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  • いや~、ドキドキしました。パーティー会場へこれを運び届けるという秘密のミッション!さて、箱の中味はなんでしょう事前にオーダーしておいたモノを取りに行き、落とさないようにこわごわ受け取って車の助手席の足元へ。お店の人は「大丈夫よ~、動かないから~」と言うものの、急ブレーキ踏んだり、ちょっとでもガッタン!とやったらダイナシだ~とめちゃくちゃ緊張しながら運転。ハンドルを握る手が汗ばんできて、無事に到着し... 続きを読む
  • 長年の友人と久しぶりに会って食事。彼女が以前から行ってみたかったという、クロンターフのベイ(Bay, Clontalf Road, Dublin 3)というレストランで早めのディナーを楽しみました。Bay(=湾)の名の通り、向かいはダブリン湾。シティセンターの喧騒から離れた、地元の人たちのお気に入りシーフードのほか、ベジタリアン/ビーガン料理も充実しているヘルシー志向のレストラン。メニューには地元産の新鮮な食材をイタリアンやモ... 続きを読む
  • 10月30日(土)のケルト市に続き、この秋もう一度、アイルランドより皆さんにお目にかかります!ご縁あって、岡山のノートルダム清心女子大学の英文英語学科の学生さん向けに講演させていただくことになりました。オンラインによる公開講演ということで、一般の皆さんもご参加いただけます。演題:「モンゴメリ作品とアイルランド― 『アン』とケルトに導かれた私」講師: 山下 直子(やました なおこ)日時: 2021年11月20日(土) 9... 続きを読む
  • アイルランドからアメリカへの入国要件が11月より緩和され、パンデミック開始から一年半、家族と離れ離れになっていた人がやっと対面出来る!などと報じられています。かつての移民の伝統などからアイルランドはアメリカとの結びつきが強く、家族がアメリカで仕事、生活をしているという人も少なくありません。日本→アメリカはこれまでも入国が認められていたので、ワクチン接種の要件が加わりかえってハードルが高くなるようです... 続きを読む
  • パンデミック初期に始め、かれこれ1年半近く続けている『赤毛のアン』仲間とのオンライン読書会。ここ数ヶ月、ほかのことで忙しかったり、用事があったりでちゃんと参加出来ないことが続いたので、久しぶりの「キンドレッド・スピリッツ(腹心の友)」との会話に心躍りました。本日のお題は、『ストーリー・ガール(The Story Girl)』。1911年出版、作者モンゴメリが結婚してカナダ本土に移り住む前、故郷のプリンス・エドワード... 続きを読む
  • 通訳の仕事に行っている職場に新しく日本人が到着し、私の仕事もにわかに忙しくなってきました。ささやかながら歓迎会&親睦会として、今日は日本人メンバーでドリンク&食事に。ギネスが近年始めたクラフトビールの醸造所、オープン・ゲート・ブルワリー(Open Gate Brewery, Dublin 8)へ行ってみました。まだこちらに到着したばかりでワクチン接種がこれからの若いメンバーもいるので、混まない早い時間帯を選び、屋外テーブル... 続きを読む
  • 昨日は仕事のあと、フェニックス・パーク(Pheonix Park, Dublin 8)で友人とウォーキング。木の葉が黄色く色づき始め、すっかり秋の気配。時折り降る小雨も何のその、コーヒー片手におしゃべりしながら、小一時間ほど歩いたでしょうか。友人はお子さんのお迎えの時間になり帰って行きましたが、天気も良くなったのでひとり残り、フェニックス・カフェ(Phoenix Cafe)隣りのビクトリア式ガーデン(Victorian Walled Garden)をぐ... 続きを読む
  • 昨年暮れに買った白いシクラメン。日当たりのいい軒先で春先まで本当によく咲いてくれて、また冬に向けて咲いてくれたらいいなあ、なんて思っていたら、ほんの2~3ヶ月休眠しただけで、7月末からまた蕾を付け始めました。シクラメンといったらクリスマス頃の花なのに、初秋の今、満開に!雪のような純白、まだまだ蕾が次々にあがっています隣りの鉢はサクラソウ。これも冬に買って植えたものですが、まったく休みなくずっと咲き続... 続きを読む
