 先日、絵本に出てくるみたいなキノコを見つけたのは、ゴールウェイからさらに1時間半ほど西へドライブしてやっとたどり着く、カイルモア・アビー(Kylemore Abbey, Connemara, Co. Galway)。「コネマラの宝石」と称される19世紀の大邸宅で、人気の観光名所なのですが、なぜかここ数年ご案内のチャンスがなく、久しぶりの訪問。懐かしかったと同時に、あらためてその美しさに魅せられました。荒涼としたコネマラの景色の中にたたず... 続きを読む
  • ちょっと間があいてしまいましたが、スイスの「ハイジ」の舞台を訪ねる旅の番外編です。この旅の間、「ハイジ」めぐりをしながら連日12~15キロ歩いていました。山の斜面を登ったり、下ったり、結果的に毎日ハイキングしていたことに。でも、せいぜい標高500~1100メートルあたりをウロウロしているにすぎず、周囲の2000メートル級の山々は眺めているだけ。せっかくならアルプスの山の頂に立ってみたい!という気持ちになり、バー... 続きを読む
  • 昨日、カイルモア・アビー(Kylemore Abbey, Connemara, Co. Galway)をお客様と歩いていて見つけたスゴイもの!まるで絵本の中で見るキノコ、そのもの!🍄いちばん大きなのは直径15センチくらいあったでしょうか。にわかにホンモノとは思われず、近づいてまじまじ見てしまいました。英語で「ハエ・キノコ(Fly Agaric)」と呼ばれるベニテングダケ。図鑑で見るものはカサの部分がもうちょっと平らなので、別種のキノコかなとも思い... 続きを読む
  • 今日は終日、コネマラ(Connemara, Co. Galway)の観光。行く手に現れたのは、ヒツジの大群!一歩一歩近づいてきて…私たちの車を見とめ、反対車線へ。なかなかマナーがいい(笑)そして、私たちに一瞥もくれず、のそのそと通り過ぎていきました。でも、ここ車道なんですけど(笑)アイナ・バリー(Inagh Valley)にて。今日は虹は見られませんでしたが、代わりにヒツジをたくさん見ました!🐑🐑🐑... 続きを読む
  • 今日は終日、アラン諸島のイニシュモア島(Inishmore, Aran Island, Co. Galway)へ。昨日同様に天気予報は雨でしたが、私たちが居るところ/行くところは不思議なほどにいつも雨間。雨にぬれるどころか、秋の日射しがまぶしすぎるほどでした。このまま歩いてアメリカへ!…行けたらいいなあ(笑)。高さ90メートルの断崖絶壁の名所、ドーゥン・エンガス(Dún Aonghasa)にてホームメイドのおいしい食事やケーキがいただけるカフェ... 続きを読む
  • 本日より数日間、アイルランド西海岸のご案内です。ダブリン出発時はあいにくの雨模様でしたが、西へ行くほどに太陽が輝き出し、今日一日で何本の虹を目にしたことか!霧にむせぶモハーの断崖(Cliffs of Moher, Co. Clare)や、石灰岩の岩盤が露出したバレン(Burren, Co. Clare)を観光しながら、ゴールウェイ・オイスターを食べてみたい!というお客様のご希望で、モランズ・オイスター・コテージ(Morans Oyster Cottage, Kilc... 続きを読む
  • 早いもので今年もハロウィーンまであと10日ほど。ダブリンの下町では魔除けの爆竹を鳴らす習慣があり、下町に近い我が家ではすでに9月から聞こえていたのですが、早く鳴らし過ぎて足りなくなったのか、10月になったら聞かなくなりました。本番にそなえて備蓄しているのかな(笑)。ハロウィーン仕様に飾り付けをする家も増えてきました。住宅街を歩いていたら、オバケがいてびっくり~。きゃあ~👻👻👻定番の頭蓋骨も💀💀💀カボチャのラ... 続きを読む
  • 6日間にわたるスイス、「ハイジ」の聖地巡礼の旅から昨晩戻りました。激しい雨が降りしきる中、夜遅くにダブリン空港に到着。昨日のダブリンは終日大荒れで、フライトが何便もキャンセルになったそうです。離陸直後に稲妻が光ったせいですぐに降機できず、しばらく機内で待機しなくてはなりませんでしたが、予定通り帰って来られてラッキーでした。アルムの山に来ています!(ハイジの舞台を訪ねて①)ハイジの村とアルムの山小屋、... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、アイススケート、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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