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ダブリンに続き、ドネゴールもロックダウン

昨晩ダブリン以外の地域でも再びじわじわと感染が広がっているとお伝えしましたが、中でも新規感染者の数が急増しているドネゴール県(Co. Donegal)が、今晩深夜(25日0時)より、ダブリンと同じレベル3の制限に引き上げられるとが発表されました。ドネゴール県もダブリン県同様、10月16日までの3週間、ロックダウンとなります。報道によると、ドネゴール県の人口10万人当たりの新規感染者は過去2週間で19.5人から122.5人にジャン...

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新規感染者、重篤者、じわじわ増加…

パンデミック禍での感染対策を続けながらの暮らしも、ついに第2章に入った…とメディアがさかんに報じています。欧州のほかの国々同様、アイルランドも新規感染者はもちろん再び重篤患者がじわじわと増えていて、先月はほぼ毎日ゼロだった死者数も、1~3人と報じられる日が増えました。初期は高齢者施設でのクラスター、解除が進んでからは食肉工場や建築現場など職場でのクラスターがさかんに報じられましたが、現在は一般の家の中...

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「秋のケルト市」、ダブリンのクレオ直輸入のクラフト販売!

私もダブリンからオンラインで参加させていただく「秋のケルト市」ですが、開催が近づき、出展者も入場のお申込みもますます増え、盛り上がっているようです。→秋のケルト市 10月2~4日 「ナオコガイドのどこでもドア」で参加します!拙著『絶景とファンタジーの島 アイルランドへ』で紹介しているアイルランド発のお菓子やクラフトが販売されますが、今回ケルト市でははじめて、ダブリンのニットとクラフトの老舗クレオ(Cleo,...

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夏を惜しんで今日も海へ…(サンディコーヴ)

先週から続いたインディアンサマー(小春日和)も、天気予報によると今日で最後。明日以降は雲が出て気温も低くなるようなので、最後の夏の日を楽しみにサンディコーヴ(Sandycove, Co Dublin)へ泳ぎに行きました。ダブリン南郊外のサンディコーヴのフォーティ・フット(Forty Foot)は、健康のために日々海に入る人が季節を問わずやってくる泳ぎ場。老若男女がプカプカ浮いています(笑)。遠くに見えるのはホウス半島クロール、...

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ロックダウンの前に…最後のサーフィンへ!

満潮のロスナウラ海岸に沈む夕日。ああ、美しい…今週のアイルランド西海岸は素晴らしい波とお天気に恵まれました。ダブリンのロックダウン発動前に車で出発、西海岸へ。久しぶりに腕がスパゲッティのようにクニャクニャになるまで3日間連続でサーフィンし、心地よい疲労感と充実感をかかえて帰宅しました。これから3週間、心置きなく県内ロックダウンに入れます。(10月10日に解除されるまで、もう波予報は見ないことにします!)...

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ダブリン、感染者の急増で3週間のロックダウンへ

新規感染者の急増により、明日(今晩の深夜)より首都ダブリンがロックダウンされると本日夕方発表されました。10月10日までのむこう3週間、ダブリン在住者の県外への移動、他地域からダブリン県内への移動が制限されます。3日間前に発表された「新型コロナと共に生きる中期プラン」の5段階の制限査定で、アイルランド全土がレベル2とされましたが、ダブリンのみより制限の厳しいレベル3へ移行。不要不急の県外移動の制限のほか、...

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「グリーンリスト」(渡航緩和国)の国への海外ホリデーOKに

ダブリンの新規感染者の急増で、明日からダブリン在住者の県外移動が制限されるとメディアが報じています。本日中に政府から正式なアナウンスがあるようですが、ローカル・ロックダウンだけでなく、政府の緊急公衆衛生チーム(NPHET)はレストランやカフェの店内飲食を制限するようアドバイスしていることのこと。ダブリンは再び厳しい制限下に入るかもしれず、後ほど政府から正式発表があることでしょう…。感染者が急増している現...

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肌が10歳若返る!?ダブリン・ハーバリスツのクレンジングジェル

気に入って使っていた日本製のクレンジングオイルが底をつき、オンラインで再購入しようとしたら、パンデミック初期の頃だったので海外へ送れなくなっていました。(その後、国際宅急便は再開されたので今は問題ないでしょうが)仕方なく適当なものを使っていたら、肌の調子が悪くなってしまいました。こちらで簡単に買える良いクレンジングや洗顔料がないかなあ、と探していたところ、以前から気になっていたダブリン・ハーバリス...