  • 日曜日の昨日、国立美術館へイェイツ展を見に行く前に、友人ディヴィッドとブランチをしました。行こうとしていた店が日曜日で休みだったので、先日のディナーに続き、またもやウフ(The Wuff, Dublin 7)へ。店内のテーブルのチョイスもあったのですが、風のない穏やかな日だったので、あえて屋外の席へ。この店は路面電車と通りの角にあり、狭い歩道にテーブルが並べられているのですが、日曜日の午前中、まだ静かな街の景色の一... 続きを読む
  • アイルランド国立美術館(National Gallery of Ireland, Merrion Square West, Dublin 2)にて、20世紀前半を代表するアイルランド人画家、ジャック・B・イェイツ(Jack B. Yeats, 1891-1957)の特別展が先週末より始まり、本日見に行ってきました。Jack B. Yeats: Painting & Memory開催期間:2021年9月4日~2022年2月6日場所:アイルランド国立美術館 バイト・ウィング(National Gallery of Ireland, Beit Wing) 料金:16.70... 続きを読む
  • ドネゴール(Co. Donegal)に住む友人を訪ねてきました。久しぶりにアイルランド西海岸へドライブ。曇り空ながらも緑が目にまぶしく、道中の景色に癒されました。北アイルランドとの国境に近い峠越えの裏道(R232、Laghey-Petigo間)にて。泥炭地の脇を彩るヒメヒオウギスイセン(モンブリチア)が目にまぶしく、思わず車を停めて写真を撮りました点在する低灌木はシャクナゲ。6月頃にこの道を通ると満開のピンク色の花を見ること... 続きを読む
  • 恒例のアイルランドやケルト文化圏の音楽、食、手仕事を日本に紹介するイベント「ケルト市」。この秋は東京・豊洲で開催されます!昨年に引き続き、私もダブリンより遠隔で参加させていただきますので、皆さんどうぞご来場ください。→「秋のケルト市」初日、iPadの中に住む小人の気分♪(2020年10月)秋のケルト市 ~ケルトの冬支度~日時:2021年10月30日(土) 10:00~場所:豊洲シビックセンター ホール(5F)&ギャラリー(1F... 続きを読む
  • 山陰日本アイルランド協会さんの企画です。日本におけるケルト研究の第一人者である鶴岡真弓さんの、興味深いテーマのオンライン講演会。早速私も申し込みました、楽しみ!鶴岡真弓オンライン講演会「ケルト・アニメ3部作にみる自然信仰―イェイツ兄弟の芸術と共に」日時:2021年9月26日(日)14:00-16:00形式:オンライン(Zoom)聴講料金:参加無料定員:100名主催:山陰日本アイルランド協会詳細・お申込み→こちらをクリック映画... 続きを読む
  • 今週は日中20度をこえる日々で、秋の気配ただよいながらも生ぬる~い空気です。インディアン・サマー(小春日和)にはちょっと早いけれど、去りかけた夏が後ろ髪をひかれてチラリ後ずさりしているかのよう。昨日のダブリンは最高にいいお天気で、気温は24度まで上がり、太陽がさんさんと照り輝きました。もしやこれが最後の夏日和となるかも!と友人を誘ってダブリン湾へ。いつも行く、グレート・サウス・ウォール(The Great Sout... 続きを読む
  • 気がつけば9月も1週間が過ぎ…。速い、このところ、とにかく時間の経過が速い!日々通勤している通訳の仕事のほか、本職ガイド業関連の宿題が何かとあって気忙しく、中高生の頃、忙しすぎて学校へ行けない!って思ったのとよく似た気分を味わっています(笑)。『赤毛のアン』活動とか、海外文通の返信とか、読書や執筆…。そういうことがたまってくると、学校行ってる場合じゃないわ!って思ってバタバタしていたものです。なんだか... 続きを読む
  • ギリシャの休日の記憶が薄れないうちに、もうひとつだけ書いておきたいことが。今回、現地で野崎洋子さんと合流させていただき、おかげで本当に楽しく、たくさんおしゃべりさせていただく中でさまざまな気づきや刺激をいただきました。訪れたギリシャ北部のカヴァーラという町は、かのアレキサンダー大王を生んだ古代マケドニア王国だった地。現在はギリシャ領ですが、歴史的・地理的にはマケドニアで、ギリシャの国旗のほかにマケ... 続きを読む
  • 通訳の仕事に行っている職場にはキャンティーン(社員食堂)があって、ランチが1ユーロで食べられるというありがたさ。メニューは日替わりで、シェパーズパイやローストポークといったいわゆるアイルランド料理のほかに、中華風、日本風、キューバやメキシコ風…などエスニック料理もあり、なんちゃってながらも味はおいしいので、今日のランチは世界のどこへ~と、ささやかな「ランチ旅」を楽しんでいます。そして今日は金曜日。メ... 続きを読む
  • 新型コロナウィルスのワクチン接種が始まってほんの半年ほどしか経っていないというのに、予防ワクチンが存在せず、ただただ行動制限により感染を防いでいた頃のことが、はるか昔のように感じられます。同居家族やサポートバブル外の人とは会わず、外出は半径2キロ圏内、レストランも店も開いておらず、街はゴーストタウンのよう…。そんな世界に暮らしていたことを思えば、どれほど多くの安全と自由が戻ってきたことでしょう。12歳... 続きを読む
  • ギリシャでご一緒にした野崎洋子さんにさしあげたお土産。ダブリン空港で見つけました。じゃ~ん、シャムロック☘柄の緑ソックス。ロゴはアディダスじゃなくてパディダス(爆)メーカーロゴはレプラコーン。これ以上のアイルランド土産があるでしょうか(笑)。迷惑がらずにもらってくれた野崎さん、ありがとう。もちろん、これもあげました。鮮度を保つためにアイルランド外には通常輸出されることのない、ご当地クリスプス(ポテ... 続きを読む
  • ギリシャの休日、その1、その2に続き、もう一回だけ記しておきます。今回滞在したカヴァーラから車でほんの20~30分のところに、世界遺産の大遺跡がありました。アレキサンダー大王の父フィリッポス2世により築かれ、ギリシャ、ローマ、ビザンチン時代を通して繁栄したという都市、ピリッポイの古代遺跡(Archaeological site of Philippi)です。ギリシャ時代に築かれ、ローマ時代に改築したという劇場にて、ご一緒した野崎洋子... 続きを読む
  • 昨日ギリシャから戻り、ダブリン空港到着後、空港に停めておいた車でそのまま向かった場所は、シティーウェスト・ホテル(Citywest Hotel, Co, Dublin)。現在ここは、全国各地に設けられたHSE(政府保健省)が運営するPCRテストセンターのひとつとなっており、私もテストを受けるために赴きました。私はワクチン接種を完了しているので、アイルランド入国要件としてのPCR検査は必要ないのですが、通訳の仕事に行っている職場がソ... 続きを読む
  • 3泊4日のギリシャへの旅から、無事にダブリンに戻りました。テッサロニキ空港を出る時は33度の真夏でしたが…青い空、青い海、さようならエーゲ海、また来る日まで~ライアンエアで約4時間北上、ダブリンに到着すると気温も半分になっちゃって15度しかない。どよ~んと低い雲がたちこめ、太陽ナシ…。緑の大地よ、ハロー・アゲイン…。週末はよいお天気だったようですが、どうやらそれも終わったよう…コロナ禍での出入国を今回初めて... 続きを読む
  • ほんの数週間ほど前まではまったく知らなかったギリシャ北部の町、カヴァーラ。ここへ来てみようと思ったのは、過去10年にわたり公私ともに親しくさせていただいている音楽プロデューサーの野崎洋子さん(The Music Plant)が仕事で来ると聞いたからでした。野崎さんは日本のケルト音楽シーンには欠かせない方で、90年代よりアイルランドや北欧を中心にワールド・ミュージックを日本にプロモーションし続けている方。メアリー・ブ... 続きを読む