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新型コロナ禍の国境を越えたミッション!「秋のケルト市」の商品直送

北アイルランドとの国境にて。左足はアイルランド共和国、右足は北アイルランド(UK)先日告知させていただいた10月2~4日に東京・巣鴨で開催される「秋のケルト市」ですが、順調にお申し込みをいただいているようです!★来場のお申込みはこちら→秋のケルト市 「ケルトの冬じたく」(入場制限があります)今回のイベントでは拙著『絶景とファンタジーの島 アイルランドへ』で紹介しているアイルランドのお菓子やクラフトが販売さ...

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「新型コロナと共に生きる」5段階の6~9か月プラン発表

本日政府の記者会見があり、新型コロナウィルスと共存していくための今後6~9か月の中期プランが発表されました。会見でのミホール・マーティン首相の発言などを聞くに、こうなったらワクチンが出来るまでは現状を受け入れて、ウィルスと共存しながら経済を保つこと、メンタルヘルスを含む健康を維持することにフォーカスしましょう、というのがアイルランド政府の姿勢のようです。少なくともの2021年の初期または中期まではこの暮...

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スウェル・シーズン到来!…ロスナウラ海岸へ

『スウェル・シーズン』…っていうアルバムがありましたよね、映画『Once ダブリンの街角で』のグレン・ハンサードとマルケタの。スウェル(swell)とは「波(waveより大きい波のうねり)」の意味で、サーフィンの場面でもよく使われる言葉です。アイルランドは波のサイズが上がる秋から冬にかけてがサーフィンに適したシーズンとなりますが、今日はまさにそんな「スウェル・シーズン」の到来を感じた日でした。本日のロスナウラ海...

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シカも応援!『若草物語』のオーチャードハウス支援バーチャルレースに参加

人が密に集えないご時世となり、世界各地であんなに行われていた市民マラソンもなくなってしまったわけですが、中にはバーチャルイベントに切り替わっているものもあり、それだと開催地へ集うことなく走れるという利点もあります。時間もあることだし、何か参加できるレースがないかな…と思っていたところ、アメリカ、コンコードで毎年行われている『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの「オーチャード・ハウス」ウォーク...

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秋のケルト市 10月2~4日 「ナオコガイドのどこでもドア」で参加します!

新型コロナ禍で、日本でのアイルランド関係のイベントやコンサートも軒並み中止または延期となり寂しいばかりですが、こちらのイベントは来月予定通りに開催されます!昨日より入場予約の受け付けが始まりました。秋のケルト市 「ケルトの冬じたく」~ケルト文化圏の音楽や食、手仕事を紹介するケルト市(けるといち)~ (ちょっぴり北欧テイストも)日時: 2020年10月2日(金)13:00〜18:00、10月3日(土)&4日(日)11:00〜...

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トム・クリーンのお墓参りとサウス・ポール・イン

先週末ディングル半島(Dingle Peninsula, Co. Kerry)へ行った際、トム・クリーン(Tom Crean, 1877-1938)のお墓参りをしてきました。トム・クリーンのことは先日のアイルランド・カルチャー講座の「第一次世界大戦とアイルランド独立」の回で、英愛の歴史の軋轢により長きにわたりその名を伏せられていた英雄のひとり…としてちらりとご紹介させていただきました。20世紀初頭、イギリス海軍の水兵としてスコット、シャクルトンら...

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海水浴と抹茶アイスクリーム!

去り行く夏を惜しむかのように今日も海へ。ダブリン北郊外のポートラン(Portrane, Co. Dublin)の海辺で、友人スティーヴン、イーファと朝の海水浴を楽しみました。※過去ブログ参照→ポートランにて楽しい夏の日ランベイ島を眺めながら浮遊。ウェットスーツの浮力のおかげでまるで死海のごとくプカプカ(笑)今日もアザラシがいっぱい。引き潮の海をスマホを手にかなり近くまで歩いて行って撮ったつもりでしたが、点にしか映りませ...

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「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ」(イカロス出版)2017年5月29日発売
おかげさまで重版
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秋のケルト市「ナオコガイドのどこでもドア」
2020年10月2~4日 東京・巣鴨にて
各日15時~ダブリンよりオンライン参加!
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2020年6月20日(土)~
各45分・無料お試し回+全6回
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★岡山市にて講演
2020年10月

→2021年度に延期となりました

★福岡市にて講演
2020年12月

→2021年度に延期となりました

プロフィール

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Author:naokoguide
アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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