  • エーゲ海に昇る朝日を眺めて始まった週末。昨日ライアンエアで到着したのは、ギリシャ北部のテッサロニキ空港。そこからレンタカーで170キロ東へ走り、カヴァーラ(Kavala)という海辺の町にやって来ました。オレンジ色に染まる朝の海。ホテルのバルコニーよりEU諸国の多くでデジタルCovid証明書の運用が始まり、アイルランドも7月19日より不要不急の海外渡航が解禁となりました。ワクチン接種が完了していれば、原則としてPCR検査... 続きを読む
  • 早朝のダブリン空港。外はまだ真っ暗。ライアンエアのボーディングの列に並んでいます。約一年半ぶりに空港に来ました。マスクをバッチリしながらも、ホリデーに出かける嬉しそうな人でいっぱい。私もこれから海を渡り、パンデミック禍初の「海外」へ出かけてきます!✈... 続きを読む
  • ダブリン近郊で日本のパンを作り、注文販売しておられるパン屋さんがあると聞いて早速注文。本日配達していただき、カレーパン、ハム&コーンパン、あんぱん、メロンパン…と、夢にまで見た日本のお惣菜&お菓子パン三昧~しています♪じゃ~ん、大好きなカレーパン!焼き立て、サクサクでおいしい~。写真奥は週替り特別メニューのコロッケパンパンってもともと洋風なものではあるけれど、こういうお惣菜パンや菓子パンは日本にしか... 続きを読む
  • 昨日も今日も、朝の通勤時は一面の霧。アイルランドでは夏の終わりから秋、そして冬の初めにかけて、こういう日がときどきあるようになります。朝6時ちょっと過ぎ、ダブリン近郊の国道の交差点にて。「霧に注意」の電光掲示板も霧の中…!今行っている職場にはアメリカのアリゾナ州から来ている人たちが複数いて、アリゾナは乾燥しているからこういう霧は珍しいんだ、と言っていました。なるほどー。通訳の仕事をいただいて、月~金... 続きを読む
  • 日本でも海外渡航用のワクチンパスポートが発行され始め、近々デジタル化され広範囲での運用が検討されるとが報じられていますね。現在、外務省のサイトの「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(8月20日現在)」の中にアイルランドの国名は見当たりませんが、実際には日本のワクチンパスポートはアイルランドで問題なく使用できています。アイルランドとしては、当地が定める要件を満たす内容が... 続きを読む
  • パンデミック前にはよく出かけていた近くのビストロカフェ、ウフ(The Wuff, Dublin 7)が店内飲食を再開したと聞き、ディナーに出かけました。レンガ造りの古い雰囲気ある店構えなのですが、路面電車の線路沿いのため、店の全景を引きで撮るのが難しい(笑)この店はコロナ禍で長きにわたり閉店していたので、このまま開かないのでは…と心配しましたが、今年に入ってからだったでしょうか、テイクアウトが始まり、屋外テーブルで... 続きを読む
  • アイルランドの料理本の執筆などでご活躍の松井ゆみ子さんより、まもなく新刊本が発売されるとご連絡をいただきました。コロナ禍にアイルランド西海岸へ引っ越され、歴史ある古い民家で生活しておられるゆみ子さん。日々の暮らしの様子や想いがつまった内容のようです。昨年、ゆみ子さんが暮らすカウンティー・スライゴ(Co. Sligo)のお宅へおじゃました時には、温かいおもてなしをいただき感激でした。→松井ゆみ子さんのカントリ... 続きを読む

naokoguide

アイルランド公認ナショナル・ツアーガイド。長野県上田市出身、2000年よりアイルランド在住。趣味はサーフィン、バラ栽培、ホロスコープ読み、子供の頃からのライフワーク『赤毛のアン』研究。

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→2022年度に延期となりました

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